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学校法人 ムンド・デ・アレグリア
2011/12/27
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
サンタクロースが登場!トラック・モーターショー

クリスマス会が行われた12月23日(金)、
生徒たちがデザインし車体にペイントさせていただいたトラックが
生徒や保護者の方々、関係者の皆様にお披露目されました。
これは島田市の物流会社「アムトラックス」様が創立二十周年記念として、
ムンドデアレグリア学校の生徒がデザインした絵を四トントラックに描いてもらおうと本校に依頼してくださり実現したものです。
12月上旬、両サイドに絵をペイントする作業を行いました。
みんなで協力しながら作業を進め・・・


ついに完成!!




生徒たちにとって、本当に貴重な体験になりました。

そして12月23日、トラックがムンドデアレグリア学校に帰ってきました!
トラックが到着すると生徒たちから大歓声が上がり、
トラックの中から登場したのは・・・

大きなバイクに乗ったレーサーとサンタクロース!!
アムトラックス様がスポンサーを務める「エスパルスドリームレーシング」所属の
レーサーの方がミニモーターショーを見せてくださいました。
このサプライズ演出に生徒たちは大喜びでした。

そしてサンタさんからお菓子の入ったクリスマスブーツのプレゼント!




ペイントを依頼してくださった、㈲アムトラックス社長の瀧川様、
レーサーの生形様、㈱スズキビジネスの鈴木様、
その他多くの関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
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2011/12/27
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
中部ペプシコーラ販売㈱様より缶ジュース9ケースをいただきました。

12月21日(水)、中部ペプシコーラ販売㈱様より、「なっちゃん」や「ペプシ」など缶ジュース9ケースをいただきました。
クリスマス会が行われた12月23日に子どもたちに配布され、みんなでおいしくいただきました。
中部ペプシコーラ販売㈱様、本当にありがとうございました。
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2011/12/13
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
㈱ファンケルCSRG様より野球道具一式をいただきました。

12月12日(月)、㈱ファンケルCSRG様より硬式野球道具一式を2チーム分(ヘルメット12、バット9、ボール24、ホームベース1、グローブ19、マスク3、キャッチャーミット2、プロテクター3)いただきました。
子どもたちは嬉しそうに道具を身につけ、早く野球がしたいと張り切っています。当校の前には、野球が思い切りできるグラウンドがありますので、さっそくありがたく使わせていただきます。
㈱ファンケルCSRG様、本当にありがとうございました。
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2011/11/03
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
「第52回 海外日系人大会」こどもスピーチ
10月26日(水)から28日(金)まで、東京の憲政記念館おいて、「第52回海外日系人大会」が開催されました。

今年は海外22か国からの参加、そして日本在住の日系人が一堂に集まり、祖国と移住国との国際交流、国際理解の強化活動を主な目的として実施されました。3日間にわたる大会では、震災への支援についての発表、秋篠宮同妃両殿下との交流、JICA、外務省関係のレセプションなどが行われ、本校松本校長は、開会時から招待を受け、各イベントに参加させて頂きました。
3日目、28日(金)の「在日海外日系人こども発表会」では、光栄なことに、ムンド校の生徒が国内の日系人子弟の代表として、自分の将来について日本語でスピーチする機会を頂きました。
小学部は5年のマツオカ ジョナタン(パラグアイ)、中学部は2年のトレス アヤコ(ペルー)、高等部は1年のカイヤ ラファエル(ブラジル)が校内で選ばれ、1か月以上前から準備をし、練習を重ねてきました。
当日は、3人のスピーチに先立ち、松本校長がムンドデアレグリア学校の創立から現在に至るまでの苦労の軌跡、そして「学習」としての母語教育と、アイデンティティーの確立に重点を置いた教育理念などについて話し、会場の方々に称賛の拍手を頂きました。

スピーチ本番は、子どもたちの緊張がピークに達した状態でスタート。まずは、小5のジョナタン(パラグアイ)の『10年後のぼく』というテーマで始まりました。「日系パラグアイ人として、世界で活躍するサッカー選手になって、両親のためにいっぱいお金を稼ぎたい!」と話し、会場からたくさんの拍手を頂きました。
次に、中2のアヤコ(ぺルー)は、学校の様子を「高校生のカップルがイチャイチャしていたり、お母さんが恋しくて泣いている小さい子がいたり・・・」とユニークな表現を交えて話し、目に浮かぶようだと笑いとともに会場は和やかな雰囲気になりました。そして、病気を抱える同級生のことがきっかけで、看護師になりたい旨を「将来に向かって」というテーマで語りました。
最後に、高1のラファエル(ブラジル)は、「私の夢」というテーマでした。13歳違いの弟が病気になって入院した時、医師の仕事に感動し、どんなに大変でも日本で医者になりたいと多くの方々に強く訴えることができました。

発表時は、200人以上の各国の日系の方々に加え、駐日ペルー大使のカプニャイ様、在ペルー日本大使の福川様、そして駐日パラグアイ総領事のピントス様にもご臨席を賜り、そのような場でスピーチの機会を得られたことは、ムンド校としても大変名誉な機会となりました。
発表後の海外日系人協会会長とサンパウロ大学の二宮教授の講評では、「ムンド校の生徒たちは、より具体的に夢を描けていて、学校の教育の証しですね。」と子どもたちだけでなく学校としての高い評価も頂き、大変うれしい結果となりました。
3人とも初めての経験でとても緊張していましたが、それぞれが真剣な熱い思いを堂々と壇上で話すことができ、間違いなく、これからの自信につながることでしょう。
今回スピーチした3人だけでなく、ムンド校に在籍するすべての子どもたちが、将来に『夢と希望』を持って、毎日を大切に過ごしてほしいと改めて感じました。



ムンドの子どもたち、夢に向かって頑張れ!!
そして、今回お世話になった海外日系人協会の方々、会場に来て下さった皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました!
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2011/09/26
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
★今年も通学合宿に参加させていただきました★

8月29日(月)~31日(水)今年も浜松青少年の家に於いて通学合宿をさせていただきました。通学合宿は静岡県教育委員会の事業です。本校では保護者の経済的な理由や文化が違うため、合宿などの行事がありませんから、この通学合宿は子どもたちにとって本当に貴重な体験となっています。
昨年度は、ブラジル・ペルーの小学校高学年が参加しましたが、今年度はペルーの小学校高学年生徒が合宿に参加しました。今年度は本校と交流のある南山大学日本文化学科坂本ゼミの学生さんたちが一緒に寝食を共にしてくださり、日本語交流・異文化交流を兼ねての合宿となりました。

(↑南山大学の学生さんともすぐに仲良くなりました♪)
昨年度、子どもたちを合宿に参加させるために保護者に何度も電話をしたり、生徒へのオリエンテーションをしたり、合宿を実施するまで大変な思いをしました。何故なら、ブラジル・ペルーでは学校が宿泊を伴う行事を実施するという習慣がないのです。が、今年度は全く問題がありませんでした。生徒たちはすでに合宿は楽しいものだとわかっていますから、2度目の参加の生徒は心待ちにしていましたし、初めて参加の生徒は友だちから色々聞いてワクワクしていました。昨年、最後まで参加をしぶっていた生徒も、もちろん今年は喜んで参加しました。

通学合宿1日目の夕食はペルー料理のロモ サルタルド。ペルー人教員が台所で指揮をとり、子どもたち学生たちも手伝って、おいしいペルー料理が完成しました。
(←みんなで食べるから丁寧に、丁寧に・・・)

2日目の夕食は合宿定番のカレー。ペルーの子どもたちもおいしそうにたくさん食べました。今回は「食」での文化交流もできました。
(人数が多いので、ご飯を炊くのもひと苦労・・・→)
夕食後は学生主催の日本語でのアクティビティーや花火大会で盛り上がりました。就寝前にリーダーミーティングも忘れません。各グループのリーダーはグループで話し合ったその日の反省を発表し、明日の予定を確認しました。朝は早く起きて、「朝の会」でラジオ体操と朝の歌、そしてその日の目標を確認し、朝食・お弁当を作って、学校に向かいました。

(←上手にさんかくにできるかな?)
(ラジオ体操で目覚めスッキリ!→)
合宿が終わるころには子どもたちも学生さんたちとすっかり仲良くなりました。合宿が終わって、学校から学生さんたちを見送るときには抱き合って別れを惜しむ姿も見られました。今回の通学合宿は生徒にとっても学生さんたちにとっても貴重な異文化交流となったと思います。合宿が終わっても学校の廊下などで合宿のときに覚えた朝の歌を生徒が口ずさんでいるのを何度も耳にしました。今年も通学合宿で楽しい思い出がたくさん出来ました。
静岡県教育委員会様
浜松青少年の家の職員の皆様
南山大学人文学部日本文化学科坂本ゼミの学生さんたち
ありがとうございました!!

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2011/09/13
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日本語能力試験N2 2名合格!!
7月に実施された日本語能力試験の結果が届きました。7月は2名の生徒がN2に挑戦し、見事2名とも合格を勝ち取りました!! 1名はペルー中学4年に在籍しており、現在、ムンド校に通いながら、ウェルネス高校の通信制でも日本の高校課程の勉強をしています。もう1名はブラジル中学3年生です。彼は日本の学校への通学経験はありません。
浜松では在住ブラジル人・ペルー人の数が多いため、大きなブラジルコミュニティー・ペルー人コミュニティーがあります。病院に行っても、役所に行っても通訳がいるため、日本に住んでいながら日本語をほとんど理解できなくても生活できる環境にあります。
ですから、外国人学校に通学している子どもたちも、家では両親と母語で話し、外でも日本語を話す環境にありませんから、自ら日本語を勉強しようという意志、そして、日本語を勉強できる環境がなければ日本語が話せるようにはなりません。
今回、N2に合格したブラジル人生徒は、ムンド校入学以来、学習は母語で行いながら、日本語の授業も受け、すでに日本語での生活言語は獲得しています。現在は日本語での読解力の強化、漢字学習をがんばっています。
今回の彼の合格は日本語を指導している教員にとっても格別うれしい合格となりました。
年少者の日本語教育についてはまだまだ迷うことが多く、日々試行錯誤の毎日ですが、今回の合格で、日本の学校に通った経験がない彼が、日本語能力が着実に伸びていることが証明されたのです。
当校では日本語教師による日本語の授業に加え、日本人教科指導教師による日本語での教科指導(理科・音楽・体育など)も行っています。これは日本語教育のみの授業時間では日本語を聞く機会が不十分なため、実技や実験などのある理科・体育・音楽の授業を語彙コントロールのない日本語で学習することによって、少しでも日本語に接する時間を増やすことを目的としています。
また、日本語での生活言語を獲得している生徒に関しては、小学生は国語の教科書を使用して国語の授業を、そして中高生は新聞が読めるレベルの読解力をつけるため、読解力を養う授業も行っています。漢字学習においても月に一度の昇級試験を行い、漢字指導も強化しています。
さらに学習面だけではなく、当校では日本語教育の一環として、日本語で行うクラブ活動も積極的に取り入れています。その一つが和太鼓クラブです。和太鼓クラブでは外部から指導者を招聘し、日本語での指導はもちろんですが、日本の礼儀作法も厳しく指導していただいています。N2合格のブラジル人生徒は太鼓クラブにも熱心に参加し、今ではリーダー的存在となっています。毎日の小さな積み重ねが、少しずつ結果を出してきています。
12月にはまた能力試験があります。先週、受験希望者を募りましたが、N1~N5まで受験希望者33名。中高生の受験する姿を見て、小学校高学年の生徒の受験希望者が多くなってきたのもうれしいことです。受験生一人一人が来年の2月の合格を信じて、12月の試験に向かっがんばってほしいと思います。
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2011/09/13
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天竜川で食と涼を満喫!!
8月26日(金)
ShipManの城田様、浜名湖海の駅連絡会様のご厚意で、本校の中高生12名が天竜川の相津マリーナでの野外活動体験にご招待いただきました。
当日は水かさが浅く、予定していただいていたカヌー体験は残念ながらできませんでしたが、川辺での水遊びや「鮎のつかみどり」も初体験しました。
最初は「釣り」だと思っていた子どもたちは、鮎を自分の手でつかまえると聞きビックリ!元々魚に馴染みがない子どもたちです。
最初は「こわい!」「気持ち悪い!」と言っていた子どもたちでしたが、いざ始めて見ると、キャーキャー言いながら大いに盛り上がりました。
鮎をつかまえた後は、つかまえた魚に自分たちで串を刺し、塩焼きにしました。
いつも「魚はちょっと・・・」と言っている生徒までも「おいしい~!」と頬張り、全員大満足! 日本人にとっても貴重な鮎をその場で塩焼きにして食べる贅沢で貴重な体験をさせていただきました。
つかみどり体験のあとは、川に入って水遊びをしたり、川の近くにあった滝に登ったりして、水温で身体が冷え切って震えてしまうほど時間を忘れて夢中で遊びました。
当校では夏休みが1週間と短いため、子どもたちは毎日、暑い教室で汗をかきながら授業を受けています。キャンプなど野外活動の機会が少ない子どもたちにとっては、楽しく、涼を満喫できる体験になりました。
ShipManの城田様
浜名湖海の駅連絡会の皆さま、
相津マリーナの皆さま、
貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
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2011/08/23
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ガーデンパークで和太鼓披露!
7月28日(木)
浜松ガーデンパークにおいてペルー総領事館後援の独立記念祭が開催されました。
そのイベントに本校生徒は少女和太鼓「魁鼓」の方々と一緒に和太鼓を披露しました。
本校では日本語教育の一環として太鼓の授業を取り入れています。
日系人である本校の子どもたちも保護者も、やはり日本の血が流れているからなのか太鼓が大好きです。
でも、太鼓の授業は簡単な気持ちでは参加できません。
日本の伝統音楽である和太鼓を学ぶということは日本の礼儀も学ぶ必要があります。
授業中はあいさつ・礼儀についても厳しく指導されます。
最初はリズムがなかなかつかめなかったり、
大きい音が出なかったり四苦八苦していた生徒たちですが、
先生のご指導のお陰で大きな舞台でも堂々と演奏できるようになりました。
演奏前は舞台袖で生徒より教員の方が緊張しますが、生徒は練習の時よりも上手に堂々と和太鼓を演奏することができました。多くのペルーの方々にたくさんの拍手をいただき、生徒の顔も輝いていました。
太鼓の授業ではブラジル人の生徒もペルー人の生徒も一緒に練習しています。今回、ペルーの独立記念という特別な日に、ブラジル人生徒とペルー人生徒が力を合わせ、日本の伝統音楽である和太鼓を披露したことは、日本にある南米系外国人学校として、生徒たちを誇りに思える日となりました!!
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2011/08/05
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日本語スピーチコンテストに参加しました!
( 本校 ペルー中学部3年 チャベス ユミコ )
7月23日(土)
今年も国際ことば学院日本語学校主催のスピーチコンテストに参加させていただきました。
国際ことば学院様とは7年ほど前から交流があり、スピーチコンテストには毎年お声をかけていただいております。今年はペルー中学部3年のチャベス・ユミコがスピーチを、応援スピーチはユミコの同級生であるテペ・ハルミが行いました。
ユミコは普段は少し内向的な女の子です。日本語の授業のときも余り口数が多いほうではありません。ですから、大勢の前に立って行う今回のスピーチは、彼女にとって大きなチャレンジでした。
練習の時からすでに緊張し、緊張のあまり頭が真っ白になって覚えたスピーチを忘れてしまい、何度も何度も練習しました。最後は泣きそうになりながらもがんばりました。
当日は大きな舞台の上に立ち、大勢の観客を目の前にして、本当に緊張したことと思います。ステージの上では顔の表情は硬かったものの最後までスピーチをやり遂げることができました。
彼女のスピーチのタイトルは「夏の思い出」でした。彼女が「夏」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、日本人と同じく海、そしてプールです。
でも、スペイン語で夏を意味る”verano”と聞いてユミコが思い浮かべるのは、故郷ペルーの大勢の家族や親戚で過ごす楽しいクリスマスです。南半球にあるペルーは夏がちょうどクリスマスシーズンなのです。もちろん、海やプールで過ごす「夏」も楽しいですが、やはり彼女には”verano”におじいちゃんやおばあちゃんなどと大勢で過ごすにぎやかなクリスマスも忘れられないのでしょう。
ペルーで生まれ、日本で暮らしている子どもたちの心を代表するようなスピーチでした。
そして、日本で暮らすユミコの将来の夢は、先進国である「日本」で経済の勉強をして、将来、ペルーに戻り、ペルーの社会に貢献することだそうです。彼女のように日本もペルーも大好きで、将来、日本とペルーの架け橋になれるような子どもたちがたくさん増えてくれればうれしいです。
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2011/07/25
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
「校長先生、おめでとうございます!」
「乾杯~!」 「Salud!(サルーッ!)」

勲章授賞式の翌日、ムンドデアレグリア学校全校生徒、教職員揃って、ペルーの「インカコーラ」で乾杯し、記念撮影をしました。

「雅美せんせい、
おめでとうございま~す!!」
「校長先生、すごいね~!!」
「校長先生、ぼくたちのためにありがとうございます!」
ペルー人スタッフ、生徒はもちろんのこと、学校関係者ひとりひとりにとっても 大変うれしい出来事でした。
同席したある保護者は「うちの子は小学校1年生からムンドに通っています。この学校に通わせることができて、ほんとうによかったです。」と涙ながらに感激し、松本校長に心からの感謝の気持ちを伝えていました。
松本校長は 勲章を見せながら・・・
「この勲章は、『松本雅美』の名前で頂きましたが、本当は『ムンドデアレグリア学校』と『生徒のみなさん全員』に頂いたものと思っています。」
と 子供たちに力強く語り、生徒、教職員全員から 大きな、大きな拍手が沸き起こりました!
~ 幼稚園から高校生まで 全員で ~
子どもたち一人一人から 松本校長へ
お祝いのABRAZO(ハグ)!!
★ 記念撮影 ★

VIVA PERU!
VIVA ‘El colegio MUNDO DE ALEGRIA’!!
ムンド・デ・アレグリア学校 万歳!
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2011/07/24
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松本校長
ペルー共和国より
~ 「COMENDADOR」勲章受章 ~
< カプニャイ 駐日ペルー大使様と・・・>

7月20日(水)
在東京ペルー大使館におきまして、本校 松本雅美校長の叙勲セレモニーが行われました。
ペルー共和国に教育の分野で大きな功績を残し、これまでの松本校長の尽力に対する大変名誉ある褒章です。
「COMENDADOR」という勲等は、ペルーで高位の勲章であり、学校設立以来、足掛け8年にわたるペルー子女への教育に対する松本校長の功績が 本国で正式に評価された証となります。
授賞式では、カプニャイ大使より、ペルー国民の教育のために力を注いだ校長に謝辞とともに、心温まる賞賛のお言葉を頂きました。
日頃より本校を支援して下さっている多くの方々にも、ご臨席賜り、和やかな祝賀ムードの中でのセレモニーでした。
【 ご支援して下さっている方々と・・・】
<在高山ペルー名誉領事様(代理)より、お祝辞を頂きました。
>
< 『DUO ESPERANZA』 の
川田様>→
< カプニャイ駐日大使様、
本校 ペルー人教員 >

< いつもご支援頂いている
新野様 ご夫妻 >→
↑ < いつもご支援頂いている奥山様 >
セレモニーの最後に松本校長は、「ムンドデアレグリア学校を ペルー、ブラジル、現在の幼稚部英語コースだけに留まらず、更に『国際学校』として飛躍させたい。」という抱負を述べ、ご臨席の皆様にご賛同と激励の拍手を頂きました。
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2011/07/14
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☆★ 短冊に願いをこめて!!★☆
今年も、7月7日の七夕の日に幼稚園から高校生まで短冊に願いを書いて、笹に
結びました。
当校は毎年、「NPOモノつくり・シクミつくり」様のご厚意で笹をいただいています。今年もりっぱな笹をいただき、贅沢にも各教室に1本ずつ笹を飾ることができました。各教室それぞれに飾りをつけて、すてきな七夕の笹が完成しました!!
「医者になれますように!」
「サッカーをがんばりたい!」
「アルゼンチンへ行けますように!」
「お金持ちになれますように!」
“Eu desejo ser dentista.”
などなど、たくさんの願いが笹に込められました。
字が書けない年少さんたちは七夕の絵本を読み聞かせしてもらって、短冊に願いを込めて絵を書きました。
中には
「どこに行ってもずっと幸せでいますように。」
と願いを書いた中学生がいます。
当校の子どもたちは親の仕事の都合で母国と日本、或いは日本各地を行ったり来たりしている者も少なくありません。子どもたちにとって、友達や生活環境が変わることは大人が考える以上に負荷がかかります。
子どもたちが夢を描ける環境作りをこれからも考えていきたいと思っています。
来年もすてきな七夕ができますように!!
NPOモノつくり・シクミつくり様
たくさんの笹をいただきありがとうございました。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
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2011/07/14
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★☆ 園児募集中 ☆★
アメリカ人 ネイティブスピーカーによる英語だけのクラスです!
園児の国籍は一切、問いません!
《毎日、英語で学び、英語で遊び、英語で歌おう!!》
*** Pre-school for 4 & 5 Years Old ***
Let’s Explore!
Let’s play!
Let’s have fun and learn
a lot of new things!!
International English speaking Pre-school
Our Staff is an experienced, qualified American English teacher who loves teaching children
Only a few vacancies left!!
For further information,
Call: 053-482-7666(8:00~14:00)
E-mail:cepmundodealegria@msn.com
= CEP. Mundo de Alegria =
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2011/06/22
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~ ノーベル文学賞 受賞 ~ バルガス・リョサ氏 歓迎レセプションに出席させて頂きました! |
左から、ノーベル文学賞受賞 バルガス ・リョサ氏、
松本校長、
ペルー共和国駐日特命全権大使 フアンカルロス・カプニャイ氏
6月21日(火)
2010年ノーベル文学賞受賞者であるマリオ・バルガス・リョサ氏が来日され、セルバンテス文化センター東京において歓迎レセプションが行われました。
各界からのたくさんの関係者、招待者が集まりました。バルガス氏はペルー共和国アレキパのご出身でペルー国籍のノーベル賞受賞は史上初です。
当校のペルー人生徒たちにとっても誇りであり、憧れであるバルガス氏へ 生徒たちからのメッセージを届けることができました。
バルガス氏は メッセージを大変喜んで受け取ってくださり、このような素晴らしい方とお会いするチャンスを与えて頂いたことに対し、ムンド・デ・アレグリア学校として大変光栄に思います。
世界で唯一、在外ペルー政府認可校である本校のことにもご興味をもって頂き、お声をかけてくださいました。

子どもたちからのメッセージをお渡しすると、やさしい笑顔で大変喜んでくださいました。
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2011/06/19
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◇◆『そば打ち』を体験しました!!◆◇


6月15日(水)
本校中学・高校生が「雄踏手打ちそば愛好会」の方々のご指導のもとそば打ちの体験をさせて頂きました。
そば打ちは奥が深く、生徒たちは練り・くくりといったそば独特の調理法へのとまどいがあり、不安な表情を見せていました。
特に「延ばし」の作業は加減の要る作業で、そばの味を決める大切な工程です。
それだけに力の入れ方によって生地が延びすぎてしまったり、悪戦苦闘しましたが、みんな真剣に取り組みました。
延ばした生地を包丁で切る作業ではみんな緊張した表情。手がふるえ、焦って太い麺になってしまうこともありましたが、楽しく作業することができました。

生徒はそば打ち体験の前に、そば打ちで使用する道具の名称・用語の日本語を日本の授業で勉強して当日に臨みました。愛好会の方との事前打ち合わせのとき、「せっかく、そば打ちの日本文化体験をするのだから、日本語も一緒に勉強したら一石二鳥だよ。」とおっしゃっていただき、わざわざそば打ちの道具のカタログをご持参くださいました。
「こね鉢・めん棒・のし板」の用語などしっかり日本語の授業で勉強して行ったので、指導者の説明もきちんと理解できました。
さあ、ついに切ったそばをゆでて試食です。細く切れた麺、太くなってしまった麺、生徒によって様々でしたが、苦労して時間をかけておこなった作業だけあって、自分の切ったそばはどんな味がするのか興味津々の様子です。
それぞれが作った様々なそばの味をくらべ、その麺の太さによって、また、ゆで時間によってそばの味は大きく変わるということを学ぶことが出来ました。
打ったばかりのそばのおいしさに、みんな感動していました。
参加生徒13名で、40人前分用意されたそばがあっという間にほとんどなくなってしまいました。
~ゆで上がったおそばを 我先に!とばかりに、すごい勢いで口に運んでいきます 。~
「 おいし~い!」
「うまっ!」
の連発で大満足♪
・・・自分たちで作ったおそばの味は格別です!
丁寧なご指導のおかげで、非常に貴重な楽しい日本文化体験となりました!
あたたかくご指導下さった「雄踏手打ちそば愛好会」みなさま、
大変お世話になり、ありがとうございました!
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2011/06/14
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★ 在浜松ブラジル総領事館から
ご招待いただきました!!
~ ブラジル総領事館にて~
* 一番右から、在浜松ブラジル総領事 José Antonio Piras氏
副領事 Roberto Vivian Mascareñas氏
副領事 Eduardo Roedel Silva氏
6月8日(水)
ムンド校の高校生が総領事であるJosé Antonio Piras氏と副領事Eduardo Roedel Silva氏のご招待を受け、ブラジル総領事館を訪問させていただきました。総領事館からご招待を受けたのはブラジル人学校では本校が初めてです。
領事館では、在日ブラジル人に対してどのようなサービスが行われているのかについてのお話を伺い、ブラジル住民カードも作っていただきました。このカードがあれば、領事館での手続きが便利になったり、領事館内にある図書館も利用できるとのことです。
お話を伺っただけでなく、ブラジル料理もご馳走になり、総領事からは教材のご寄付もいただきました。
初めての「総領事館訪問」であり、しかも総領事と副領事とお話する機会をいただき、生徒たちはかなり緊張していましたが、大変貴重な思い出に残る訪問となりました。
総領事 José Antonio Piras 様
副領事 Eduardo Roedel Silva 様
副領事 Roberto Vivian Mascareñas 様
在浜松ブラジル総領事館職員の皆様
このような機会を与えてくださり、
ありがとうございました。

緊張気味の本校生徒にも、とても気さくに声をかけて下さり、お陰さまで終始和やかな雰囲気でした・・・

地図を見ながらとても熱心に
お話をして頂きました!
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2011/06/10
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◇◆『さつまいもの苗付け』に行ってきました!◆◇

(
↑丁寧に 苗を植えていきます・・・楽しみだなぁ~)
6月8日(水)
さつまいもの苗付けの作業をさせて頂きました。
毎年、モノつくりシクミつくりPJ様のご厚意で農業体験をさせていただいており、今回も担当の方から、さつまいものお話をたくさんうかがうことができました。
(←初めてでも大丈夫!
わかりやすく教えて頂きました!)
苗付け作業は奥が深く、そのやり方には決められた順番があります。
今回苗付けしたさつまいもは、100日後に今日のメンバーで収穫する予定になっています。収穫の時、この苗はどんな風に成長しているのか、その成長の過程を体験することも、この農作業体験のねらいのひとつなのです。
( ←大満足の笑顔です・・・)
100日後を楽しみにしているからこそ、作業中の子どもたちの表情は真剣そのもの。
一苦労して作業を終え、わくわくしながらみんな帰ってきました。
ご丁寧なご指導のもと、元気いっぱいで苗付けの体験ができ、楽しい課外授業となりました。
温かく対応して下さったモノつくりシクミつくりPJの皆様、
大変お世話になりました。
本当にありがとうございました!
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2011/06/08
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★ 湖南高校文化祭へ 行ってきました!★
( ↑書道ガールたちの鮮やかな腕前に感動!)
6月4日(土)
当校の生徒13名が湖南高校の文化祭に参加させて頂きました。
(←初めてのほろ苦さを体験...)
最初は緊張していましたが、湖南高校の生徒さんに案内して頂き、書道、華道、茶道に触れていくうちに、「楽しい」という声がすぐに飛んできました。特に茶道は興味津々で、本校をご支援してくださっているお家元と同じ裏千家流であったことも、生徒の関心を誘っていました。
クラスのホームルーム展も体験させて頂き、とても楽しんだ様子の子どもたち。体験したホームルーム展の中には、ゲームなどで楽しませながらも、東北関東大震災で被災した人を追悼し、日本を応援するメッセージが込められた展示もあり、皆感動していました。
午後にはクラス対抗の凧揚げが運動場で行われ、みんなで見学しました。凧が風に乗って空高く揚がる様子にみんな見とれていました。
同年代の日本人とたのしく交流ができたばかりでなく、日本の文化に触れることもできた貴重な一日となりました。
( ↓やっぱり、浜松と言えば凧です!!)
湖南高校のみなさん、
本当にありがとうございました!
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学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2011/06/07
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
☆ 漢字道場<第10回>昇級試験実施 ☆
6月3日(金)
10回目となる漢字道場昇級試験を行いました。5月は連休や定期テストもあって昇級試験はお休みしたため、2ヶ月ぶりの試験となりました。 受験生は64名。
今回は4月末にペルーから来日し、5月にムンド校に編入した中学生2名が10級に挑戦し、1名は見事満点(50点)で合格しました。
ひらがなも全くわからない状態で当校に編入し、約1ヶ月で漢字50字がテスト範囲である10級に挑戦し、合格証書を手にしたのです。同級生より日本語学習が遅れているその生徒にとっては、今回の合格は自信に繋がったことでしょう。
当校では漢字入門期にはできるだけ漢字学習のハードルを下げ、漢字学習が嫌いなものにならないように工夫しています。通常の漢字学習では、まず漢字の意味を教え、同時に音読み・訓読み・書き順、そしてその漢字を使った代表的な語彙を学習します。一つの漢字を覚えるために、意味・音読み・訓読み・書き順・語彙と5つのことを一度に学習することは相当大変です。
台湾や中国の漢字圏の人たちにとっても、漢字の意味はわかっていて、漢字を書くことに慣れていてはいますが、読み方(音読み・訓読み)と語彙を覚えなければならないので、漢字学習は彼らにとっても決して簡単なものではないのです。それを考えると非漢字圏の子どもたちにとってはなおさらです。
ですから、当校ではまず漢字の入門期には漢字の意味だけしか導入しません。漢字を見て、母語でその漢字の意味を答えることができることを目標にします。「母語で漢字の意味を教えることができる!」それは日本語教育において、共通言語が存在する当校の強みです。そして、「ストーリーで覚える漢字300」をテキストとし、ストーリーで漢字を覚えさせます。例えば、「人」と「木」という漢字の意味がわかったら、「人が木陰で休んでいます」と「休」の漢字の意味を教えます。象形文字から成る山や川などは絵を描いて、文字というよりも絵を覚える感覚で覚えさせます。
そして、「山」「川」という漢字を見て、彼らの言語で“Montana”, “rio”と言えればオーケーとします。この段階で語彙は教えませんが、漢字は表意文字ですから、「休」と「日」の漢字の意味が母語でわかっていれば、どこかで「休日」という語彙を見たとき、「休みの日」なんだとわかればすごいことだと思います。そして、150の漢字の意味がわかったら、また、いちから読み・書きの学習に入ります。
このように学習してきている子どもたちが毎月挑戦している漢字道場です。有段者が増え、名人が出るまで続けていきたいと思います。
現在の最高位、
三段合格!!
これからも
がんばります!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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2011/06/02
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< ご招待ありがとうございました!>
5月28日(土)、29日(日)
在高山名誉領事館である光記念館で開催されました「マヤ・インカ展」の開会式に、当校のペルー人生徒、卒業生、教師、29名が招待されました。
( ↑ ペルー大使カプニャイ様と...)
(← 高山市長様と...)
開会式では生徒たちによるペルー民族舞踊を披露させていただきました。
( 緊張しながらも 祖国への思いを胸に踊りました・・・♪)
(♪ 鮮やかな色のペルーの民族衣装・・・。 太陽と大地、偉大な自然の力強さが感じられます。)
合唱団の皆様、
大変お世話になりました。
楽しい交流会をありがとうございました!
そして、展示会を見学の後、市民文化会館において、高山少年合唱団の皆さんと交流させて頂き、宿泊先である国立乗鞍青少年交流の家に移動し、わずかな時間ではありましたが共同生活を体験しました。
(↓ 青少年交流の家にて...)
初めて「囲炉裏」を見ました!
(火を囲んでの家族の団らん。
古き良き時代、万国共通でしょうか・・・)
翌日は高山別院を見学し、飛騨の里で「さるぼぼ」を作る体験教室に参加させていただきました。
初めてみる真っ赤で不思議な人形
「さるぼぼ」・・・
みんな一所懸命に作りました!
在高山名誉領事岡田様
高山市長様
ペルー共和国特命全権大使カプニャイ様
2日間にわたる貴重な機会を与えて頂き、
ありがとうございました。

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2011/05/30
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♫「新緑に舞う国際交流のつどい」に
参加させて頂きました!!
<何とかポーズが決まったかな!? 必死です・・・>
雄踏文化センターで開催された「新緑に舞う国際交流のつどい」にブラジル中高生たちが参加させて頂きました。
少女和太鼓魁鼓500の皆さんが勇壮な太鼓の演奏をされる中、ムンド校の生徒たちも日ごろの練習の成果を発揮すべく太鼓の演奏を披露しました。
少しずつ太鼓が上手になっていく姿を見ることができて、教員一同、指導していただいている先生に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、今回のつどいでは真っ赤なはっぴを着て、東京音頭と炭坑節も踊りました。ブラジルのサンバのリズムとはかなり違うため、少しとまどっていた子どもたちも、踊りの先生のご指導のもと練習をし、発表前は誰からともなく踊りのおさらいをして、本番に臨みました。
そして、満員のお客様の前で立派に踊ることができました。会場からも温かい拍手をいただき、生徒にとっても貴重な経験となりました。
初めての日本の踊り・・・
ちょっとドキドキ、でも楽しかったです。
汐宝会の皆様、
(少女和太鼓)魁鼓500の皆様
国際交流のつどいに参加させていただきありがとうございました!
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
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2011/05/24
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在京都名誉領事館領事千玄室大宗匠
**奨学金授与式**
《 今年度の奨学生たち 》 
昨年に引き続き、今年も経済的に就学困難家庭の救済のため、在京都名誉領事館領事であられる千玄室大宗匠様より奨学金のご支援を頂きました。
ご多忙でいらっしゃる千玄室大宗匠の代理で、裏千家国際部部長の高嶋様がご来校して下さり、5月20日に奨学金授与式を行いました。
奨学金の認定を受けた6名の生徒と親も出席し、奨学金認定書を高嶋部長様より奨学生1人1人に手渡されました。
式では奨学生を代表して中学部三年のチャベス・ユミコがお礼の言葉をお伝えし、小学部三年のイケヤ・カズミが奨学生全員からの感謝状を高嶋部長様に手渡しました。
高嶋様から温かいお言葉を頂き、頂いたご支援を無駄にすることのないよう一生懸命勉強します、という奨学生一同お礼の言葉で授与式が終了しました。
また、当日、生徒、教職員、全員に京都のおいしいお菓子を頂きました。千玄室大宗匠様、温かいご支援本当にありがとうございます。

しっかり握手を交わし、
がんばる決意を新たに!
~ 本当にありがとうございました。~
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2011/05/24
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~ お母さん いつもありがとう ♪ ~
5月14日(土)
母の日のイベントを催し、歌や踊りで日ごろの感謝の気持ちをお母さんがたに伝えました。
イベント当日は朝から良いお天気。
絶好のイベント日和です。
子どもたちはこの日に向けてお母さんのために花やカードを作り、歌や踊りの準備をしてきました。
さぁ、そしていよいよ発表のとき。
うまくできた子も恥ずかしくてちょっと失敗してしまった子も、発表のあとにはいい笑顔。この笑顔だけで、お母さんたちはとても喜んでくださったことでしょう。
「こっち向いて!はい、チーズ!」
お母さんたちは子どもたちの発表をとても楽しみにしていて、シャッターチャンスを見逃しません!
お母さんと一緒に写真を撮ったら、お花とカードをプレゼント。
「お母さん、いつもありがとう。」

たくさんのお父さん、お母さん方に集まっていただき、とても賑やかでした!
「見ててね~~!」 ステージから手を振る子どもたちもいました。

・・・ 「母の日」
お母さんへの感謝の気持ちに
国境はありません・・・
楽しい一日になりました!!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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2011/05/24
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< 日ごろの感謝の気持ちを込めて・・・ >
・・・ 草も 太陽をたくさん浴びて元気いっぱいに育っています。 なかなか抜けません・・・
先日、学校周りの敷地を日ごろの感謝の気持ちを込め、草取りに取り組みました。
暖かくなってきて、ずいぶん伸びた雑草。懸命に取り組まなければ終わりません。
中学生以上の生徒達はクラスごとに場所を決めて、雑草抜き。真剣に取り組むと汗が出てきます。
小学生のこどもたちは敷地内のごみ拾い。いつも歩いている道ですが、よく見ると小さいごみが落ちています。
「あ!あそこにごみが」 「まだここ草が残ってるよ!」
お互い声を掛け合って、草取りに取り組みました。
きれいになった敷地を見て、みんな感動!
~ きれいになって、気持ちがいいですね。~

~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~
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2011/05/13
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
![CIMG6032.JPG]()
ムンド・デ・アレグリア学校に通学しながら、
日本の高校卒業が可能に!!
~ 東京の日本ウェルネス高校、ウェルネス専門学校を訪問! ~
今年度よりムンド・デ・アレグリア学校は日本ウェルネス高等学校と業務提携を結びました。
ムンド校で母語での基礎学力を伸ばしながら、日本の高校過程も勉強できる画期的なシステムがスタートします。
日本ウェルネス高等学校は通信制の私立高等学校です。運営母体は学校法人タイケン学園で、本部は東京にあり、スポーツに特化した専門学校を運営しています。全国各地にキャンパスがありますが、今年度よりムンド校が「日本ウェルネス高校・浜松キャンパス」として機能することとなりました。
これまで、ペルーの生徒はムンド校の高校過程を卒業してもすぐに日本の大学への受験資格がありませんでした。ペルー本国では教育課程が11年であり、日本の大学受験資格の12年の教育過程を満たさないという理由からです。
当校のペルー人生徒で日本の大学に進学を希望する者は、ムンド校に通いながら、夜は日本の定時制高校に通うダブルスクールの形をとるか、ムンド校卒業後日本語学校に併設されている準備過程教育のクラスで1年勉強するか、高校卒業認定試験を受験するかの選択をしなければなりませんでした。しかしながら、準備過程教育は1年で70万円近い授業料がかかるため、ムンド校の生徒にとっては現実的な選択肢とはなりません。現在までに日本の大学進学を果たした卒業生は、ほとんどが定時制高校とのダブルスクールを選択しました。残念ながら、この方法は日本の中学卒業資格がなければ高校受験ができないため、問題もあります。
今回、ウェルネス高校と提携したことで、本人が努力すれば、母語の力を落とすことなく日本の高校過程の勉強もできる体制が整いました。ウェルネス高校を卒業すれば大学受験資格も得られます。また、ムンド校が浜松キャンパスとなることで、年に何回かあるスクーリングもムンド校で受けることが可能となります。
浜松在住の日本人の中にもウェルネス高校の通信制で勉強している人がいますが、これまではスクーリングを名古屋キャンパスか東京キャンパスで受けなければなりませんでした。今年からは浜松キャンパスでの受講が可能となります。
また、本校の生徒たちにとって将来への可能性が少し広がりました。スタッフはさらに忙しくなりますが、生徒の可能性が広がったことに感謝しながら、一歩一歩前進していきたいと思います。
< 各専門学校 校舎訪問! 将来は・・・?>
<歯科衛生専門学校 校舎>
「歯科衛生士」になるための学校を
見学しました。
本校の生徒たちも、だれでも、一度は、お世話になったことのある身近な職業です。

研磨剤を使って、歯を磨いていくところを教えて頂きました。
本校生徒たち、興味津々です!
「なんかおもしろそう~」
「やってみたい!」という声が・・・。
実際に機械を使って、10円玉を磨いてみました!
「む・・・難しい!」

~*~*~*~*~*~*~*~*
<動物関係の専門学校 校舎>

ワンちゃんの美容師さんになるため、 猛勉強中の方々。
実習中のみなさんの真剣な表情が印象的でした!
そして、
ワンちゃん、
「かわいいー!!★」

校内の「ミニ水族館」にて
これは・・・?
他にもたくさんの海の生き物がいました。
「いろんなペットを飼う人がいる」ということが
わかりました!!

亀も元気に動き回っていました!

「ヒトデ」を初めて触りました!
「これ、本当に生きてるのかなぁ・・・」
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
<スポーツ専門学校 校舎>

「ウェルネススポーツ専門学校」の校舎玄関には、各部門で輝かしい成績の証が・・・。
全国レベルはもとより、オリンピックを目指す方もいらっしゃるそうです。
スポーツトレーナーになるための施設もありました。
母語、日本語、両方の勉強を頑張って、
自分の可能性を最大限に広げるチャンスです!!
「将来の自分」へ 向かって GO!!
☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆
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2011/04/21
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三井物産 様 より
*** 奨学金授与 ***
~ 成績選考により奨学金授与が決定した生徒たち(中学部) ~
ブラジルの生徒8名ペルー人1名(小学生2名、中学生7名)が 三井物産様より 1年間の奨学金をいただくこととなりました。
経済が低迷し、多くの派遣社員が解雇されたリーマンショックのときに比べれば少し雇用機会が出てきたとは言え、依然、経済的に苦しい家庭が多い状況です。
学費の心配をせずに学業に励むことができる状況を与えていただき本当に感謝の気持ちで一杯です。
奨学生たちは、感謝の気持ちを胸により一層勉強に励み、学校生活を充実させることを誓いました。
奨学金を受けることができる生徒が一人ずつ 校長から発表されました。(朝礼)
緊張した面持ちで、呼ばれた生徒は前へ・・・。
全校生徒の前で「奨学金を受ける」心構えと感謝の気持ちをそれぞれの胸にしっかり刻みました!
~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~
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2011/04/07
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危機管理講習会を開催しました
4月2日(土)、地震や津波に関する講習会をしました。浜松市国際課の方と危機管理課の副主幹 北村忠洋様のご支援で開催することができました。
3月11日の東日本大震災以降、学校の中でも地震や津波に対する関心が高まっています。一方、様々なメディアによる間違った情報に惑わされている父兄・生徒も大勢います。
3月27日に行われた浜松市主催の危機管理講習会に参加した教師が、正しい情報を得ることができとてもよかったのでぜひ他の人にも聞いてもらいたいと思ったのがきっかけで、ムンドでも開催することになりました。

講習会当日は100名以上の生徒・父兄が集まりました。途中、用意した席がなくなるほどで、父兄の関心の高さがうかがえます。
講習会はポルトガル語の通訳を交え行われました。地震が起きた場合はどうのように対処すればよいのか、津波のしくみ、津波警報のサイレンの鳴り方、津波警報が発令された場合の対処の仕方、原子力発電についての正しい知識、正しい情報を得ることなどをわかりやすく丁寧に解説してくださいました。
講習会の最後には質疑応答の時間を設けてくださり、保護者や教員、子どもたちの疑問や不安に答えてくださいました。保護者からは備蓄しておいたほうがよいものなど様々な質問がでました。
講習会に参加した父兄からは、わかりやすい説明だった、不安に思っていたことが解消されたという声を多く頂きました。正しい情報が得られ、安心できたと思います。
今後は校内で一か月に一度避難訓練を行い、防災に関する正しい知識・技術を身に付けて生きたいと思います。
お忙しい中講習会を開いてくださった浜松市国際課の皆様、危機管理課の北村様に深く感謝いたします。


学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2011/04/06
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** 漢字道場 <第9回> 昇級試験実施 **
4月1日(金)
新しい年度の初日に <第9回> 漢字道場昇級試験を行いました。
今回の受験者は なんと69名!!
(過去8回、たくさんの子どもたちが漢字道場の試験にチャレンジしました。)
今回から 新しくブラジル・ペルーの教師も当道場に入門し、昇級試験に挑みました。
子どもたちの漢字に対する勉強姿勢やどんどん習得していく姿を見て、教員から自分たちも参加したいという申し出がありました。
もちろん大歓迎です!
浜松に住む定住外国人の人たちは日本語の会話がある程度できても、読み書きができない人がかなり多くいるのが現実です。
ひらがな・カタカナ、そして漢字の習得は大変ですが、文盲では日本で生活していくのにはやはり不利です。
今回 教員から勉強したいとの申し出は漢字道場昇級試験を学校を挙げてのイベントにするためにも うれしい申し出でした。昇級試験の前には希望教員向けにも 2回の集中講座を行いました。
漢字担当者は前日は夜遅くまで試験の準備に追われました。試験後もすぐに採点し、その日に表彰式を行わなければなりません。
受験した生徒はがんばって勉強した結果を首を長くして待っているからです。採点し、表彰状を作り、名札を作り、担当者は時間との勝負です。
今回は 合格者40名! (各級の合計)
その内、二段合格者1名・初段合格者が1名いました。初段合格者は今回 2回目の挑戦。1回目の不合格が相当くやしかったのか、前日まで毎日毎日がんばった成果が今回の合格となりました。
「継続は力なり!」
◆◇ 次回も みんながんばりましょう!!◇◆
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2011/04/05
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今年も いっぱいたまねぎが取れたよ!!
3月31日(木) 今年もモノつくり・シクミつくりPJの方から「そろそろたまねぎ収穫できるよ。」とのお声をかけていただきました。
当校の生徒は毎年ご厚意で稲刈り・芋ほり・たまねぎ収穫と農作業体験をさせていただいています。土に触れること、農作物が実際どのように育っているか自分の目で観察することは、成長期の子どもたちにとって非常に大事な体験となります。
今回は4年生・5年生の子どもたちが元気いっぱいたまねぎ収穫を体験!!
袋にいっぱい入ったたまねぎを持って、得意げな顔でみんな帰ってきました。いただいたたまねぎは全校生徒全員で分けました。
気持ちのいい青空の下、元気いっぱいで たまねぎを収穫できて楽しい課外学習となりました。
モノつくり・シクミつくりの皆様、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました!!
真剣に たまねぎに向かっています・・・
紫たまねぎもたくさん! おいしそう!!!
お母さんに何を作ってもらおうかな~♪
カレー?サラダ?

こんなにいっぱい!
「見て~すごいでしょー。」

たくさん収穫できました!
「お、お、重い・・・」
力自慢の子どもでも 袋いっぱいのたまねぎが持ち上がりません!

たまねぎのお話をたくさん伺いました。
モノつくり、シクミつくりのみなさん、
ありがとうございました。
大変 勉強になりました!
~ とっても 楽しかったです!!!~

帰りのバスでも 元気いっぱい・・・
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2011/03/29
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(校長 松本雅美)
~ ペルー・リマにて ~
(右から2番目: ヴィクトル ディアス 現教育大臣)
ペルー政府からのよりよい支援を得るためと現地校視察のため、ペルーに行ってきました。
ペルー外務省では文化局長との面談で、日本で学習するペルー人の子どもたちの現状、親たちの現状を伝えました。中でもセミリンガルの問題と日本語学習の大切さをお伝えすると、母親であり海外勤務経験のある局長からは、「同感です。私も経験から実感できます。」とのお言葉を頂きました。
ペルー教育省副大臣(現 教育大臣)との面談では、「日本で学習するペルー人の子どもたちのために頑張って下さい。私たちはできるだけのサポートをします。ムンド校は、ペルー国外のペルー人学校としては世界で初めてペルー教育省から認可された学校ですから、誇りをもって頑張って下さい。」とのお葉
を頂きました。
+・・・+・・・+・・・+・・・+・・・+・・・+・・・+・・・+
< 野口英世学校にて >
右から2番目:
フアナ ミヤシロ校長先生
今回は 現地日系人学校である「野口英世学校」(右写真)を訪問する機会も 与えられました。
「野口英世学校」では教室に入ると生徒が皆起立して挨拶をしてくれました。日本でもすでに忘れ去られがちな礼儀がきちんと継承されていることに感動しました。
生徒たちの中には日本に何年か暮らし、親の都合でペルーに戻ってきたという生徒が何人かいましたが、そのほとんどの生徒が母語であるスペイン語力に問題を抱えて担当教師たちは苦労されていました。
また、日本語についても会話はかろうじて出来ましたが、学習となると日本の学校で勉強していたといっても、かなり厳しいという感じを受けました。いわゆる学習言語能力が育っていないのです。
写真に写っている中学生の生徒たちは、自分たちで2年間アルバイトをして貯めたお金で3年前に日本でホームステイを経験した子どもたちです。彼らに話を聞きましたら、全員もう一度日本に行きたいと言っていました。
なかなか渦中にいると気付かないでいるかもしれませんが、日本で暮らしているペルーの子どもたちは、彼らにとっては羨ましい存在なのかもしれません。
「日本へ行きたーーい!!」
野口英世学校の生徒さんたち・・・
きっと、また会えることを祈っています!!
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2011/03/29
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◆◇ ペルー人奨学生 認定証 授与式 ◇◆
~ ペルーと日本の国旗の前で ~
これからも勉強をがんばります!
今年も8名のペルー人生徒が在那覇ペルー共和国名誉領事館・在高山ペルー共和国名誉領事館より奨学金をいただけることとなりました。
3月23日在那覇ペルー共和国名誉領事館の知花様がご来校くださり、生徒に直々に認定証を授与して下さいました。奨学生からはそれぞれ気持ちを綴ったお礼の手紙を手渡しました。
この奨学金は2年前、在日ペルー大使であるカプニャイ大使が当校を訪問していただいたことがきっかけとなったものです。ペルーの一人の高校生が、大使の前でリーマンショック時に苦しい経済状況の中、不就学となってしまったこと、そして、そのことを知った当校校長により学費免除を受け、また学校に来て勉強を続けている喜びを述べました。それと同時に同じように経済的な理由のために学校を辞めざるを得ない生徒を救ってほしいと訴えました。
それを聞いた大使が国内にあるペルー名誉領事館に働きかけてくださり、昨年は家庭が経済的に困窮しているペルーの生徒12名に奨学金を授与していただきました。奨学金をいただいた生徒たちは今年もまた学費の心配をせず、勉学に励むことができます。
子どもたちにとって、勉強し、知識を得ることは一生の財産となります。
子どもたちにはこれからも支援していただいている方々に感謝しながら、日々努力していってほしいと願っています。
☆★ 「ありがとうございました!!」★☆
「これからも、 一生懸命がんばります。」 
将来 日秘両国の「架け橋」になれますように・・・♪
◆・・・◇・・・◆・・・◇・・・◆・・・◇・・・◆・・・◇・・・◆・・・◇・・・◆
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2011/03/17
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「外国人の子どもたちの成長を応援する集い」に参加
日本の伝統文化 「和太鼓」を披露
3月13日福祉交流センターに於いて、浜松市主催「外国人の子どもたちの成長を応援する集い」が開催されました。
1部~4部構成(1部:調査研究発表 2部:「虹の架け橋教室」発表 3部:外国人ジュントス教室発表会 4部:南米系音楽演奏)で行われ、ムンド校は3部で「和太鼓」を披露しました。
他の4校はブラジル人学校ですが、当校はブラジル・ペルー・パラグアイの子どもたちが通う南米系外国人学校です。ブラジルの生徒もペルーの生徒も一緒に参加できるものを披露したいと思いました。
教員で話し合った結果、当日は日本人のお客様 も来ていただけるので、日本の伝統文化のひとつである「和太鼓」の演奏をしようと決めました。まだまだ練習不足で大勢のお客様の前で演奏するのには不安がありましたが、折角成長を応援していただく集いなのですから、日本で生活し、勉強している生徒の日頃の努力の成果を一人でも多くの方に見ていただきたいと思いました。
当日は演奏が終わるまでドキドキでしたが、そこは本番に強い生徒たち。立派に演奏してくれました。学校の紹介や太鼓の紹介も自分たちで考え、3名の代表の生徒がそれぞれ日本語・ポルトガル語・スペイン語の3ヶ国語で行いました。子どもたちは大きな会場で、しかも和太鼓を演奏するのは相当緊張したと思いますが、客席から暖かい拍手をいただき、少しは自信が持てたのではないかと思います。
このような機会を与えていただき本当にありがとうございました。
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2011/03/17
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
絵画コンテストで快挙!!

(前列左から2番目「間 寛平賞」のエンドウ ハイサ、後列左から3番目優秀賞のベラ オサム)
社団法人 日本舟艇工業会主催 ジャパンインターナショナルボートショー開催50回記念「みらいの海の乗り物:絵画とアイデアコンテスト」に中学生以下の子どもたちが美術の授業で絵を描き、応募しました。
当校では日本社会に適応していく意味においても、いろいろな日本の行事や催し物への参加を積極的に行っています。
コンテストには全国から600点以上の作品が寄せられ、その中から優秀賞5名が選ばれました。その優秀賞の5名の中になんと当校の生徒が2名も選ばれたのです。ブラジルの中学生遠藤ハイサとペルーの中学生ベラ オサムです。しかもその優秀作品の中からより優れた作品に与えられる「間 寛平賞」にハイサが選ばれると言う快挙を成し遂げました。
授賞式は6日、パシフィコ横浜で開催されたボートショーのイベントステージで行われ、受賞した2名と応援のために駆けつけた生徒たちが参加しました。「間 寛平賞」に輝いたハイサには親子でインターコンチネンタルホテルでのディナー・宿泊というご褒美も与えられ、授賞式では間 寛平さんからお祝いのビデオレターも披露されました。審査委員の方には「参加作品の中で一番アートを感じさせられました。未来のとか夢のというテーマをシュールな感覚で表現した点がすばらしいですね。」と講評していただきました。
絵を描くことが大好きな彼女ですから、今回の受賞は大きな自信に繋がったことと思います。また、ハイサとオサムの他に佳作作品に3名も選ばれました。
定住外国人の子どもたちは、母国から日本に来たときから日本語で生活、或いは学習しなければいけないというハンディを負っています。ですから少しでも好きなもの、得意なもので評価されることが、彼らのその後の学習意欲を高めるためには大きな意味があります。
今回のハイサのようにたくさんの子どもたちが色々なことに挑戦し、自信をもって学習を続けていってほしいです。
本当にありがとうございました。

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2011/02/10
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☆★新たなスタートを切りました!★☆
( ↑ 幼稚部のかわいい新入生たち)
1月28日に卒業式を行い、中・高等部卒業生4名を送りだした感慨に浸る間もなく、2月1日から新しい学期がスタートしました。幼稚園生~高校生まで総勢185名が新たな気持ちで一年の学習を始めました。
ブラジル人教師・ペルー人教師・日本人教師がタッグを組み、この一年も奮闘していきたいと思います。母語での教育はもちろんのこと日本にある外国人学校ですから、日本語教育・共生教育には今学期も力を入れていきます。
日本語教育は少しずつ成果を出してきています。母語でのカリキュラムにおいて学習が母語で積み上がってきているため、子どもたちは学年相応の概念理解はできており、日本語教師が日本語教育に専念できるのは当校の強みです。カミンズ博士が説いている言語共有説は本当なんだなと子どもたちを見ていて改めて実感しています。
今学期は日本語教育に加え、日本語での理科の授業もさらに充実させ、新たに日本語で美術・音楽の授業枠を設定しました。外国人学校では日本語を聞くチャンスが少ないため、聴解力が育たないのが欠点です。この欠点を補うために「日本語を学ぶ」のと共に美術・音楽のような「日本語で学ぶ」授業も充実させていきたいと思っています。
毎年力を入れている日本語能力試験も引き続きできるだけ多くの生徒に受験させていきます。テキスト代・受験料の問題があり、受験したくてもできない生徒もいるのは事実ですが、その次の受験のチャンスの可能性にかけて試験対策の勉強だけはさせていきます。
一年程前に家族の都合で帰国せざるを得なくなったベルーの生徒がいました。その生徒は日本語能力試験1級を合格していたため日本で進学・就職できる能力はあり、本人もそのつもりで勉強を続けていましたが、帰らざるを得なくなりました。その彼からつい先日ペルーで大学入学が叶ったとのうれしい知らせがありました。日本語能力試験1級合格資格が大学の入学に有利だったと喜んでいました。日本語能力試験1級・2級合格は日本社会でも本国に帰っても役に立つからと毎年できるだけ多くの生徒に受験させていましたが、それが立証され今後の教師陣の励みになるうれしい知らせでした。
日々の授業は試行錯誤の連続で、まだまだ本当にこれでいいのだろうかと迷うことの方が多いのですが、今学期も生徒と一緒に一歩一歩進んでいきたいと思います。
「ようこそムンドへ!」
これから一緒に勉強する仲間を見つめて・・・
「どんな子かなぁ・・・」

新入生です。
ちょっと緊張しています・・・
☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2011/02/06
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
作文コンクールで最優秀賞!
ブラジル7年生のシンポ ニコレ、ペルー中学5年生の
ガルシア ケプレルが最優秀賞に!
1月30日(日)、「はままつグローバルフェア」において開催された作文コンクールの表彰式に参加させていただきました。
この作文は、はままつ国際理解教育ネット、財団法人 浜松国際交流協会、JICA中部主催によるもので、「このまちから国際理解を広げよう」というテーマで行われました。私たちの学校からは7作品の作文を応募し、そのうち4作品が最優秀賞・優秀賞に選ばれました。
ブラジル7年生のシンポ ニコレはポルトガル語・中学生の部で最優秀賞に輝き、ペルー中学5年生のガルシア ケプレルはスペイン語・中高生の部で最優秀賞に。ペルー中学5年生のベラ サユリ、ペルー中学3年生のミヤシマ ナオミは優秀賞に選ばれました。
表彰式ではみんないつもより少しだけ緊張した面持ち。しかし、名前を呼ばれたら、大きな声で返事をし、きちんと表彰状を受け取ることができました。
表彰式のあとは他の受賞者の方々と写真を撮ったり、取材を受けたり、初めてのことだらけで少し驚いていた様子でした。
どの子どもも日々の努力を重ね、この賞をいただくことができました。担任の先生、指導してくださった先生に感謝の気持ちでいっぱいです。
自分の意見が発表できる場があるというのは、学習の励みになります。また、このような機会があったら、どんどん挑戦していきたいです。
受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。
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2011/02/06
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元気よく「鬼は外! 福は内!」
2月3日節分の今日、ムンド校では全校あげて豆まきをしました。
まず、教師から節分の由来、どうして豆まきをするのかの説明を聞き、日本語で「鬼は外、福は内」を練習。そして、配られた豆を持って準備します。そこへ上級生が鬼に扮して登場!!子供たちは一斉に「鬼は外!」と鬼目がけて元気よく豆を投げました。次から次へと投げられる豆に鬼は頭をかかえて退散しました。これで邪気を払い、一年の福を呼び込むことができました。明日は立春です。待ち遠しかった春がやってきます。ムンド校も2月から新しい学期が始まりました。
生徒も教師も新たな気持ちでスタートを切りたいと思います。
→節分について説明する先生
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2011/02/03
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平成22年度卒業証書授与式が行われました
卒業生代表が日本語であいさつ
1月28日(金)、平成22年度卒業証書授与式が行われました。
ブラジル・ペルーでは学年末が1月で2月から新学期が始まります。今年度卒業生は幼稚部20名、小学部7名、中・高校部20名でした。
卒業式は幼稚園から順に行われ、小学生、中・高生と進められました。卒業生は一人ずつ名前を呼ばれ、校長の前へ進み、一礼して卒業証書をもらいます。どの子も緊張した面持ちでしたが、練習どおりにできました。そして、校長に帽子のふさを右から左に移してもらったら卒業証書授与が完了します。卒業証書を受け取った子ども達は、うれしそうな顔で席に戻っていきました。
卒業証書授与のあとは、在校生からの送辞と卒業生からの答辞です。在校生からは卒業生ひとりひとりに向けた面白いエピソードも交えた心温まる送辞が述べられました。
そして最後は卒業生の二人が代表して最後のあいさつをしました。二人ともこの日のために一生懸命日本語で練習しました。
卒業生代表の一人ケプレル ガルシアは
「私たちは、ここムンドデアレグリア学校において 中学高校の課程を終えることをとてもうれしく思っております。しかし、同時に楽しい時も つらい時も過ごしてきたこの場所を離れるのは たいへん寂しい思いがします。そしてまた、明日という瞬間から始まる新しい道のりへの不安を感じています。
ここは 大切な友達と出会うことができた所であり、数々の思い出をつくってきた所で、忘れることのできない場所です。
松本校長先生は、私たちが ムンド校に通っている間、どんなときも常に私たちに色々な方法で 手を差し伸べて下さいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
両親が 仕事を失ったため、この学校で勉強を続けることができなくなったとき、校長先生の援助のお陰で変わりなくここに通い続けることができました。そういう人生のチャンスを私たちに与えてくださって本当にありがとうございました。このことは、一生忘れることができません。
とあいさつし、もう一人の代表であるサユリ ベラは
校長先生のおかげで 私は 学校の行事を通して デュオ エスペランサの川田さんというすばらしい方と出会うことができました。その方がある日、私の踊りを見て下さったのがきっかけで、踊ることが本当に楽しくなり、自分自身が前向きに変わることができました。
校長先生はいつも私たちの将来のことを心配し、時には 考え方の違いでお互い理解するのが難しい時があっても、どんなときでも、私たちのことを気にかけてくださいました。
私たちは 校長先生から いつも 一人一人 それぞれの形で ご支援とアドバイスを頂いてきました。
いままで、本当にありがとうございました。
次にお会いする時に 決してみなさんをがっかりさせることのないよう、
私たちは、これから、必ず、自分たちの夢に向かってあきらめないで進み、それぞれ、ゴール目指してがんばります!」
と力強くあいさつしました。
高等部の卒業生の進路はまちまちですが、それぞれに目標に向かって新しい道を歩いていってほしいと思います。

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2010/12/14
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12月1日、ブラジル・ペルーの小学校高学年生徒21名が雄踏小学校を訪問させて頂きました。当校の生徒たちは、雄踏小学校3年生の皆さん160名に歓迎され、ドキドキしながら体育館へ向かいました。そして、1時間の交流会がスタート。
まずは、王様じゃんけん、じゃんけん汽車ポッポと楽しいゲームをしながら、交流を深めました。子どもたちの緊張はほぐれ、ゲームが終わるころにはすっかりいつもの笑顔に戻っていました!
次は、雄踏小学校の生徒さんたちによる音楽発表。澄んだ歌声と美しい楽器の音色に驚き、皆感動していました。さぁ次は、ムンドの子どもたち。みんなが知っている、「ジングルベル」の歌を、日本語・ポルトガル語・スペイン語の3ヶ国語で雄踏小学校のみなさんと歌おうという試みです!先ずは、ムンド校の生徒たちがステージで歌い、そして、各クラスに分かれてグループ練習。ムンド校の生徒たちも加わり、練習にも力が入ります。グループ発表をしたあとは、全員でジングルベルを熱唱しました!
最後に、雄踏小学校の生徒さんたちからムンド校の子どもたちへ、一人一人の名前が入った手作りのクリスマスカードがプレゼントされました。
1時間の楽しい交流はあっという間に終わり、心に残る交流会になりました。同じ町で勉強していても、普段は顔を合わすことはほとんどない子どもたち。このような貴重な機会を設けていただき、国籍は違えど心の距離がぐっと近くなったようです。
雄踏小学校のみなさん、本当にありがとうございました!

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2010/12/13
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今年の6月に「みつばち文庫」29冊を寄贈いただきましたが、
今回、さらに11冊のすてきな本を寄贈いただきました。
心より感謝申し上げます。
現在、当校では昼休みに絵本の読み聞かせを行っております。
寄贈していただいた絵本で、子供たちがさらに絵本に親しみ、日本語も習得できるよう活用させていただきます。
ありがとうございました。



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2010/12/09
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11月29日(月)
ヤマハ(株)さんのご厚意で、ヤマハ野球部さんによるミニ野球教室が開かれました。
当校のブラジル中高生24名が参加させていただきました。
生徒たちの多くは野球をした経験がなく、とても楽しみにしていました。ヤマハさんの野球部にはブラジル人選手も4人在籍されており、生徒たちに熱心に教えて頂きました。2時間あまりの体験教室でしたが、ヤマハさんの広い野球場で生徒たちは野球の楽しさを満喫したようでした。帰りに教室開催のために、ヤマハさんが用意して下さったバット、ボール、ポールをたくさん寄贈頂きました。頂いた用具で次の日から体育の授業でTボールをしています。
ヤマハ(株)の皆さまありがとうございました。


体育の授業の様子


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2010/12/07
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11月28日(日)雄踏文化センターで開催された、「雄踏ふれあい祭り」にペルー人中高生たちが参加させて頂き、ペルーの民族舞踊を紹介しました。
ペルーは大きく海岸地域、山岳地域、アマゾン地域に分けられ、それぞれの地域独特の文化や食べ物があります。ですので、踊りも各地域で異なり、地域の代表的な踊りを一曲ずつ紹介しました。また、北米同様ペルーにも多くのアフリカ人奴隷がやってきた歴史があり、そのアフリカ文化と土着文化が融合した踊りも紹介しました。生徒たちは授業の合間をぬって練習し、本番前はとても緊張していましたが、すべての曲を踊り終えて多くの拍手をいただいて、とても満足しているようでした。
雄踏の皆様、参加にあたりいろいろご尽力頂きありがとうございました。
海岸地域の踊り「マリネラ」

山岳地域の踊り「バリチャ」

アフリカとペルーの融合「ラバンデラス」

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2010/10/21
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10月20日(水) 第51回海外日系人大会参加のため、ペルー日系人協会から会長津覇テオドロ他4名の方々が来日されました。
20日夜開催された歓迎式典で交流させて頂き、ムンド校の現状を伝えました。ペルーからも応援しているので頑張って下さいと応援の言葉を頂きました。



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2010/10/12
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| ラテンアメリカ音楽のコンサートに出演させて頂きました |
10月9日(土)、クリエイト浜松で行われた、ラテンアメリカ音楽のコンサートにペルー中高生8名が踊りで出演させて頂きました。
プロの生の演奏に戸惑っていた子どもたちですが、本番はとても楽しく参加させていただけました。
このような貴重な機会を与えて下さった
フェルナンド・トリコ氏を初めとするバンドの方々
ありがとうございました。



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2010/10/12
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国際社会貢献センター(ABIC)様よりスペイン語の絵本を寄贈されました。
日本で勉強する子どもたちには母語の副教材が不足していて、購入するにも高額です。
特に小学生にとっては読書はとても大事ですので、授業のみならず、休み時間にも読めるように教室に置かせて頂きます。
子どもたちはとても喜んでいます。ありがとうございました。


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2010/09/21
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9月13日(月)災害が発生して校舎外へ非難が必要となった場合を想定し避難訓練を実施しました。今回は大地震が起きた設定での訓練です。
地震の揺れを感じたら机の下へ身を隠し、その後揺れが収まり安全を確認したら避難経路を確認しながら校舎向かいのグラウンドまで移動。
移動は小さい子達が少し時間がかかりつつも比較的スムーズに出来ました。
集合場所のグラウンドでは全員の点呼を行い、注意事項の説明を聞きました。
校舎へ戻る時も「話さない、走らない、おさない」など注意を守り真剣に取り組むことができました。



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2010/09/15
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9月12日(日)浜名商工会様主催の「うなぎまつり」が雄踏総合体育館・駐車場で開催されました。
暑さにもかかわらずたくさんの人たちでにぎわっていました。
当校のペルー人中学生たちがペルーの民族舞踊を披露しました。会場で見てくださった人たちのなかから、「素晴らしい踊りだった。応援してるよ。」と言っていただきました。先日当校に見学に来てくれた雄踏小学校の3年生の子どもたちも何人かいて、声をかけてくれました。
少しずつ地域の人たちの輪に入っていければと願っています。
浜名商工会の皆様ありがとうございました。


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2010/09/13
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9月11日(土) ペルー中学部4年のフロリアン さとしが静岡市にある国際ことば学院日本語学校主催のスピーチコンテストに招かれて、ゲストスピーチをしました。
国際ことば学院様とは6年ほど前から交流があり、スピーチコンテストには毎年参加させていただいております。さとしの応援スピーチはブラジル中学部3年のラファエル カイヤがしました。
スピーチのタイトルは「日本に来てからの経験」。
小学校2年のときに日本に来て、ずっと会っていなかったお父さんに会えたときの喜び。ペルーと日本との間で迷い、ときには爆発しそうになったこともあったけど、それを乗り越えたからこそ今の自分があるのだと話したときは、スピーチの途中でしたが会場のたくさんの留学生が拍手を送ってくださいました。はるか遠い外国で日本語を一生懸命勉強している留学生のみなさんにはさとしの気持ちがよくわかるのだと思います。現在さとしはスペイン語と日本語両言語とも高いレベルにするためにムンドと公立高校の2つの学校に通って大学進学を目指しています。静岡市文化会館という大きな会場の舞台に立ってさぞ緊張したと思いますが、堂々としてりっぱなスピーチでした。「将来エンジニアになる夢に向かってがんばるぞ!」と拳を高く上げてスピーチを終えたさとしにはたくさんの留学生のみなさんがお花を届けてくださいました。
すばらしい機会を与えていただいた国際ことば学院様
本当にありがとうございました。


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2010/09/08
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7月に行われた日本語能力試験の結果が届きました!
1級受験者4名、2級受験者8名合計12名で臨んだ今回の試験。
結果は1級合格者3名、2級合格者 6名、合格率なんと75%!!
毎日毎日の試験対策授業、試験前日1日かんづめ状態での最終補習授業でみんなががんばった結果です。今回おしくも不合格だった生徒も早くも12月の試験に向かって戦闘モードです。
日本語能力試験は将来の彼らにとって重要な資格となります。日本ではもちろんのこと、将来国へ帰ることになっても日本語能力試験資格取得は彼らの就業の幅を大幅に拡大でき、レベルの高い仕事に就くことも夢ではありません。
将来の夢に向かって生徒も教員も次の試験に向かってゴー!!!
合格おめでとう!!!




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2010/09/07
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9月7日(火) はましん経営塾様よりご寄付を頂き、本日のブラジル独立記念日に合わせ寄付金の贈呈式を行いました。
「はましん経営塾」とは浜松信用金庫様が、当地の若手経営者や後継者の育成、また異業種間の情報交換の機会提供を目的として運営されており、今回地元で働く外国人労働者の不就学児童の問題を知り、国境に関係なく次世代を担う子供たちが安心して学べる環境を支援し、浜松が国際都市として活気に満ちた地域にしたいという思いから今回ムンド校にご寄付していただけることとなりました。
ムンド校からは生徒代表お礼の言葉と、ささやかながら感謝の意を込めてプレゼントを受け取って頂きました。
本当にありがとうございました。
子供たちの教育のために役立てます。



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2010/08/31
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8月30日(月)東京ドームで行われる都市対抗野球の応援に、当校の生徒・父兄64名がご招待を頂きました。

朝、ムンド校を出発。
大型バスに乗り込み、みんな大はしゃぎです。

先発はフェリペ・ナテル投手。
ブラジル人の投手ということで応援にも一層熱が入ります。
結果 ヤマハ(4)-日本製紙石巻(2)の逆転勝利!!!
ヤマハ㈱のみなさま、貴重な体験をさせて頂き本当にありがとうございました。
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2010/08/23
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8月22日(日) 日頃から当校を応援してくださっている、藝樹音楽の森の30周年記念コンサートにてペルーの子ども達が踊りを披露しました。
子どもたちにとって初めてのことで、とてもいい経験をさせて頂きました。
藝樹音楽の森の皆様、ありがとうございました。

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2010/08/19
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連日の猛暑、暑さを吹っ飛ばせとムンド校でもプールを楽しんでいます。
1階、外国人支援センターのスペースをお借りしてプールを広げ水を張ります。
子どもたちは水着に着替えおおはしゃぎ。
水をかけあったり、バタ足したり、水鉄砲で遊んだり、子どもたちの歓声が毎日響いています。

雄踏総合公園プールでの様子


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2010/08/19
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8月18日(水) デュオ・エスペランサ様より本「LOS SAMURÁIS DE MÉXICO」を沢山寄贈して頂きました。
移民の歴史がとてもよく解かりました。子供たちの勉強のために役立て、大切にします。
ありがとうございました。


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2010/08/04
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スズキアリーナ三和若林様よりご寄付

8月4日、スズキアリーナ三和若林様から、五萬円の寄付をいただきました。
子どもたちの勉強のために役立てさせていただきます。
スタッフ一同気を引き締めて参りますので、今後ともよろしくお願いいたします!
本当にありがとうございました。
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2010/08/04
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7月29日(木) 北浜中学校様より椅子・机10セットを寄贈して頂きました。
ありがとうございます。大切に使わせて頂きます。
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2010/08/04
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7月26日(月) 浜名小学校様より椅子・机42セットを寄贈して頂きました。
ありがとうございます。大切に使わせて頂きます。
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2010/07/29
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6月30日(水) 外国人学習支援センター主催の「多文化体験スクール 世界の祭り(ペルー)」にて当校がペルー民族の踊りを紹介しました。
クラーク記念国際高等学校の生徒さんなど20名ほどが参加されました。
ペルーの国の特徴や祭り、踊りについての講義の後、当校生徒が踊りを披露、そして実際にペルーの踊りを参加者は体験しました。
激しい腰の動きやステップが多く、初めは恥ずかしがり戸惑っていた参加者たちでしたが、一生懸命ステップを覚え、実際の民族衣装を着て音楽に合わせて踊り、息が上がりながらも楽しんでいる様子でした。
参加者からは「テンポ良く楽しい授業で普段体験できないことなので、本当にいい勉強になった」という声が多く寄せられました。








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2010/07/27
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7月22日(木) 吉野屋旅館様より沢山の図鑑や書籍を寄贈して頂きました。
子供たちの勉強に役立て、大切にします。
ありがとうございました。
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2010/07/07
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7月7日(水)、当校設立(2003年)以来毎年年2回スズキビジネス様主催のチャリティーゴルフより多大なご寄付を頂いております。
本日491,000円のご寄付を頂き、また子供たちにたくさんのお菓子をプレゼントを頂きました。
いつもムンド校の子供たちに温かい手を差しのべて頂きありがとうございます。
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2010/06/28
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6月28日(月) ㈱山田養蜂場様より「みつばち文庫」29冊が届けられました。
この「みつばち文庫」には、子供たちが自然のすばらしさや命の大切さを自ら学び、考え、希望を育んでもらいたいという気持ちが込められています。
大切にします。ありがとうございました。
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2010/06/11
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絶対合格!頑張るぞ!
来月4日。いよいよ日本語能力試験本番が近づいてきました。12名が受験し、それぞれ1級、2級合格を目指します。
日本語能力試験を受験する生徒たちは、授業中合格はちまきをして勉強中。自然と気合が入ります。休み時間に質問に来たり、宿題をしたり、みんな合格するために一生懸命です。
残りあと23日。気を引き締めて、頑張りましょう!!
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2010/06/10
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みんな汗だく! 道はすっきり!
6月9日(水)午後、中学生のみんなで校舎の周りの草取りを行いました。
夏も近づき、校舎まわりの雑草がどんどん増殖。『これでは雑草のみちになってしまう!』『幼稚園の子どもがつまづきそうで、危ない!』ということで、草取りを行うことになりました。
雨上がりで土は少しやわらかくなっているものの、頑固な雑草たち。なかなかすぐには抜けません。
「とりゃ!」 「よっ」 「いてて」
腰をかがめ、力いっぱい雑草と格闘!終わるころには、みんな汗だくになりました。軍手も真っ黒!
しかし、校舎周りはきれいになり、気持ちよくなりました。毎日通う道だからきれいになると、とてもうれしいです。
中学生のみなさん、お疲れ様でした。
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2010/06/07
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6月5日(土)湖南高校さんから交流のきっかけにと、当校のペルー人中・高生(8名)が文化祭に招待されました。
茶道を初体験した生徒たちは、作法にとまどいながらも日本文化に触れることができ感激していました。校庭でおこなわれていた凧揚げや校内の各クラスの展示を見学させて頂き大満足でした。
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2010/05/31
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| 歌や踊り、劇を披露 お母さん、子どもたちはこんなに成長しましたよ |
5月16日(日)「お母さんありがとう!」の気持ちを込めて、「母の日の祭り」を行いました。今年の会場は地元・雄踏町文化会館。一面ガラス張りの明るく開放的なイベントホールをお借りし、多くのお父さん、お母さんに加え、地元の自治会役員の方もお迎えして盛大に行いました。
太陽が燦燦と輝くこの日、幼稚園から高校生までの児童生徒が、頬を真っ赤にしながらこの日のために練習を重ねたお遊戯や踊り、劇を熱演。会場のお母さん、お父さん達は、成長した我が子の姿に釘付け!夢中で、その姿をカメラにおさめていました。
お母さんたちへのプレゼント抽選会もありました。テーブルの上には様々なプレゼントが用意され、ちびっ子が引いたくじでお母さんへのプレゼントが決まります。お母さんたちはプレゼントを手に、とびきりの笑顔で記念写真におさまりました。
| 東京から「デュオ エスペランサ」が友情出演 |
| ラテン音楽の名曲に包まれて楽しい踊りの輪も |
| 美しい歌声の「デュオ エスペランサ」 | 楽しく踊る生徒会長と校長 |
「デュオ エスペランサ」が東京からお祝いに駆けつけ演奏してくださいました。「デュオ エスペランサ」は東京を中心に活躍するプロのミュージシャンです。外国人の子どもの教育、特に就学困難な状況にある子どもの教育に強い関心をお持ちで、当校の子どもたちへも奨学金他、多大なご支援を寄せてくださっています。
「デュオ エスペランサ」の美しく楽しい歌声に、幼稚園児がダンスを始め、その可愛らしい姿に、中学生高校生のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが加わり、お母さんたちが加わり、教師も・・と踊りの輪がどんどん広がりました。松本校長が生徒会長イザイヤス君と踊り出し、拍手喝采を浴びる場面も。熱狂的なお母さんたちのアンコールもあり、熱い楽しい母の日祭りでした。
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2010/04/27
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
参加者募集
「どうやったら、簡単に教えられるか」「どうやったら学習者に整理されて入るのか」
日本語教育の実践でお困りの方へ 日本語教育に興味ある方へ
日本語教師レベルアップ講座
「江副式」全44時間開催します
「より単純に」「より楽しく」それが江副式です
5月14日(金)スタート
今回、当校が企画した日本語教師レベルアップ講座の「江副式」とは、現在、新宿日本語学校校長・江副秀隆氏が国内外での自らの実践から編み出した画期的な教授法です。江副氏は、日本語教育の揺籃期、1975年、教授法はおろか、日本語の教科書もろくにない時期に日本語教師として外国人学習者に日本語を教えはじめています。「どうやったら、簡単に教えられるか」「どうやったら学習者に整理されて入るのか」を追求、長年の経験のうちに試行錯誤を重ね、教授法を自ら築いていきました。現場の経験から改良に改良を重ね、現在に至っています。「1番大切なのは文法」とするこの江副式の特徴は、文法が単純明解であることにあります。説明しない文法!身につく「使える日本語」!そこには独自の視点があり、このようなうまい方法があったのか!と驚きの教授法です。この教授法は、その効果ゆえ学習者に圧倒的な支持を受けており、新宿日本語学校は飛躍を遂げています。今回、江副秀隆氏ご本人を東京から招聘します。本家本元から直に学べるまたとない好機です。
「ね、日本語って面白いでしょう」と目を輝かせて語る江副氏の「江副式」で、あなたの日本語教育力にも磨きをかけませんか。実施要綱は以下の通りです。定員10名、先着順。ご参加お待ちしています。
日時 2010年 5月14日(金)より7月30日まで 毎週金曜日 午後1時~5時
場所 当校校舎
受講料 6万5千円(教材費5千円含む)
お申し込み方法 メール cepmundodealegria@msn.com
またはお電話で 053ー482-7668
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2010/03/23
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| 3月23日(火) | 東京よりDuo Esperanza(ラテンデュエット)様 他1名様<見学> 子どもたちに、ルーツのラテン音楽をライブで聞かせたいので、後日の演奏をお願い。快諾して頂く。 |
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2010/03/20
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おめでとう!おめでとう!おめでとう!
サトシ君 静岡県立大平台高校に合格
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サトシ・フロリアン・セト君が、日本の高校である県立大平台高校に合格しました。サトシくんは、5年間当校で学び、「ムンド デ アレグリア大作戦」で合格しました。
サトシ君は、当校で、母語のスペイン語による教科学習で高い学力を獲得、同時に質の高い日本語授業で日本語力を強力なものにしました。母語での教科授業と日本語授業の2本立てです。また、当校は外国人学校のため、当校から直接日本の高校受験はできません。そのため、サトシ君を去年の11月に公立中学校に転入させました。高校受験資格を得るためです。そして、見事合格を勝ち取ったのです。これが日本の高校進学にむけた「ムンド デ アレグリア大作戦」です。
編入にご尽力下さった浜松市教育委員会、受け入れて下さった南部中学校の皆さま、本当にありがとうございました。
ちなみに、先の日本語検定試験1級(大学生やビジネスマンにも難しい)受験で、惜しくもたった5点足りずに不合格になったのが、このサトシ君でした。サトシ君は努力家です。家へ帰ってからも一生懸命勉強しました。サトシ君の兄、キヨシ君もこの「ムンド デ アレグリア大作戦」で公立高校に進み、現在、静岡県立大学国際関係学部3年生になっています。キヨシ君は春休みを利用して、今、当校で後輩たちの勉強指導をしてくれています。
サトシ兄弟に続こう!!!
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2010/03/18
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
ヨイショ~
ヨイショ~
ぺったんこ
ついて
まるめて
ぱーくぱく
今年もみんなで餅つきしました
御前崎国際交流協会のみなさま、ありがとうございました。
3月18日(月)朝、御前崎国際交流協会の皆さまが学校の駐車場にご到着。杵、臼、もち米を取り出すと、魔法のような手際よさで、たちまち餅つき準備OKに。全校児童生徒に餅つきをさせてくださいました。大きな杵に、おっとっと、、、そんな小さな子には上級生のお兄ちゃん、お姉ちゃんが手助け。誰も指示しないのに、小さな子の面倒を上級生が自然にみる当校自慢の微笑ましい光景がそこかしこに。御前崎の皆さまは、大鍋に豚汁も作ってくださいました。これがまた絶品!さらに、全員に「家族へのお土産餅パック」も頂き、学校中、大満足の笑顔でした。ありがとうございました。
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
2010/03/12
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
ビジネス・スペイン語・大学講師、通訳、翻訳他、
日本で活躍するアルベルト松本氏ご来校
生徒、保護者を前に講演で熱く語る
日本語とのバイリンガルになれ!
そして活躍の舞台を広げよ
3月11日、アルベルト松本氏がご来校、日系アルゼンチン人である氏は、日系人の先輩として、生徒たちに講演されました。アルベルト松本氏は、プロジェクターに150年前の日本人移民の写真をはじめ様々な資料を映して見せながら、日系人の歴史や、生徒たちの将来の活躍可能な世界について語られました。生徒たちは、目を丸くしてそれらに見入っていました。氏は、また自らの子どもの頃の話や、28歳の時に国費留学生として日本にきた経歴について話し、今こそ、日本語を習得する必要性を強調。「つらくても必死で日本語を勉強しなさい。バイリンガルになれば、日本でも母国でも、ほかの国でもこんなに活躍できる」と世界地図を示されました。また、「日本ほど稼げる国はないよ。自分が今、国に帰っても日本の何分の一にしかならないだろう。みんなは、今、一生懸命努力して、日本にいることを生かしなさい」と生徒たちを激励されました。
講演のあと、生徒は、「勉強すると、どんないいことがあるか教えてもらった。日本語もっとがんばります」と語りました。また、保護者の一人は、「日本にいる子どもたちは母国のことをよく知らない。今日、映像で昔の日系人の暮らしを見せてもらったり話をしてもらいよかった。来てよかった」と笑顔で感想を述べられました。
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2010/03/11
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
3月11日(木) (合)イディア・ネットワーク(ビジネス&渉外法務翻訳)神奈川大学兼任講師(ビジネス・スペイン語)ISS Institute通訳研修センター講師、NHK BSスペインTVE放送通訳、スペイン語デジタル情報誌「MUSASHI]編集長、横浜地裁&家裁法廷通訳 DISCOVER NIKKEI全米全米日系博物館コラムニスト&コンサルタント、アルベルト松本様、生徒に講演
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2010/03/05
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
千玄室氏(在京都名誉領事・裏千家前家元)ご来校
千玄室奨学金授与式行われる
勉学の火を消すな ペルー奨学金第二弾
ペルー大使がご尽力
ブラジルの子どもたちへもご寄付
日本のみならず世界で活躍される千玄室氏が京都からご来校、また東京からはペルー共和国特命全権大使ファン・C・カプニャイ氏が駆けつけられ、3月8日(月)「千玄室奨学金」授与式が行われました。児童生徒、保護者、教師、マスコミ関係者ら約130人が見守る中、6名の生徒が奨学金認定書を千玄室氏の手からいただきました。緊張した面持ちの生徒たちも、玄室氏のやさしい笑顔に包まれ、ほころびました。奨学金は、今年度(2月分)から支給されます。また、玄室氏は、「ブラジルの子どもたちにも」と、松本校長に会場でご寄付を渡されました。予定外のことに、松本校長は驚き感激、急遽マイクをにぎり、目を赤くして会場の皆さんにご報告、玄室氏に御礼を述べる場面もありました。
| 千玄室氏とペルー大使 | 証書を授与する千玄室氏 | 保護者代表のリリアナさん |
| ブラジルの子達にもご寄付を | 生徒代表アヤコさん | 民族舞踊を披露する生徒達 |
| オサム ベラ マエ | 小学6年 | | トシオ ヨシカワ | 中学1年 | | アヤコ ロカ トレス | 中学1年 | | レイディ モンテベルデ | 中学3年 | | セルヒオ チョカノ | 中学5年 | | ジョアオ ガーダミノ | 中学5年 |
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校歌斉唱で会場には幼稚園から高校生の元気な歌声が響き、その後に御礼の挨拶に立った松本校長は「たくさんの子どもたちを救っていただきました。子どもたちの勉学の機会を守ってくださったこのご恩には、子どもたちの教育でお返しします。将来、この子どもたちが社会で活躍できるように育てます」と述べた。
ペルー大使、ファン・C・カプニャイ氏は、千玄室氏への感謝と、今後もいっそう学校と子どもたちの支援をしていく旨を力強く述べられた。
千玄室氏は終始笑顔で、「今日は、来てよかった。みなさんの元気な姿を見られてうれしかった。たくさん勉強してください。応援していますよ」と子どもたちを激励されました。
保護者代表のリリアナ マエ カミゾノさん(オサム君のお母さん)が、「不況で、私たち保護者の95パーセントが失業しました。私もです。子どもをこの学校に通わせたくても、お金がなくて帰国した仲間がたくさんいます。私もどうしようかと悩んでいました。今回、このような奨学金をいただけることで、子どもに学校を続けさせることができます」と、感謝の言葉を述べると他の保護者から拍手が沸いた。
最後に生徒代表のアヤコさんは、「千玄室奨学金は、暗闇の中に光を与えてくださった。この光で、しっかり勉強します。そして将来、社会のためになります」と力強く感謝の気持ちを述べた。
また、生徒によるペルー民族舞踊を披露し、千玄室氏に手作りの記念品をお渡ししてこの式を閉じた。
千玄室氏は、お帰りの際、保護者代表のリリアナさんの話に触れられ、「これからも、もっともっと支援しますよ。大きな橋はかけられないけど、こういう小さな橋をたくさんかけましょう。また来ますよ」とおっしゃってくださいました。ありがとうございました。
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2010/02/28
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
楽しかった!おいしかった!生徒も教師も感激!
あたたかく迎えていただいた「ふれあい広場」
(主催:雄踏地区社会福祉協議会)
雄踏町のみなさん、ありがとうございました
2月28日(日)雄踏文化センターで開催された「雄踏地区第一回 ふれあい広場」にお誘いいただき、校長はじめ児童・生徒・教師でおじゃましました。笑顔で迎えられ、地元のみなさんに、ムンド デ アレグリア学校を紹介していただきました。そして一行は、雄踏吹奏楽団の素敵な演奏やダンスを楽しみ、また、あつあつの美味しい豚汁やおにぎり、みなの大好きな綿菓子やポップコーンをごちそうになりながら地元の方々とふれあい、たのしいひと時を過ごしました。みなさまのあたたかなお気持ちに包まれて、うれしい「地元デビュー」でした。
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2010/02/28
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
静岡県中学校柔道強化練習会・体重別練習試合 静岡県立武道館
強いぞルーカス君、60kg級で優勝!
(P)
当校が誇る柔道王子、ルーカス・フェジョ・ユサ君(14歳)が2月27日、静岡県立武道館で堂々の優勝。インタビューに答えて、「いやー、緊張しました。自信なかったけど、勝ってホッしました!」と、はにかんだ笑顔をみせました。「オリンピックに出るよ」と意欲満々のルーカス君。世界一になれ~!!!
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2010/02/24
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勉学の灯を消すな!
ペルー大使カプニャイ氏のご尽力により
沖縄・高山名誉領事館から救いの手
ペルー奨学金授与者認定式行われる
2月24日(水)、東京よりペルー共和国特命全権大使ファン・C・カプニャイ氏、那覇より在那覇ペルー共和国名誉領事館名誉領事呉屋守将氏、高山より在高山ペルー共和国名誉領事館岡田泰六氏(代理岡野氏)がご来校、全校生徒が見守る中、6名の生徒が奨学金認定書をいただきました。那覇名誉領事館からは4名が1年間の、高山名誉領事館からは2名が3年間の奨学金で、どちらも今年度2月分から支給されます。
ペルー奨学金授与者
| 在那覇ペルー共和国名誉領事館より | ロシナ・コハツ(小学2年) | | | コウセイ・テペ(小学4年) | | | ヒデトシ・タカラ(小学4年) | | | カズオ・ウエチ(中学2年) | | 在高山ペルー共和国名誉領事館より | サユリ・テペ(小学6年) | | | アケミ・ロドリゲス(中学3年) |
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お礼の挨拶に立った松本校長は、「当校に余裕がないばかりに、不況による親の失業などで学校を続けられなくなった子どもたちを泣く泣く見送らざるを得ない事態がおきていました。この度の奨学金で、この子どもたちの勉学を保障していただきましたことは、この上ない幸せで深く感謝いたします。カプニャイ大使には、これまでも学校に足を運んで頂き子どもたちと直に対話、激励していただいたり、また教科書やパソコンを頂戴するなど物心両面でのご支援をいただいております。さらに奨学金へのご尽力でここに実現いたしましたことに、改めて心よりお礼申し上げます」と目を赤くして述べた。
また、ファン・C・カプニャイ大使からは、「これまでの松本校長の努力に敬意を表します。これからも大使館としてこの学校をできる限りサポートします」との心強いお言葉を頂戴しました。
那覇名誉領事呉屋氏からは、「リマ生まれの私の母は、4歳の時に日本に帰ってきました。もし、あのままリマにいたら、私もみなさんと同じだったかもしれない。同胞として力になりたい。夢をもって勉強して!」と、「身内」の愛にあふれた言葉で子どもたちを励ましていただきました。
高山名誉領事代理の岡野氏からは「私も異国イギリスで少年時代をすごしました。わからなくて困ることもあり差別にもあいましたが、今はその辛かった経験がプラスになっています。みなさんも困難をのりこえてがんばって。ペルーと日本両方で活躍できる人になってください」と応援のお言葉をいただきました。
生徒代表のカズオ君は、「この学校で勉強を続けられることは、ほんとうにうれしいです。みなさまのお陰です。一所懸命に勉強することをお約束します。そして将来、どこにいても社会の役にたつ人になります。ありがとうございました」とお礼と決意を述べました。
また、保護者を代表してアケミさんの父親、アウグスティン・ロドリゲスさんが、「今、私の仕事の状況は大変きびしいです。他の保護者も同じです。子どもの勉強する場も守ってやれない悲しい状況にあります。そんな時に、学校にいけるようにしてくださった大使、名誉領事の方々になんとお礼を言ったらいいか。子どもたちが夢をもてます。ほんとうに、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べると、出席の保護者から一斉に感謝の拍手が沸きました。
中高生が感謝の気持ちをのせてペルーの伝統舞踊を舞い、皆さまに子どもたちの感謝の言葉と写真の入った手作りの記念品をお渡しして式を閉じました。
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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学校法人 ムンド・デ・アレグリア
2010/02/14
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
2月14日(日)、細江町「みをつくし文化センター」で開催された「在住外国人との料理フェア」にペルー人生徒、教師が参加。わが華麗なるペルー人組は、熱烈歓迎を受けました。挨拶にたった松本校長がペルーの文化に触れ、料理と舞踊の説明をすると、会場の参加者はうなずきながら聞き入っていました。
当校はリタ教師を料理長として得意のパイ料理「エンパナーダ」と牛肉の煮込み料理「セコ デ カルネ」、それにクリーミィーなポテト料理「プレ」を出品、興味深々に箸を伸ばしたみなさんの舌をうならせました。
また、色鮮やかな伝統衣装に身を包んだ生徒たちが伝統舞踊を披露、日本ではなかなか見ることのできないエキゾチックな踊りは、みなさんを魅了しました。笑顔の生徒たちは会場の人気者で、踊りの後も写真撮影に引っ張りだこに。
他に中国、韓国、日本料理が並びました。テーブルに並んだ料理をみんなで味わいながら、ビンゴゲームをするなど楽しい交流会でした。

笑顔でご挨拶する生徒 教師とともに腕をふるう生徒 出品したペルー料理
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
2010/02/05
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
やったね!大量合格 合格率68パーセント
日本語能力試験に中学生以上は全員受験。しかも、みんな高いハードルに果敢に挑むチャレンジャーたちです。連日の特別講座に加え、直前対策講座では休日返上で7~8時間も勉強しました。「合格するぞ~~」の熱い気持ちが、とうてい「無理」ラインから合格を勝ち取りました。生徒と教師は抱き合って喜び大騒ぎ。残念ながら、あと1歩で届かなかった生徒にも拍手を送ります。大人でも難関の1級チャレンジのサトシ君は、合格にあと5点でした。他に3点不足の生徒も。う~~悔しいね~。この悔しさを次回のエネルギーに変えましょう!
みんな偉かった!!!
おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう
| 2級合格 | アキヒロ レオナルド |
| 3級合格 | アンドレア オサム キヨミ サユリ ラファエル ルーカス ユミコ |
| 4級合格 | カウエ カズオ カリーネ ジャネリ ジョアオ デミー |
| | ハルミ プリシーラ ブルーノ ミゲル |
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
2010/02/01
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
クラスメイトの顔ぶれが変わり教室が新鮮になりました。
でも、中には見覚えある顔も混じっています。
日本の学校と違って年令で一斉に進級はしません。学力がレベルに達しないと容赦なく留年になるからです。そのかわり、努力いかんでは年度途中でも進級のチャンスがあります。
いずれも元気に今年度のスタートを切りました。
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
2010/01/26
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
うれしいな!子どもたちはニッコニコ!立派な校舎になりました!
ムンド デ アレグリア学校は移転しました
2010年1月18日 盛大に移転開校式が行われました。
浜松市に深く感謝します。ご支援くださる皆様、ありがとうございます。
悲願であった広い校舎、それがついに実現しました!浜松市との合併で空き庁舎となっていた浜松市西区旧雄踏町役場跡に浜松市が「外国人学習支援センター」を開設。その2階を当校に貸してくださいました。当校のような外国人学校が公的施設を貸与される例はなく、全国初です。外国人集住地区である浜松市の「多文化共生」施策の意気込みを見ました!浜松市は当校設立当初、よちよち歩きの時より親身になって応援してくださっています。浜松市に感謝すると同時に、教育分野で当校が果たしてきた社会的役割を高く評価していただいた証であると自負するものです。
「先生、学校をつくってくれてありがとう」これは学校設立1周年を迎え、私がドン底にいた時に生徒たちから言われた言葉です。その子どもたちの笑顔と言葉を心に刻み、それをエネルギーにして今日ここにいます。このような素晴らしい学習環境を整えていただいた浜松市、ご支援を頂いたみなさまに、6年前、私が子どもたちからもらった感謝の言葉を、今、あのときの子どもたちと同じ気持ちで申し上げます。ありがとうございました。子どもたちが誇りをもって学ぶことができるこの校舎で、一人でも多くの子どもたちに「学ぶ歓び」を!を合言葉に、より充実した母語教育と日本語教育を実践します。一人ひとりの子どもが将来に夢がもて、自分の未来は自分で選択し切り開いていけますよう、また共生社会を担い、リードする人材の育成にまい進します。それが皆さまのご恩に報いるものと思います。


鈴木康友浜松市長が祝辞の先頭を切って、松本校長のこれまでの労をねぎらい、心強いご支援のお言葉をくださいました。祝辞はカプニャイ ファンカルロスペルー共和国特命全権大使、ルイス セルジオ ガマ フィゲイラ在浜松ブラジル総領事館総領事、川勝平太静岡県知事、城内実衆議院議員と続き、スズキ株式会社 鈴木修取締役会長、学校法人国際ことば学院 末續晨一郎理事長より寄せられた祝電が披露されました。
保護者代表 小松愛子イレーネさん 「この学校で救われた」 |
「開校式でぜひ、ムンド デ アレグリア学校への感謝の気持ちを言わせてほしい」と日系ブラジル人の小松さん。小松さんは、浜松市から車で約1時間の袋井市在住で、二人のお子さんは電車通学をしています。保護者代表として挨拶した小松さんは、「学校は遠いけれども、今、子どもたちが元気に学校に行けて本当にうれしい」と最初に述べ、そして公立学校でイジメにあい16ヶ月間も家に閉じこもり「いのちの電話」に電話するほど辛かった時期のこと、この学校にきてから子供たちがみるみる元気を取り戻し救われ感謝していること、この学校は素晴らしい、と涙ながらに熱く語りました。
生徒代表 ケプレル ナオロ ガルシア カタヤマくん 「学校っていいな」 |
最後に生徒代表として、ケプレル ナオロ ガルシア カタヤマ君が、「広くきれいな校舎になってうれしい。生徒はみんな喜んでいます。ありがとうございました」とお礼を述べ、それから、親の失業で学校に行けなくなり弟と5ヶ月間家にこもっていたこと、ある日それを知った松本校長から電話があり「家にいるなら学校においで。お金の心配はしなくていいから」と言われ、また学校に戻ってきたこと、学校で友だちや先生と一緒に勉強できることが楽しくてしかたがないことを語りました。参列者の方々は、うなずきながらケプレル君の話を聞きかれ、大きな拍手をされました。
開校式の後、2階の広間でお客様に学校行事の写真のスライドショーと民族衣装に身を包んだ小学生のペルーの踊りを、ブラジルとペルーの軽食をつまみながら楽しんでいただきました。ブラジルのコシニャ、エンロジャドデカルネやペルーのエンパナダ、カウサをはじめとする両国の代表的な軽食は、すべて当校職員とその家族が作ったものです。お客様は目にも美しい皿をのぞきこまれて興味深々のご様子。口に運ばれると「美味しいね~」と目を丸くされました。
| ご寄付ありがとうございました 飛ぶように売れた笑顔満載ムンド デ アレグリア福招きカレンダー |
開校式後、来賓の皆さまに当校の現状を訴え、子どもたちの図書を買う資金援助のご協力をお願いしました。楽しみ会会場にて販売する2010年当校特製カレンダーを1部千円でお買い上げいただくと750円が寄付になり、それで子供たちのための図書を購入するというものです。昨今の世界的不況は当校をも直撃し、保護者の失業で、学校を続けさせるためには授業料免除や減額をせざるをえない児童生徒が激増しました。このことがただでさえ厳しい経営をさらに圧迫し、子供たちに読ませたい図書が買えないのです。 そして2階に行くと、お客様は待ってましたとばかりにカレンダーを買ってくださいました。「協力するよ」とみなさんおっしゃり、中には一人で5部、10部とご協力くださる方も。全校生徒の可愛い姿が、今年福を招きます。みなさま、本当にありがとうございました。また、在庫がございます。これからの方はまだ間に合いますので、ご連絡お待ちしております。
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| お隣のおまわりさん、ありがとうございます。なんと5部もご協力いただきました |

卸商団地内の事務所跡を教室に改造して学校にしたものでした。廊下ですれ違う際、ぶつかるほどの狭さで体育館どころか子供たちの遊ぶ場所もなく、子供たちは昼休みに玄関前のほんのわずかな空間にひしめき合ってゲームをしたりおしゃべりをしたりしていました。生徒が増えるに従って教室を増やし改造に改造を重ねた教室には、一部窓もない穴倉のようなものさえありました。約100人の生徒が使うトイレは男子用女子用ともに2つずつしかなく、手を洗うにも昼食後歯をみがくにも、トイレの中の小さな手洗いかトイレ前にもう一つあるところで順番に。こんな「ないないづくしの校舎」でも子どもたちは楽しそうでした。しかし、不憫でした。
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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