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2010/08/31
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ヤマハ㈱野球部応援ツアーご招待
 
 
8月30日(月)東京ドームで行われる都市対抗野球の応援に、当校の生徒・父兄64名がご招待を頂きました。
 

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朝、ムンド校を出発。

大型バスに乗り込み、みんな大はしゃぎです。

 

 

 

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先発はフェリペ・ナテル投手。

ブラジル人の投手ということで応援にも一層熱が入ります。

結果 ヤマハ(4)-日本製紙石巻(2)の逆転勝利!!!

 

ヤマハ㈱のみなさま、貴重な体験をさせて頂き本当にありがとうございました。

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2010/08/23
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藝樹音楽の森 30周年記念コンサート
 
 
8月22日(日) 日頃から当校を応援してくださっている、藝樹音楽の森の30周年記念コンサートにてペルーの子ども達が踊りを披露しました。
子どもたちにとって初めてのことで、とてもいい経験をさせて頂きました。
藝樹音楽の森の皆様、ありがとうございました。
 

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2010/08/19
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暑さを吹っ飛ばせ!プール開き!!
 
 
連日の猛暑、暑さを吹っ飛ばせとムンド校でもプールを楽しんでいます。
1階、外国人支援センターのスペースをお借りしてプールを広げ水を張ります。
子どもたちは水着に着替えおおはしゃぎ。
水をかけあったり、バタ足したり、水鉄砲で遊んだり、子どもたちの歓声が毎日響いています。

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雄踏総合公園プールでの様子

 

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2010/08/19
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デュオ・エスペランサ様より本寄贈
 
 
8月18日(水) デュオ・エスペランサ様より本「LOS SAMURÁIS DE MÉXICO」を沢山寄贈して頂きました。
移民の歴史がとてもよく解かりました。子供たちの勉強のために役立て、大切にします。
ありがとうございました。
 

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2010/08/04
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     スズキアリーナ三和若林様よりご寄付     

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8月4日、スズキアリーナ三和若林様から、五萬円の寄付をいただきました。

子どもたちの勉強のために役立てさせていただきます。

スタッフ一同気を引き締めて参りますので、今後ともよろしくお願いいたします!

本当にありがとうございました。

 

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2010/08/04
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7月29日(木) 北浜中学校様より椅子・机10セットを寄贈して頂きました。

  ありがとうございます。大切に使わせて頂きます。

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2010/08/04
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7月26日(月) 浜名小学校様より椅子・机42セットを寄贈して頂きました。

  ありがとうございます。大切に使わせて頂きます。

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2010/07/29
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多文化体験スクール 世界の祭り(ペルー)

6月30日(水)  外国人学習支援センター主催の「多文化体験スクール 世界の祭り(ペルー)」にて当校がペルー民族の踊りを紹介しました。

クラーク記念国際高等学校の生徒さんなど20名ほどが参加されました。
ペルーの国の特徴や祭り、踊りについての講義の後、当校生徒が踊りを披露、そして実際にペルーの踊りを参加者は体験しました。
激しい腰の動きやステップが多く、初めは恥ずかしがり戸惑っていた参加者たちでしたが、一生懸命ステップを覚え、実際の民族衣装を着て音楽に合わせて踊り、息が上がりながらも楽しんでいる様子でした。
参加者からは「テンポ良く楽しい授業で普段体験できないことなので、本当にいい勉強になった」という声が多く寄せられました。

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フェステホ
(海岸の踊り)

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  バリッチャ
(クスコ地方アンデスの踊り)
 

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モビドティピコデラセルバ
(ジャングルの踊り)

 

 

 

踊りの体験の様子

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ペルーの民族衣装

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2010/07/27
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吉野屋旅館様より図鑑・書籍寄贈

 

7月22日(木) 吉野屋旅館様より沢山の図鑑や書籍を寄贈して頂きました。

子供たちの勉強に役立て、大切にします。

ありがとうございました。

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2010/07/07
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スズキビジネス様主催チャリティーゴルフよりご寄付
 
 
7月7日(水)、当校設立(2003年)以来毎年年2回スズキビジネス様主催のチャリティーゴルフより多大なご寄付を頂いております。
本日491,000円のご寄付を頂き、また子供たちにたくさんのお菓子をプレゼントを頂きました。
いつもムンド校の子供たちに温かい手を差しのべて頂きありがとうございます。
 
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2010/06/28
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㈱山田養蜂場様より「みつばち文庫」寄贈
 
 
 
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6月28日(月) ㈱山田養蜂場様より「みつばち文庫」29冊が届けられました。
この「みつばち文庫」には、子供たちが自然のすばらしさや命の大切さを自ら学び、考え、希望を育んでもらいたいという気持ちが込められています。
大切にします。ありがとうございました。

 

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2010/06/11
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絶対合格!頑張るぞ!
 
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来月4日。いよいよ日本語能力試験本番が近づいてきました。12名が受験し、それぞれ1級、2級合格を目指します。
日本語能力試験を受験する生徒たちは、授業中合格はちまきをして勉強中。自然と気合が入ります。休み時間に質問に来たり、宿題をしたり、みんな合格するために一生懸命です。
 
 残りあと23日。気を引き締めて、頑張りましょう!!
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2010/06/10
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みんなで汗を流しました!
 
 
 みんな汗だく! 道はすっきり!
 
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 6月9日(水)午後、中学生のみんなで校舎の周りの草取りを行いました。
 夏も近づき、校舎まわりの雑草がどんどん増殖。『これでは雑草のみちになってしまう!』『幼稚園の子どもがつまづきそうで、危ない!』ということで、草取りを行うことになりました。
 雨上がりで土は少しやわらかくなっているものの、頑固な雑草たち。なかなかすぐには抜けません。
   「とりゃ!」  「よっ」  「いてて」
 腰をかがめ、力いっぱい雑草と格闘!終わるころには、みんな汗だくになりました。軍手も真っ黒!
しかし、校舎周りはきれいになり、気持ちよくなりました。毎日通う道だからきれいになると、とてもうれしいです。
 
 中学生のみなさん、お疲れ様でした。
 
 

 

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2010/06/07
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湖南高校文化祭におじゃましました

 

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6月5日(土)湖南高校さんから交流のきっかけにと、当校のペルー人中・高生(8名)が文化祭に招待されました。
茶道を初体験した生徒たちは、作法にとまどいながらも日本文化に触れることができ感激していました。校庭でおこなわれていた凧揚げや校内の各クラスの展示を見学させて頂き大満足でした。
 

 

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2010/05/31
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 お母さんに感謝して  母の日の祭り
歌や踊り、劇を披露 お母さん、子どもたちはこんなに成長しましたよ

 

 5月16日(日)「お母さんありがとう!」の気持ちを込めて、「母の日の祭り」を行いました。今年の会場は地元・雄踏町文化会館。一面ガラス張りの明るく開放的なイベントホールをお借りし、多くのお父さん、お母さんに加え、地元の自治会役員の方もお迎えして盛大に行いました。

太陽が燦燦と輝くこの日、幼稚園から高校生までの児童生徒が、頬を真っ赤にしながらこの日のために練習を重ねたお遊戯や踊り、劇を熱演。会場のお母さん、お父さん達は、成長した我が子の姿に釘付け!夢中で、その姿をカメラにおさめていました。
お母さんたちへのプレゼント抽選会もありました。テーブルの上には様々なプレゼントが用意され、ちびっ子が引いたくじでお母さんへのプレゼントが決まります。お母さんたちはプレゼントを手に、とびきりの笑顔で記念写真におさまりました。
 
 
東京から「デュオ エスペランサ」が友情出演
ラテン音楽の名曲に包まれて楽しい踊りの輪も
 
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美しい歌声の「デュオ エスペランサ」     楽しく踊る生徒会長と校長     
 
 
「デュオ エスペランサ」が東京からお祝いに駆けつけ演奏してくださいました。「デュオ エスペランサ」は東京を中心に活躍するプロのミュージシャンです。外国人の子どもの教育、特に就学困難な状況にある子どもの教育に強い関心をお持ちで、当校の子どもたちへも奨学金他、多大なご支援を寄せてくださっています。
「デュオ エスペランサ」の美しく楽しい歌声に、幼稚園児がダンスを始め、その可愛らしい姿に、中学生高校生のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが加わり、お母さんたちが加わり、教師も・・と踊りの輪がどんどん広がりました。松本校長が生徒会長イザイヤス君と踊り出し、拍手喝采を浴びる場面も。熱狂的なお母さんたちのアンコールもあり、熱い楽しい母の日祭りでした。
 

 

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2010/04/27
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 参加者募集

「どうやったら、簡単に教えられるか」「どうやったら学習者に整理されて入るのか」
日本語教育の実践でお困りの方へ 日本語教育に興味ある方へ
 
日本語教師レベルアップ講座
 
「江副式」全44時間開催します
 
「より単純に」「より楽しく」それが江副式です
 
5月14日(金)スタート
 
今回、当校が企画した日本語教師レベルアップ講座の「江副式」とは、現在、新宿日本語学校校長・江副秀隆氏が国内外での自らの実践から編み出した画期的な教授法です。江副氏は、日本語教育の揺籃期、1975年、教授法はおろか、日本語の教科書もろくにない時期に日本語教師として外国人学習者に日本語を教えはじめています。「どうやったら、簡単に教えられるか」「どうやったら学習者に整理されて入るのか」を追求、長年の経験のうちに試行錯誤を重ね、教授法を自ら築いていきました。現場の経験から改良に改良を重ね、現在に至っています。「1番大切なのは文法」とするこの江副式の特徴は、文法が単純明解であることにあります。説明しない文法!身につく「使える日本語」!そこには独自の視点があり、このようなうまい方法があったのか!と驚きの教授法です。この教授法は、その効果ゆえ学習者に圧倒的な支持を受けており、新宿日本語学校は飛躍を遂げています。今回、江副秀隆氏ご本人を東京から招聘します。本家本元から直に学べるまたとない好機です。
「ね、日本語って面白いでしょう」と目を輝かせて語る江副氏の「江副式」で、あなたの日本語教育力にも磨きをかけませんか。実施要綱は以下の通りです。定員10名、先着順。ご参加お待ちしています。
 
日時       2010年 5月14日(金)より7月30日まで 毎週金曜日  午後1時~5時
場所       当校校舎    
受講料      6万5千円(教材費5千円含む)
お申し込み方法  メール cepmundodealegria@msn.com
またはお電話で 053ー482-7668

 

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2010/03/23
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3月23日(火)

東京よりDuo Esperanza(ラテンデュエット)様 他1名様<見学> 子どもたちに、ルーツのラテン音楽をライブで聞かせたいので、後日の演奏をお願い。快諾して頂く。

  

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2010/03/20
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おめでとう!おめでとう!おめでとう!

サトシ君 静岡県立大平台高校に合格

 

サトシ・フロリアン・セト君が、日本の高校である県立大平台高校に合格しました。サトシくんは、5年間当校で学び、「ムンド デ アレグリア大作戦」で合格しました。

サトシ君は、当校で、母語のスペイン語による教科学習で高い学力を獲得、同時に質の高い日本語授業で日本語力を強力なものにしました。母語での教科授業と日本語授業の2本立てです。また、当校は外国人学校のため、当校から直接日本の高校受験はできません。そのため、サトシ君を去年の11月に公立中学校に転入させました。高校受験資格を得るためです。そして、見事合格を勝ち取ったのです。これが日本の高校進学にむけた「ムンド デ アレグリア大作戦」です。
編入にご尽力下さった浜松市教育委員会、受け入れて下さった南部中学校の皆さま、本当にありがとうございました。
ちなみに、先の日本語検定試験1級(大学生やビジネスマンにも難しい)受験で、惜しくもたった5点足りずに不合格になったのが、このサトシ君でした。サトシ君は努力家です。家へ帰ってからも一生懸命勉強しました。サトシ君の兄、キヨシ君もこの「ムンド デ アレグリア大作戦」で公立高校に進み、現在、静岡県立大学国際関係学部3年生になっています。キヨシ君は春休みを利用して、今、当校で後輩たちの勉強指導をしてくれています。
サトシ兄弟に続こう!!!

 

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2010/03/18
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ヨイショ~   ヨイショ~  ぺったんこ ついて   まるめて   ぱーくぱく

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今年もみんなで餅つきしました
 
御前崎国際交流協会のみなさま、ありがとうございました。
 
 3月18日(月)朝、御前崎国際交流協会の皆さまが学校の駐車場にご到着。杵、臼、もち米を取り出すと、魔法のような手際よさで、たちまち餅つき準備OKに。全校児童生徒に餅つきをさせてくださいました。大きな杵に、おっとっと、、、そんな小さな子には上級生のお兄ちゃん、お姉ちゃんが手助け。誰も指示しないのに、小さな子の面倒を上級生が自然にみる当校自慢の微笑ましい光景がそこかしこに。御前崎の皆さまは、大鍋に豚汁も作ってくださいました。これがまた絶品!さらに、全員に「家族へのお土産餅パック」も頂き、学校中、大満足の笑顔でした。ありがとうございました。
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2010/03/12
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ビジネス・スペイン語・大学講師、通訳、翻訳他、
日本で活躍するアルベルト松本氏ご来校
 
生徒、保護者を前に講演で熱く語る
 
日本語とのバイリンガルになれ! 
 
そして活躍の舞台を広げよ
 
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3月11日、アルベルト松本氏がご来校、日系アルゼンチン人である氏は、日系人の先輩として、生徒たちに講演されました。アルベルト松本氏は、プロジェクターに150年前の日本人移民の写真をはじめ様々な資料を映して見せながら、日系人の歴史や、生徒たちの将来の活躍可能な世界について語られました。生徒たちは、目を丸くしてそれらに見入っていました。氏は、また自らの子どもの頃の話や、28歳の時に国費留学生として日本にきた経歴について話し、今こそ、日本語を習得する必要性を強調。「つらくても必死で日本語を勉強しなさい。バイリンガルになれば、日本でも母国でも、ほかの国でもこんなに活躍できる」と世界地図を示されました。また、「日本ほど稼げる国はないよ。自分が今、国に帰っても日本の何分の一にしかならないだろう。みんなは、今、一生懸命努力して、日本にいることを生かしなさい」と生徒たちを激励されました。
講演のあと、生徒は、「勉強すると、どんないいことがあるか教えてもらった。日本語もっとがんばります」と語りました。また、保護者の一人は、「日本にいる子どもたちは母国のことをよく知らない。今日、映像で昔の日系人の暮らしを見せてもらったり話をしてもらいよかった。来てよかった」と笑顔で感想を述べられました。
 
 
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2010/03/11
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3月11日(木) (合)イディア・ネットワーク(ビジネス&渉外法務翻訳)神奈川大学兼任講師(ビジネス・スペイン語)ISS Institute通訳研修センター講師、NHK BSスペインTVE放送通訳、スペイン語デジタル情報誌「MUSASHI]編集長、横浜地裁&家裁法廷通訳 DISCOVER NIKKEI全米全米日系博物館コラムニスト&コンサルタント、アルベルト松本様、生徒に講演

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2010/03/05
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千玄室氏(在京都名誉領事・裏千家前家元)ご来校
 
 
千玄室奨学金授与式行われる
 
勉学の火を消すな ペルー奨学金第二弾 
 
ペルー大使がご尽力
 
 
ブラジルの子どもたちへもご寄付
 
日本のみならず世界で活躍される千玄室氏が京都からご来校、また東京からはペルー共和国特命全権大使ファン・C・カプニャイ氏が駆けつけられ、3月8日(月)「千玄室奨学金」授与式が行われました。児童生徒、保護者、教師、マスコミ関係者ら約130人が見守る中、6名の生徒が奨学金認定書を千玄室氏の手からいただきました。緊張した面持ちの生徒たちも、玄室氏のやさしい笑顔に包まれ、ほころびました。奨学金は、今年度(2月分)から支給されます。また、玄室氏は、「ブラジルの子どもたちにも」と、松本校長に会場でご寄付を渡されました。予定外のことに、松本校長は驚き感激、急遽マイクをにぎり、目を赤くして会場の皆さんにご報告、玄室氏に御礼を述べる場面もありました。
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千玄室氏とペルー大使証書を授与する千玄室氏保護者代表のリリアナさん

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ブラジルの子達にもご寄付を生徒代表アヤコさん民族舞踊を披露する生徒達
 
ペルー奨学金授与者
   
オサム ベラ マエ小学6年
トシオ ヨシカワ中学1年
アヤコ ロカ トレス中学1年
レイディ モンテベルデ中学3年
セルヒオ チョカノ中学5年
ジョアオ ガーダミノ中学5年
       
 校歌斉唱で会場には幼稚園から高校生の元気な歌声が響き、その後に御礼の挨拶に立った松本校長は「たくさんの子どもたちを救っていただきました。子どもたちの勉学の機会を守ってくださったこのご恩には、子どもたちの教育でお返しします。将来、この子どもたちが社会で活躍できるように育てます」と述べた。
 
ペルー大使、ファン・C・カプニャイ氏は、千玄室氏への感謝と、今後もいっそう学校と子どもたちの支援をしていく旨を力強く述べられた。
 
千玄室氏は終始笑顔で、「今日は、来てよかった。みなさんの元気な姿を見られてうれしかった。たくさん勉強してください。応援していますよ」と子どもたちを激励されました。
 
保護者代表のリリアナ マエ カミゾノさん(オサム君のお母さん)が、「不況で、私たち保護者の95パーセントが失業しました。私もです。子どもをこの学校に通わせたくても、お金がなくて帰国した仲間がたくさんいます。私もどうしようかと悩んでいました。今回、このような奨学金をいただけることで、子どもに学校を続けさせることができます」と、感謝の言葉を述べると他の保護者から拍手が沸いた。
 
最後に生徒代表のアヤコさんは、「千玄室奨学金は、暗闇の中に光を与えてくださった。この光で、しっかり勉強します。そして将来、社会のためになります」と力強く感謝の気持ちを述べた。
 
また、生徒によるペルー民族舞踊を披露し、千玄室氏に手作りの記念品をお渡ししてこの式を閉じた。
 
千玄室氏は、お帰りの際、保護者代表のリリアナさんの話に触れられ、「これからも、もっともっと支援しますよ。大きな橋はかけられないけど、こういう小さな橋をたくさんかけましょう。また来ますよ」とおっしゃってくださいました。ありがとうございました。
 
 
 

 

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2010/02/28
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楽しかった!おいしかった!生徒も教師も感激! 

あたたかく迎えていただいた「ふれあい広場」

(主催:雄踏地区社会福祉協議会)

雄踏町のみなさん、ありがとうございました

2月28日(日)雄踏文化センターで開催された「雄踏地区第一回 ふれあい広場」にお誘いいただき、校長はじめ児童・生徒・教師でおじゃましました。笑顔で迎えられ、地元のみなさんに、ムンド デ アレグリア学校を紹介していただきました。そして一行は、雄踏吹奏楽団の素敵な演奏やダンスを楽しみ、また、あつあつの美味しい豚汁やおにぎり、みなの大好きな綿菓子やポップコーンをごちそうになりながら地元の方々とふれあい、たのしいひと時を過ごしました。みなさまのあたたかなお気持ちに包まれて、うれしい「地元デビュー」でした。 

 

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2010/02/28
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静岡県中学校柔道強化練習会・体重別練習試合  静岡県立武道館
 
強いぞルーカス君、60kg級で優勝!
 
(P)
当校が誇る柔道王子、ルーカス・フェジョ・ユサ君(14歳)が2月27日、静岡県立武道館で堂々の優勝。インタビューに答えて、「いやー、緊張しました。自信なかったけど、勝ってホッしました!」と、はにかんだ笑顔をみせました。「オリンピックに出るよ」と意欲満々のルーカス君。世界一になれ~!!!
 
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2010/02/24
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勉学の灯を消すな!
 
ペルー大使カプニャイ氏のご尽力により
沖縄・高山名誉領事館から救いの手
 
 

ペルー奨学金授与者認定式行われる

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2月24日(水)、東京よりペルー共和国特命全権大使ファン・C・カプニャイ氏、那覇より在那覇ペルー共和国名誉領事館名誉領事呉屋守将氏、高山より在高山ペルー共和国名誉領事館岡田泰六氏(代理岡野氏)がご来校、全校生徒が見守る中、6名の生徒が奨学金認定書をいただきました。那覇名誉領事館からは4名が1年間の、高山名誉領事館からは2名が3年間の奨学金で、どちらも今年度2月分から支給されます。
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ペルー奨学金授与者
在那覇ペルー共和国名誉領事館よりロシナ・コハツ(小学2年)
 コウセイ・テペ(小学4年)   
 ヒデトシ・タカラ(小学4年)
 カズオ・ウエチ(中学2年)
 
在高山ペルー共和国名誉領事館よりサユリ・テペ(小学6年)
 アケミ・ロドリゲス(中学3年)

お礼の挨拶に立った松本校長は、「当校に余裕がないばかりに、不況による親の失業などで学校を続けられなくなった子どもたちを泣く泣く見送らざるを得ない事態がおきていました。この度の奨学金で、この子どもたちの勉学を保障していただきましたことは、この上ない幸せで深く感謝いたします。カプニャイ大使には、これまでも学校に足を運んで頂き子どもたちと直に対話、激励していただいたり、また教科書やパソコンを頂戴するなど物心両面でのご支援をいただいております。さらに奨学金へのご尽力でここに実現いたしましたことに、改めて心よりお礼申し上げます」と目を赤くして述べた。
 
また、ファン・C・カプニャイ大使からは、「これまでの松本校長の努力に敬意を表します。これからも大使館としてこの学校をできる限りサポートします」との心強いお言葉を頂戴しました。
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那覇名誉領事呉屋氏からは、「リマ生まれの私の母は、4歳の時に日本に帰ってきました。もし、あのままリマにいたら、私もみなさんと同じだったかもしれない。同胞として力になりたい。夢をもって勉強して!」と、「身内」の愛にあふれた言葉で子どもたちを励ましていただきました。
 
高山名誉領事代理の岡野氏からは「私も異国イギリスで少年時代をすごしました。わからなくて困ることもあり差別にもあいましたが、今はその辛かった経験がプラスになっています。みなさんも困難をのりこえてがんばって。ペルーと日本両方で活躍できる人になってください」と応援のお言葉をいただきました。
 
生徒代表のカズオ君は、「この学校で勉強を続けられることは、ほんとうにうれしいです。みなさまのお陰です。一所懸命に勉強することをお約束します。そして将来、どこにいても社会の役にたつ人になります。ありがとうございました」とお礼と決意を述べました。
 
また、保護者を代表してアケミさんの父親、アウグスティン・ロドリゲスさんが、「今、私の仕事の状況は大変きびしいです。他の保護者も同じです。子どもの勉強する場も守ってやれない悲しい状況にあります。そんな時に、学校にいけるようにしてくださった大使、名誉領事の方々になんとお礼を言ったらいいか。子どもたちが夢をもてます。ほんとうに、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べると、出席の保護者から一斉に感謝の拍手が沸きました。
 
中高生が感謝の気持ちをのせてペルーの伝統舞踊を舞い、皆さまに子どもたちの感謝の言葉と写真の入った手作りの記念品をお渡しして式を閉じました。
 
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学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2010/02/14
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

 2月14日(日)、細江町「みをつくし文化センター」で開催された「在住外国人との料理フェア」にペルー人生徒、教師が参加。わが華麗なるペルー人組は、熱烈歓迎を受けました。挨拶にたった松本校長がペルーの文化に触れ、料理と舞踊の説明をすると、会場の参加者はうなずきながら聞き入っていました。

 当校はリタ教師を料理長として得意のパイ料理「エンパナーダ」と牛肉の煮込み料理「セコ デ カルネ」、それにクリーミィーなポテト料理「プレ」を出品、興味深々に箸を伸ばしたみなさんの舌をうならせました。

 また、色鮮やかな伝統衣装に身を包んだ生徒たちが伝統舞踊を披露、日本ではなかなか見ることのできないエキゾチックな踊りは、みなさんを魅了しました。笑顔の生徒たちは会場の人気者で、踊りの後も写真撮影に引っ張りだこに。

 他に中国、韓国、日本料理が並びました。テーブルに並んだ料理をみんなで味わいながら、ビンゴゲームをするなど楽しい交流会でした。

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 笑顔でご挨拶する生徒   教師とともに腕をふるう生徒    出品したペルー料理

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2010/02/05
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

やったね!大量合格  合格率68パーセント 

日本語能力試験に中学生以上は全員受験。しかも、みんな高いハードルに果敢に挑むチャレンジャーたちです。連日の特別講座に加え、直前対策講座では休日返上で7~8時間も勉強しました。「合格するぞ~~」の熱い気持ちが、とうてい「無理」ラインから合格を勝ち取りました。生徒と教師は抱き合って喜び大騒ぎ。残念ながら、あと1歩で届かなかった生徒にも拍手を送ります。大人でも難関の1級チャレンジのサトシ君は、合格にあと5点でした。他に3点不足の生徒も。う~~悔しいね~。この悔しさを次回のエネルギーに変えましょう!
みんな偉かった!!!
 
おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう  
 
2級合格アキヒロ  レオナルド
3級合格アンドレア  オサム  キヨミ  サユリ  ラファエル  ルーカス  ユミコ
4級合格カウエ  カズオ  カリーネ  ジャネリ  ジョアオ  デミー
 ハルミ  プリシーラ  ブルーノ  ミゲル
 
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2010/02/01
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
 クラスメイトの顔ぶれが変わり教室が新鮮になりました。
 でも、中には見覚えある顔も混じっています。
 日本の学校と違って年令で一斉に進級はしません。学力がレベルに達しないと容赦なく留年になるからです。そのかわり、努力いかんでは年度途中でも進級のチャンスがあります。
 いずれも元気に今年度のスタートを切りました。
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2010/01/26
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

うれしいな!子どもたちはニッコニコ!立派な校舎になりました!

ムンド デ アレグリア学校は移転しました

2010年1月18日  盛大に移転開校式が行われました。ムンドデアレグリア学校.jpg

浜松市に深く感謝します。ご支援くださる皆様、ありがとうございます。

 悲願であった広い校舎、それがついに実現しました!浜松市との合併で空き庁舎となっていた浜松市西区旧雄踏町役場跡に浜松市が「外国人学習支援センター」を開設。その2階を当校に貸してくださいました。当校のような外国人学校が公的施設を貸与される例はなく、全国初です。外国人集住地区である浜松市の「多文化共生」施策の意気込みを見ました!浜松市は当校設立当初、よちよち歩きの時より親身になって応援してくださっています。浜松市に感謝すると同時に、教育分野で当校が果たしてきた社会的役割を高く評価していただいた証であると自負するものです。

松本雅美校長 共生社会をリードする人に育て!
 

校長あいさつ 「先生、学校をつくってくれてありがとう」これは学校設立1周年を迎え、私がドン底にいた時に生徒たちから言われた言葉です。その子どもたちの笑顔と言葉を心に刻み、それをエネルギーにして今日ここにいます。このような素晴らしい学習環境を整えていただいた浜松市、ご支援を頂いたみなさまに、6年前、私が子どもたちからもらった感謝の言葉を、今、あのときの子どもたちと同じ気持ちで申し上げます。ありがとうございました。子どもたちが誇りをもって学ぶことができるこの校舎で、一人でも多くの子どもたちに「学ぶ歓び」を!を合言葉に、より充実した母語教育と日本語教育を実践します。一人ひとりの子どもが将来に夢がもて、自分の未来は自分で選択し切り開いていけますよう、また共生社会を担い、リードする人材の育成にまい進します。それが皆さまのご恩に報いるものと思います。
 

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鈴木康友浜松市長が祝辞の先頭を切って、松本校長のこれまでの労をねぎらい、心強いご支援のお言葉をくださいました。祝辞はカプニャイ ファンカルロスペルー共和国特命全権大使、ルイス セルジオ ガマ フィゲイラ在浜松ブラジル総領事館総領事、川勝平太静岡県知事、城内実衆議院議員と続き、スズキ株式会社 鈴木修取締役会長、学校法人国際ことば学院 末續晨一郎理事長より寄せられた祝電が披露されました。
 
 
保護者代表 小松愛子イレーネさ 「この学校で救われた」
 

hogosha.jpg 「開校式でぜひ、ムンド デ アレグリア学校への感謝の気持ちを言わせてほしい」と日系ブラジル人の小松さん。小松さんは、浜松市から車で約1時間の袋井市在住で、二人のお子さんは電車通学をしています。保護者代表として挨拶した小松さんは、「学校は遠いけれども、今、子どもたちが元気に学校に行けて本当にうれしい」と最初に述べ、そして公立学校でイジメにあい16ヶ月間も家に閉じこもり「いのちの電話」に電話するほど辛かった時期のこと、この学校にきてから子供たちがみるみる元気を取り戻し救われ感謝していること、この学校は素晴らしい、と涙ながらに熱く語りました。
 

生徒代表 ケプレル ナオロ ガルシア カタヤマくん 「学校っていいな」
 

katayama.jpg 最後に生徒代表として、ケプレル ナオロ ガルシア カタヤマ君が、「広くきれいな校舎になってうれしい。生徒はみんな喜んでいます。ありがとうございました」とお礼を述べ、それから、親の失業で学校に行けなくなり弟と5ヶ月間家にこもっていたこと、ある日それを知った松本校長から電話があり「家にいるなら学校においで。お金の心配はしなくていいから」と言われ、また学校に戻ってきたこと、学校で友だちや先生と一緒に勉強できることが楽しくてしかたがないことを語りました。参列者の方々は、うなずきながらケプレル君の話を聞きかれ、大きな拍手をされました。 

 
 
開校式お楽しみ会
 開校式の後、2階の広間でお客様に学校行事の写真のスライドショーと民族衣装に身を包んだ小学生のペルーの踊りを、ブラジルとペルーの軽食をつまみながら楽しんでいただきました。ブラジルのコシニャ、エンロジャドデカルネやペルーのエンパナダ、カウサをはじめとする両国の代表的な軽食は、すべて当校職員とその家族が作ったものです。お客様は目にも美しい皿をのぞきこまれて興味深々のご様子。口に運ばれると「美味しいね~」と目を丸くされました。
 
 
 
 
ご寄付ありがとうございました
飛ぶように売れた笑顔満載ムンド デ アレグリア福招きカレンダー 
開校式後、来賓の皆さまに当校の現状を訴え、子どもたちの図書を買う資金援助のご協力をお願いしました。楽しみ会会場にて販売する2010年当校特製カレンダーを1部千円でお買い上げいただくと750円が寄付になり、それで子供たちのための図書を購入するというものです。昨今の世界的不況は当校をも直撃し、保護者の失業で、学校を続けさせるためには授業料免除や減額をせざるをえない児童生徒が激増しました。このことがただでさえ厳しい経営をさらに圧迫し、子供たちに読ませたい図書が買えないのです。
 
そして2階に行くと、お客様は待ってましたとばかりにカレンダーを買ってくださいました。「協力するよ」とみなさんおっしゃり、中には一人で5部、10部とご協力くださる方も。全校生徒の可愛い姿が、今年福を招きます。みなさま、本当にありがとうございました。また、在庫がございます。これからの方はまだ間に合いますので、ご連絡お待ちしております。
 
お隣のおまわりさん、ありがとうございます。なんと5部もご協力いただきました

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<古い校舎はこんなでした>

卸商団地内の事務所跡を教室に改造して学校にしたものでした。廊下ですれ違う際、ぶつかるほどの狭さで体育館どころか子供たちの遊ぶ場所もなく、子供たちは昼休みに玄関前のほんのわずかな空間にひしめき合ってゲームをしたりおしゃべりをしたりしていました。生徒が増えるに従って教室を増やし改造に改造を重ねた教室には、一部窓もない穴倉のようなものさえありました。約100人の生徒が使うトイレは男子用女子用ともに2つずつしかなく、手を洗うにも昼食後歯をみがくにも、トイレの中の小さな手洗いかトイレ前にもう一つあるところで順番に。こんな「ないないづくしの校舎」でも子どもたちは楽しそうでした。しかし、不憫でした。
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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