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キャリア教育

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就職(正規雇用)ガイダンス

10月21日

校内にて、母語教員による就職(正規雇用)についてのガイダンスを開催しました。

正規雇用と非正規雇用との違いがわからなければ、就職活動をして正社員を目指す意識が低くなります。

今回は、そのために目の前のチャンスを逃さないためのガイダンスです。

通訳を介さず、日本の就労システムや日本独自の就職活動における習慣について正しく理解し、

当校の母語教員が話すことで、生徒のより良い将来を目指してほしいという願いも伝わり、

話がストレートに生徒の心に響いたようです。

その後、母語のポルトガル語とスペイン語で活発な質疑応答の様子も見られました。

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当校に通う生徒の保護者は、ペルーとブラジルからの出稼ぎ労働者がほとんどで、

派遣や非正規雇用で働いている保護者も少なくない状況です。 

保護者自身が正規雇用のメリットを知らず、

お給料がもらえれば正社員でもアルバイトでも同じではないかと思っている場合もあります。

そうであると、保護者から子供たちに正規で就職することのメリットを話したり、

就職を勧めたりすることもないように感じていました。

今回は、母語教員が正規雇用であればいろいろな保障があったり、

キャリアアップが望めたりすることなどをわかりやすくグラフなどを用いて生徒に説明しました。

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生徒の将来を思い、母語教員も話に熱が入っていました。

   

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今回の話を聞いて、

正規雇用の就職を目指したいと思うようになった生徒が出てきたことが一歩前進です。

まずは、仕事をするにしてもアルバイトや派遣だけではなく、

いろいろな選択肢があるということを知らせることが教員の役目ではないかと思います。

今後もこのような機会を設けて、子供たちにいろいろな将来のビジョンを示していければと思います。

※キャリア教育事業は『ドコモ市民活動団体助成事業』からの助成金により実施しています。

MCF公式WEBサイト(http://www.mcfund.or.jp/)

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ハママツメタル加工協同組合様へ職場体験

2020年10月16日

ハママツメタル加工協同組合様のご協力で

高校3年生、高校2年生の生徒が職場体験させて頂きました。

【10月13日 太田工場長様による体験前の『出前講座』】

職場体験の前にご来校くださり、

生徒たちにわかりやすいようにと翻訳付きのパワーポイントでの

オリエンテーションも開催して頂きました。

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【10月16日 『職場体験 当日』】

オリエンテーションで

イメージを膨らませることもでき

当日は二つの仕事を体験させて頂きました。

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一つ目は、いろいろな物と混ざった状態で運ばれてくるリサイクル資源としての多くの

アルミ缶、スチール缶、瓶類、ペットボトルの中からリサイクルできない、

いわゆるゴミとなるものを目で見て手で除去するという仕事です。

ベルトコンベヤーで全てが一緒になって流れてくる中から、

ビニール袋とプラスチック類を除いていく現場での作業でした。

単純作業ですが、ベルトコンベヤーのスピードがありますので、

それに合わせなければならず、

また、不純な物が取り除かれないとリサイクル資源として活用できないので

スピードと正確さが求められる現場でした。

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二つ目は、廃棄された電線回路を解体し、

銅や鉄の材料をリサイクルできるようにする作業でした。

電動、手動ドライバー、金槌、その他必要な工具を使っての解体作業で

注意と集中力が必要な仕事でした。

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今回の体験では鉄の切断、重機を動かすこと、

運搬トラックの運転等ライセンスが必要な仕事は見学のみで、

機械を動かしたり、運転したりする体験はできませんでしたが、

就職できればライセンスを取って

ステップアップできるチャンスがあることを知ることもできました。

生徒たちが危険な作業に注意しながらスムーズに体験できるように、

従業員の方々にはとても丁寧に根気強くご指導頂きました。

そのおかげで生徒たちは

オリエンテーションで学んだ作業をより深く理解できたことと思います。

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ハママツメタル加工協同組合の皆様ありがとうございました。

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職場体験に行ってきました

9月29日(火)アミックテレコム株式会社auショップイオン浜松志都呂店で就職クラスの生徒たちが

職場体験をさせて頂きました。

生徒たちは、緊張している様子でしたが、スタッフの方たちのサポートのおかげで

笑顔でリラックスしながら体験をすることができました。

実際の現場で働いていらっしゃるスタッフの方々の様子を見ながら、

販売員役をやらさせて頂きました。

言葉遣いや、お客様に合った対応をしなければならないことで、

最初は「できない」という声もありましたが、

スタッフの方が見せてくださった模擬接客をよく観察し学び挑戦したところ、

スタッフの皆様から「丁寧に分かりやすく説明できたね!」「すごい!わかりやすい!」と

ほめてもらえました。

体験した生徒たちは『接客』という業種の大変さを知る貴重な機会でした。

アミックテレコム株式会社auショップイオン浜松志都呂店の皆様ありがとうございました。

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松川電氣株式会社様に職場見学

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2020年9月24日

いつも本校にご支援を頂いている

松川電氣株式会社様に職場見学に行かせて頂きました。

本校の高校3年生3名と卒業生1名が現場見学をさせて頂きました。

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「電気の配線がどのように使われているか」

「建物の中で電気工事をどのように進めるのか電気がいかに大切か」と

教えて頂きました。

2020年4月に電気工事にかかる仕事を1日職場体験させて頂いた

生徒たちが、今回実際の現場でどのような工事にかかわるのかを見せてもらえました。

体験で教わったことを

実際の現場で見学させて頂けたことで

さらに松川電氣株式会社様の職種に実感がわいたようです。

松川電氣株式会社様の皆さま

お忙しい中、このような貴重な機会を用意して頂き

ありがとうございました。

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職場体験に向けて

今学期 初めての職場体験が来月行われる予定です。

母語中心の学校生活の外で日本語を使った活動をすることは、

本校の生徒にとっては相当な緊張を伴う時間となるのと同時に、就職に向けてとても貴重な経験となります。

2020-08-28 12.59.42 HDR.jpg面接の練習

常々、日本語レベルを心配している彼らですが、

まず、今できることをきちんとやることから考えて行動しています。

職場体験においても 日本式の面接の練習が生かされる可能性がありますので、

お辞儀や話し方、立ち振る舞いが習慣になるように練習しています。

最近は、日本語の表現に疑問を持つことが多く

授業の始めに質問がたくさんあります。

小さなことでも1つ1つ疑問を解決していき、今持っている知識をさらに広げていってほしいです。

履歴書の作成では、前回課題にしていた

「必要な情報すべてを枠の中にバランスよく収める」ということに気を付けて記入できました。

目標を少しずつきちんと達成しながら、スモールステップで確実に次の段階へ行きます。

習いたてで形が整わないことが多い苦手な漢字でも、

読んでくださいル方のことを考えて、丁寧に読みやすく書くことは大変重要です。

次の課題は、質疑応答で 質問に対して 簡潔に正しく答えられるための準備をしていきます。

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卒業までの貴重な時間を大事にして 努力を続け、

自分の将来にむかって、頑張ってほしいと思います。

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就職面接に向けて

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履歴書の作成を始めました。

授業の中で、履歴書作成の大変さを感じています。

自分の名前の記入、住所、思い通りに枠の中に収まりきらず

何枚も何枚も履歴書を使用しながら書く練習をしています。

その1文字1文字ゆっくり丁寧に書く際の気持ちを忘れずに

今後も採用が決まるまで頑張っていってほしいです。

今後は、面接練習を中心に授業を進めていきたいと思っています。

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また、12月に向けての日本語能力試験の模擬試験を校内で実施しました。

自分の現在の点数を見て12月の試験までに

今、何をどこまで勉強をしたらいいのか把握して自ら進めていきます。

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就職のための日本語クラス

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世界的に新型コロナウイルスへの不安がまだまだ絶えない中ですが、

健康管理を十分にしながら、今の状況で自分たちに何が必要で何ができるかと考え行動しています。

現在12月に向けての日本語能力試験対策を行っています。

そこで日本語能力試験の模擬試験をしました。まだまだ困難な道ではありますが、

自分の現時点での日本語のレベルを知ることもできたため、

「合格」という道に向かって毎日の課題、自主勉強を頑張っています。

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また、本格的に就職の面接に向けて、面接時の服装から出入りのあいさつ、質問の受け答えなど、面接時でよく見られる点を中心に指導を始めました。履歴書の作成も人の手を借りなくても書けるように、今後、何度も練習を重ねます。

日本語という大きい壁を乗り越え、全力で前に進んで行って欲しいです。

今後も就職支援に尽力して参ります。

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オンライン授業(就職のための日本語クラス)

本校では、4月13日(月)から5月8日(金)まで、6年生以上高校生までは、浜松市内の公立小中学校に準じて、「休校」の対策を取り、オンライン授業を実施していました。

インターネット環境が十分ではない中、40分の途切れ途切れの授業となり、また使い慣れていない画面越しでのやり取りは教員、生徒共に簡単なものではありませんでしたが、休校の際でも生徒の元気な表情を見られて安心しました。

ムンド校では、身体の健康、心の健康、保護者の状況を踏まえ慎重に判断し、5月11日(月)から検温、毎時の手洗いうがい指導、換気、マスク着用の徹底など安全対策を取った上で、全学年通常の授業を再開しました。

新型コロナウィルスの影響で、当校で今年の夏予定していた、浜松東ロータリークラブ様主催の合同職場体験が中止になりました。更に、外国籍の生徒にとって、合格すれば就職活動の際に強い武器となる日本語能力試験も中止が決まりました。来年度の就職を控え、試験合格を目標に勉強を進めていた就職クラスの生徒たちには厳しい状況ですが、それでも自分たちに今できることを考え、ねばり強く勉強を続けています。

今後、就職のための日本語クラスでは、面接時の服装から出入りのあいさつ、質問の受け答え方など面接指導をしていきます。併せて、履歴書の指導も開始しますが、履歴書を初めて見る生徒が多いので、慣れるまで何度も練習を重ねます。

自分の希望を叶え、前に突き進んでいって欲しいと思います。

今後も就職支援に尽力して参ります。

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松川電氣株式会社様(浜松市) のご協力により、

電気設備工事の「職場見学」、「職業体験」をさせて頂きました。

■ キャリア教育➁【職業体験】(電気工事士体験)

2020年4月2日 

 3月の「保育園建設現場見学」に続いて、今月は、松川電氣株式会社様のご厚意で「電気工事士職業体験」をさせて頂きました。コロナウイルスが心配な時期ですが、全員マスク着用の上、作業前後の消毒を徹底し、室内ではなく、外(敷地内の研修施設)で行われました。

 今回の職業体験では、「松川電氣㈱様の新入社員の方の研修に、本校生徒がお邪魔させて頂く」いう貴重な形式をセッティングしてくださいました。めったにできない経験ができるということで高1~高3、ブラジル生徒ペルー生徒あわせて15名の校内応募がありました。当初、数名の予定だったにもかかわらず、大変ありがたいことに、15名全員を受け入れてくださいました。

 体験は、グループに分かれて、ベテラン社員の方のていねいでわかりやすい日本語でのご指導の下、細かい配線をつなげるなどの繊細な作業に挑戦したり、長い配管を手作業で90度に曲げる技術にチャレンジしたりしました。さらには、初めて見る工具や機械を使わせて頂きながら、鉄骨を切る、鉄板に穴をあけるなどの体験することができました。はじめは、緊張していた本校の生徒たちでしたが、指導してくださった社員の方のプロの技に感嘆し、生徒全員興味津々で、前のめりになりながらお手本の作業を見ていました。

~ 安全に関する注意事項をしっかり聞いて、ヘルメットと手袋を準備 ~

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◆ グループに分かれて、大きな配電盤の前で

「電柱から電気がここへ・・・」とわかりやすく説明をして頂きました。

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◆ 本来は、資格者の方が行う作業ですが、

研修施設で特別に体験させて頂くことができました。

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◆見たこともない太いケーブルを巻くだけでも 一苦労。

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◆ 電動ドリルで 鉄骨に穴あけチャレンジ。

振動をうまく抑えきれず、ぐらぐら・・・。「難しい!」

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◆「力だけじゃなくて、コツをつかんで!!」

とのアドバイスを受けつつも、うまくいかず、4人がかりでパイプ曲げに挑戦、

少し曲げることができ、大歓声!

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◆ 長さを決めて、電動カッターで鉄筋を切りました。

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◆ 「楽しかったです!」マスク越しに全員笑顔で終了しました。

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  今回、すべての生徒が終始「笑顔」で、楽しく体験させて頂きましたが、実際の仕事では、危険も伴う大変厳しいものであることも説明を受けました。しかしながら、電気なしでは生活できない現代では、建物の裏側、表側、施工の最初から仕上がりまで担当する大変やりがいのある仕事であるというお話もお聞きすることができました。

 日々、確かな技術を持った方が電気の工事を行ってくださっているので、私たちは、安全に快適に、そして当たり前の毎日として電気を使っていることをあらためて実感しました。

 体験後、松川電氣㈱様の方から生徒に「Q:日本では、ないと思いますが、今までに、電気で ビリっときた経験は、ある?」というご質問がありました。生徒数人が手を挙げ、同行したブラジル人教員も「ブラジルでは、よく、よくありますよ、普通です。」と即答し、驚きました。改めて、日本の技術がしっかりしたものであると、ブラジル人生徒、教員ともに再認識しました。

 今回の体験を機に、卒業後「高度な日本の技術を学ぶ」という目的をもって、さらに日本語の学習に磨きをかけ、将来的に地域で活躍できるような本校の生徒が増えることを願います。

松川電氣株式会社の皆様

お忙しい中、貴重な機会をありがとうございました。

※キャリア教育事業は、『ドコモ市民活動団体助成事業』からの助成金により実施しています。

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松川電氣株式会社(浜松市)様 のご協力で

電気設備工事の「職場見学」「職業体験」をさせて頂きました。

■ キャリア教育①【職場見学】保育園建設現場 電気設備工事)

2020年3月12日

 いつも本校をご支援いただいている松川電氣株式会社様のご厚意で 本校の高校3年生5名と卒業生1名が、施工中の保育園の職場を見学させていただきました。

 今回は、木造建築の保育園の現場を見せて頂きました。建築中の建物の中で、実際に施工中の様子を見せて頂くことによって、日頃、当たり前に使っている電気の設備の仕組みや必要性について理解を深めることができました。

 「電気工事の仕事は、安全性を十分確保したうえで、たくさんの工具を使いこなさなくてはいけない」という説明をお聞きした後、実際に工具を身につけさせていただきました。

生徒は15kgというその重さに驚いていました。

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 建築中の現場では コンセントや照明器具に関することだけでなく、壁から出ている数種類のケーブルについて説明を受けたり、配電盤や火災報知設備についてお聞きしたりしました。

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松川電氣株式会社様の皆さま

お忙しい中、このような貴重な機会を用意して頂き、ありがとうございました。

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就職のための日本語クラス卒業生より便りが届きました

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2020年3月4日、嬉しい便りが届きました。

2019年度の卒業生(2020年1月卒業)で、就職のための日本語クラスを受講していた生徒2名の近況報告です。

就職先である、株式会社ニチイ学館のニチイケアセンター入野のセンター長様が、2人からのはがきと様子を伝えに来てくださいました。

2019年8月に職場体験をさせていただき、「介護の仕事に携わりたい!」と就職を目指し頑張ってきました。

入社後の様子をお聞きし、まだまだ覚えなくてはならない日本語や仕事がたくさんありますが、明るく楽しく、精一杯頑張って働いていることがわかり、スタッフ一同、安心いたしました。

また、卒業生たちが自身の希望を叶え、ステップアップに向けて努力していることが、大変嬉しいです。

これから先、様々な困難や壁にぶつかることもあると思いますが、ムンド校で学んだこと、頑張りぬいたことを糧として、乗り越えていけると信じています。

ムンド校では先月から新学期が始まりました。

日本語のための就職クラスでは、新3年生に対する職場見学や就職説明会などの指導を行っています。

先輩たちの頑張りや体験談、職場での様子などを伝えることは、新3年生の就職ビジョン形成の助けになります。

今後も、卒業生や在校生の就職支援に尽力して参りたいと思います。

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八鈴興業株式會社様へ卒業生就職!

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2020年2月20日、ブラジル課程卒業生ロウレンコビニシウスが八鈴興業株式會社様(静岡県湖西市)へ入社いたしました。

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八鈴興業株式會社様のご厚意で、お忙しい中時間を取ってくださり、2019年度は何度も職場見学をさせていただきました。

彼も、2019年8月8日に職場見学をさせていただき、その後、「ぜひ就職したい!」と興奮した様子でしたが、最終的な進路決定までにかなりの時間を要しました。

さまざまな職種、職場があるため、大変悩んでおりましたが、「やはり八鈴興業株式會社様に就職したい!」と決意。

他の就職クラスの生徒たちと同様に、履歴書の記入に苦労しましたが、何回も書き直し、漢字のミスのないよう書き上げました。

八鈴興業株式會社様から採用のご連絡をいただき、卒業後の進路が決まったことに安堵していました。

ムンド校は日本の高校よりも卒業が早いため、すでに入社し、勤務を開始しています。

2年間は準正社員として働き、2年後、勤務状況や彼の努力次第で正規社員へ転籍できます。

入社後2ヶ月間は、見習期間です。一つ一つ仕事を覚え、精いっぱい頑張ってほしいです。

2019年度が終わり、ムンド校では2020年度が始まりました。

就職のための日本語クラスも新3年生に向けての指導を開始です。

より多くの生徒への支援を目指し、今後も力を尽くして参ります。

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株式会社 ザ・フォレストカントリークラブ様、就職内定!

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2019年12月23日、株式会社 ザ・フォレストカントリークラブ様(静岡県周智郡森町)より、ブラジル課程高校3年生フジイカイナン、オカダサラの2名が内定通知書をいただきました。2名とも、希望した職場に就職することができる、正社員として働くことができると、とても喜んでいました。

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ご好意で職場見学をさせていただいてから、「この職場で働きたい!」と、就職クラスで履歴書の書き方を学び、面接の練習をして、試験に臨みました。

試験当日は大変緊張していましたが、練習の成果をきちんと発揮できたようです。

2人はそれぞれ、4月1日からキャディの仕事とゴルフ場を運営する業務に携わっていきます。多くの日本のお客様と接する仕事です。まだまだ日本語も未熟ですし、覚えなくてはならない仕事がたくさんあると思いますが、明るく笑顔で頑張ってほしいと思います。

1月31日は卒業式です。

今後も、就職内定をいただける生徒が1人でも増えるよう、支援に尽力して参ります。

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株式会社ニチイ学館様より、内定をいただきました!

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12月10日、株式会社ニチイ学館様が、選考結果通知書を持って来てくださり、ブラジル課程モラエスミツコ、ペルー課程イケヤカズミの2名が採用内定の通知をいただきました。

結果をいただくまで不安そうな様子でしたが、採用の通知を受け取り、ほっと一安心したようで、笑顔がこぼれました。

希望通りの仕事に就くことができると、とても喜んでいました。

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2人は来年2月から、介護職員としてニチイケアセンター入野で働きます。

パートとして介護の現場で仕事をしながら、介護資格の取得を目指します。

覚えること、勉強することがたくさんあると思いますが、明るく元気よく頑張ってほしいです。

卒業まで残り1ヶ月。

就職内定をいただける生徒が1人でも増えるよう、支援に尽力して参ります。

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「就職のための日本語クラス」受講生徒が面接試験を受けました

11月21日、本校生徒が、株式会社ニチイ学館浜松支店にて、就職採用のための面接試験を受けました。

ブラジル課程高等部3年生の生徒1名とペルー課程中等部5年生の生徒1名です。

どちらの生徒も介護の仕事に興味があり、ニチイ学館様のご厚意で、8月には職場体験をさせていただきました。

8月19日、ニチイケアセンター入野にて、職場体験としてデイサービス実習をしました。

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生徒たちは、はじめ不安そうな様子でしたが、ニチイケアセンター入野のスタッフの皆様に温かく受け入れていただき、すぐに笑顔が戻り、それぞれの良さを活かした実習を行うことができました。

デイサービスの利用者の皆様からは、たくさんの嬉しいお言葉をかけていただき、体験前より「介護の仕事をしたい!」という思いを強くしたようでした。

体験終了後は、2名とも「就職のための日本語クラス」に入り、履歴書の書き方や面接の練習をしました。特に、ブラジル課程の生徒は2年前に日本に来たばかりのため、日本語のレベルが低く、より多くの努力が必要でした。漢字を使って履歴書を書くことが難しい生徒でしたが、漢字を使い、6枚も7枚も書き直しをして履歴書を完成させました。

面接当日は、大変緊張しておりましたが、「日本に来て驚いたことは何ですか?」「日本料理は何を作りますか?」など、生徒の目線に合わせた質問をしていただき、少し緊張が和み、これまでの練習の成果をみせることができました。それぞれ、介護の仕事に対する思いや目標を伝えることができました。

また、ニチイ学館様からは、外国人であることや日本語の習熟度が低いことなどをご理解いただき、今後採用合格になった場合、彼女たちが仕事をしていく上で、どういったことに配慮をしたらよいかなど、様々なご提案をしてくださいました。

結果待ちですが、嬉しい報告ができることを祈っております。

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「就職のための日本語クラス」受講生徒、内定決定!

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「就職のための日本語クラス」の受講生の一人、アカミネユカリが、このたび、見事内定をいただくことができました。

記念すべき1人目の内定決定者です。

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内定をいただいた生徒は、2019年9月20日、浜名湖カントリークラブ様での職場体験に参加させていただき、就職の意志を固めました。

その後、採用試験当日まで、内定をいただくために一生懸命頑張りました。

難しい漢字に苦戦しながら、初めて履歴書を書きました。なかなか上手に書くことができず、何枚も書き直しをしました。

履歴書が完成してからは、毎日、面接練習をしました。

入室時のマナーから挨拶の仕方、退室の仕方などを繰り返し練習しました。

面接試験当日は、緊張した様子で試験会場へと向かいました。

後日、浜名湖カントリークラブ様より内定通知書を受け取り、希望通りの進路が確定し、大変嬉しそうな様子でした。

内定をいただいた生徒も、引き続き、「就職のための日本語クラス」を受講し、日本語能力や社会人になるためのルールやマナーを学んでいきます。

そして、来年からは浜名湖カントリークラブ様で正社員として、キャディの仕事をしていきます。

今後、内定をいただける生徒が2人目、3人目と続くよう、他の受講生たちへの支援に尽力して参ります。

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「就職のための日本語クラス」開講!

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本年度、キャリア教育事業の一環として、「就職のための日本語クラス」を新たに開講いたしました。

本校では、卒業後、日本に定住し、就労を希望する生徒が少なくありません。しかし、日本での就職には、日本語の壁や文化の違いなど様々なハードルがあり、正規雇用ではなく、派遣やアルバイトなどの非正規雇用で働いている卒業生が多いのも現状です。

そのため、卒業後の就職希望者への支援に力を入れていきます。

この「就職のための日本語クラス」では、就職の際に必要な日本語力をつけるだけでなく、日本での就職活動の仕方や雇用形態の違い、求人票の見方など、就職に必要な知識を学んでいきます。

また、履歴書の書き方や自己PRの仕方、面接の練習など、採用試験を受けるための準備も進めていきます。

生徒たちの希望を叶えるため、尽力して参ります。

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浜名湖カントリークラブ様へ職場体験

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本校の生徒は、卒業後、日本に定住する者も少なくないため、外国人学校である本校においても、日本社会で働くためのキャリア教育は非常に重要です。

しかしながら、日本語の壁があることから、企業訪問や求人への応募など就職活動する上で、高いハードルが立ちはだかります。

また、ハローワーク経由の求人票は「高校」対象のため、「各種学校」である当校は該当せず、日々、試行錯誤しながら就職支援をしております。

そんな中、日頃よりご支援をいただいている浜名湖カントリークラブ様(静岡県湖西市)のご厚意で高校生7名が職場体験の機会をいただきました。

当日は、浜名湖カントリークラブ様で働いているブラジル人のキャディの方が、指導者兼通訳として入ってくださったため、生徒たちもより理解が深まり、積極的に質問することができました。

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実際に訪問し体験することにより、子どもたちの視野を広げることができ、実際に職場体験後、浜名湖カントリークラブ様への就職を希望する生徒が出ました。

今後、この生徒は「就職のための日本語クラス」に入り、面接の仕方や、履歴書の書き方等を学びます。

浜名湖カントリークラブ様、ありがとうございました。

※キャリア教育事業は、『ドコモ市民活動団体助成事業』からの助成金により実施しています。 

バナー.jpgのサムネイル画像 MCF公式WEBサイト(http://www.mcfund.or.jp/)

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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