


式典は子どもたちのパレードからスタート。ペルーの国旗を掲げ、小学生から中学生までの生徒38名が校舎の周りを行進しました。行進の最後に「ビバ!ペルー!」と独立のお祝いの声援をあげました。
行進が終わってから、外国人支援センターの大会議室をお借りして、記念式典を開始。
式典にはスズキ株式会社 会長 鈴木 修様、 浜松市市長 鈴木 康友様、ペルー共和国大使館より ジョイシ ゴヤ様がいらしてくださり、お祝いのことばを頂きました。 式典の司会は子ども達が務め、ペルー共和国 国歌斉唱、来賓祝辞、ペルーのダンス披露、ペルー料理の紹介と順に進めました。
ペルーの国歌を歌う子ども達
お祝いにかけつけてくださったスズキ株式会社 会長 鈴木 修様
この日のために、毎日ダンスの練習を重ねた子ども達。ラバンデラス(海岸地方の踊り)、サンティアゴ(アンデス地方の踊り)、カラパッチョス(ジャングル地域の踊り)の3曲を披露しました。きれいな衣装を身にまとい、華麗に踊る子ども達。会場は華やかな雰囲気に包まれました。
海岸地方の踊り
アンデス地方の踊り
ジャングルのダンス
第2部は映像を通して、ペルーの文化、歴史、自然、産業の紹介が行われました。会場に来てくださった方も美しい映像に思わず見とれてしまいました。
式典の後半には、お祝いにかけつけてくださったデュオ・エスペランサによるチャリティーコンサートも行われ、会場は大盛り上がり。コンサートの最後には生徒たちが曲にのって踊りだし、ダンス大会さながらになる場面も。子ども達、教師、来賓の方もみんなで一緒に踊り、ラテンの音楽を楽しみました。
また、デュオ・エスペランサ様、ペルー高山領事館様から子ども達にプレゼントも頂きました。
子ども達もとても喜んでいました。
たくさんの方が来てくださり、とても楽しい式典になりました。
お忙しい中、式典に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
小学校高学年16名が通学合宿に挑戦しました
7月21日~23日の3日間、浜松市中区にある浜松市立青少年の家にて通学合宿が行われました。
一日目
ほとんどの児童が、親元を離れて集団生活を送るのは初めて。数回にわたる事前オリエンテーションを経て、ドキドキワクワク第1日目がスタートしました!
1日目は、学校から 施設に移動し、先ずは開村式。施設の方から、施設の使い方や心得を聞き、3グループのリーダーがそれぞれ目標を発表しました。
さぁまずは、今日の夕食”BBQ”の準備にとりかかります。野菜を切る係り、かまどに火をつける係りに分かれそれぞれの分担をこなします。予想以上にてきぱきと仕事をこなし、最高の夕食ができあがりました!
「さぁ、いただきま~す!!」
自分たちで1から準備したご飯は格別!
かたづけが終わったあとは、1日目の最大イベント”きもだめし”
森に入る前に、担任の先生から”本当にあった怖いお話”を聞いて、子どもたちはふるえあがりました。
森に入るとどこからともなく、
”で~んでん!む~しむし!か~たつむり~!”と叫び声のような子どもたちの歌が聞こえてきます!怖い話を聞いてあまりに怖くなってしまった子どもたちが全員で歌いながら歩いているのです!
森の中からは叫び声が響き渡り、最後は泣き出す子も!きもだめしは大成功でした!
朝6時起床!洗面、布団を片付けて朝礼。朝ごはん”サンドウィッチ”と昼ごはん”おにぎり”作りが始まりました。各グループ分担して作ります。
さんかく、しかく。いろいろなおにぎりも、愛情たっぷりでとってもおいしそうです。
片付けが終わったあとは、ウォークラリー。
地図を見ながら道を進むことなんて初めて!グループで協力してゴールを目指します!
施設に戻った後は、いったん学校へ!
夕方また施設に戻り、2日目の夕食はみんなが大好きな
カレー!
自分たちで作ったカレーはいつものカレーより格別においしい!
「おかわりー!!」
片付けがおわったあとは、みんなが楽しみにしていた花火タイム!
色とりどりの花火を、時間を忘れて楽しみました。
何よりも、みんなでやるから楽しさ100倍です!!
3日目
施設のインストラクター成清さんの指導で、10M以上ある木に綱1本でのぼりました。
中にはするするっとのぼってしまう子も!時間がかかってもほとんどの子が上までのぼりきり、みんな誇らしげ。いい顔をしていました。
3日間の通学合宿を終えて子どもたちからは、
「あと1週間いたい!」 「まだ帰りたくない!」 「来年もやるの?!」
とうれしい声を聞くことができました。親元を離れ、自分たちで食事の準備・片付けをこなし、集団生活を送った子どもたち。なんだか少したくましくなったような気がします。
通学合宿という貴重な経験をさせて頂き、
ありがとうございました。
通学合宿フォトギャラリー
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燃え上がれ~!!
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BBQ!本当においしくできました!
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愛情を込めてにぎったおにぎり。
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ホットケーキも自分たちで焼きました!
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サモア(火あぶりマッシュルームビスケットはさみ)みんな真剣です!
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さぁ、私の番!
県立森林公園で大冒険!
6月25日(金) 幼稚園年長クラス、小学低学年・中学年クラスの子ども達は静岡県立森林公園へ遠足に行きました。
歌えよ踊れ!フェスタ ジュニーナ!
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6月26日(土) 雄踏文化センターのイベントホールにてブラジルのお祭り”フェスタジュニーナ”が行われました。リオのカーニバルと並ぶブラジルの代表的なフェスティバル"フェスタ・ ジュニーナ(6月祭)"。もともとは収穫を祝うお祭りで、ブラジル人にとってはとても大切な伝統行事です。
ブラジルで人気のフォルクローレ・ダンス"Forro(フォホー)"を踊ったり、料理を楽しんだり、子供たちが田舎っぽい格好に扮装してコンテストを開いたり。楽しいひと時を過ごしました
| お母さんに感謝して 母の日の祭り |
| 歌や踊り、劇を披露 お母さん、子どもたちはこんなに成長しましたよ |
5月16日(日)「お母さんありがとう!」の気持ちを込めて、「母の日の祭り」を行いました。今年の会場は地元・雄踏町文化会館。一面ガラス張りの明るく開放的なイベントホールをお借りし、多くのお父さん、お母さんに加え、地元の自治会役員の方もお迎えして盛大に行いました。
| 東京から「デュオ エスペランサ」が友情出演 |
| ラテン音楽の名曲に包まれて楽しい踊りの輪も |
| 美しい歌声の「デュオ エスペランサ」 | 楽しく踊る生徒会長と校長 |
ヨイショ~ ヨイショ~ ぺったんこ ついて まるめて ぱーくぱく
節分で豆まき みんなで鬼を追い払って福をよびこみました。
幼稚園から高校まで、毎日全校児童生徒が勢ぞろいする朝の会。生徒の日本語リーダーのもと、毎日みんなで日本語を勉強していますが、今朝は、中高生から日本文化「節分」の説明を聞きました。そこへ飛び込んできた鬼3匹、みんなは「鬼は外」「福は内」の元気なかけ声で追いかけ、豆で撃退。その後、チョコやキャンディー、クッキーなどがたくさん巻かれ、みんな大喜びで拾いました。拾ったお菓子はクラスに帰って平等に分けました。楽しい節分になりました。

1月29日(金)に平成21年度卒業式が行われ、卒業生8名、卒園児9名、計17名がそれぞれの教育課程を修了し卒業証書を胸に新たな出発を誓いました。
ムンドに進学する児童・生徒のみなさん、ムンドから社会に巣立っていく生徒のみなさんも、ムンドの生徒として胸を張って進んでいってほしいと思います!
17名のみなさん、ご父兄の方々おめでとうございました!