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2017/06/06
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浜松湖南高校と協働活動実施

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6月3日(土)

浜松湖南高校では、文化祭(湖翔祭)が開催されました。


本校の生徒は、2010年より毎年文化祭にご招待いただいておりましたが、昨年度から【湖南・ムンド合同イベント】として、浜松市の市歌である「やら舞歌」を中庭にて一緒に踊っています。

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このイベントは、国際交流委員会の皆さんが中心となり実施されています。

文化祭前には、合同での踊りの練習・MCのリハーサルを行い、当日を迎えました。

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昨年は初めての取り組みだったので、両校の生徒とも、練習も当日も緊張していましたが、

今年は2年目で、昨年参加された生徒さんもいたこともあり、練習のときから笑顔が見られ、本番も楽しそうに踊る姿が見られました。

踊った後は、

茶道部の皆さんからおいしい和菓子とお抹茶をいただきました。

このような小さな協働活動からコミュニケーションが生まれます。

協働活動の実施を通して相互理解が促進され、若い世代から多文化共生社会のモデルケースが発信できます。

浜松湖南高校の皆さま

貴重な機会をいただきありがとうございました!!

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2017/05/31
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自転車走行マナー教室

523日、30

浜松中央署交通安全指導員の方々による自転車走行マナー教室を開催し、小学4年生~高校生の生徒が参加しました。

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まずは交通安全ルールを学びます。

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その後、グラウンドに設置した模擬道路を使って自転車で実際に走行しました。

普段の生活で自転車をあまり利用しない生徒もいますが、交通ルールを学ぶことで事故に巻き込まれることも防ぐことに繋がります。

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暑い中教室を開催してくださった浜松中央署 交通安全指導員の皆様、ありがとうございました。

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2017/05/11
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 静岡県立大学・ムンド交流 

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静岡県立大学とムンド校との連携による訪問・スカイプ併用型日本語会話練習プロジェクトが2012年度より始まり今年度で6年目となりました。

4月25日、今年度の参加者による初顔合わせがありました。

初めは緊張しながらも、同世代ということもありすぐに打ち解けることができたようです。

以下、参加者の感想です。

静岡県立大学 国際関係学部3年生

「私は大阪出身なので、これまでブラジル人と交流を持つ機会がほとんどなかったため、ムンドを訪問して新しい発見がたくさんありました。これからは、スポーツや料理などを通してお互いをもっと知っていけたらと思います。そして、私自身も企画をする側として、日本人と外国にルーツを持つ人の交流が増えるきっかけをつくっていきたいです。」

ムンド校 ブラジル教育課程高校1年生

「日本の方と交流する機会はありますが、今日の顔合わせを通じより知ることができました。好きなものが意外と似ていたり話をしていてとても楽しかったです。これからの交流でも楽しく過ごして新しいことをしっていけたらなと思います。」

1年かけて、ムンド校への訪問・スカイプを使って交流を深めていくことになります。

ムンド生は日本語学習の動機づけと日本国内での進路イメージの形成、県大学生は県内在住外国人教育的課題へ理解を深めてくれることを期待します。

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2017/05/09
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「浜松まつり」和太鼓クラブ参加

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2017年5月3日

浜松市で毎年ゴールデンウィーク期間中の5月3日〜5日にかけて開催される大イベント「浜松まつり」にムンド校の和太鼓クラブが参加しました。

多くの人で賑わう中田島凧揚げ会場で、緊張しながらも堂々と演奏することができました。

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今年はNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で浜松が舞台となっているため、井伊家の家紋があしらわれた法被をまとい「やらまいか」音頭も踊りました。
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大凧揚げの体験もし、重く遠く揚がった凧に興奮しながらも落とさないように真剣の表情でした。

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普段なかなか外国人と話す機会のない方からも、「なんて学校なの?」「がんばってね。」と温かい声をいただき、地元の方と触れ合う素晴らしい機会となりました。

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2017/04/26
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新聞紙でかぶと作り

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5月5日はこどもの日。

小学校低学年の日本語授業でかぶとを作りました。

色を塗ったり飾りを付けたりと、オリジナルかぶとをかぶり笑顔いっぱいの生徒たちでした。

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2017/03/28
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浜松日建工科専門学校オープンキャンパスに参加


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3月25日

本校高等部6名(ブラジル課程4名、ペルー課程2名)が日建工科専門学校のオープンキャンパスに参加させていただきました。

日建工科専門学校には建築施工管理技士、建築インテリアデザイン科があり、2年間で建築の基礎を学び、業界の即戦力になる人材を育成されており、卒業時に2級建築士の受験資格を得ることができます。

在学中には、建築整備士、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター、カラーコーディネーター、福祉住環境コーディネーターなど様々な資格取得を奨励され、就職内定率も100%と地元企業でも多くの卒業生が活躍されているとのことです。

オープンキャンパスでは、学校説明、校舎見学をさせていただいた後、体験学習として、CADを使用して家を増築し、各々オリジナルの家を設計しました。

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浜松日建工科専門学校の皆さま

オープンキャンパスに参加させていただきありがとうございました。










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2017/03/28
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和太鼓演奏

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第19回日本太鼓ジュニアコンクール参加のため来日した源流太鼓(ブラジル)とアカスーソ太鼓(アルゼンチン)のグループの皆様が日本太鼓財団の方々と来校され、和太鼓の演奏をしてくださいました。
ブラジル課程小学3年生から6年生、ペルー課程小学4年生から6年生までの生徒が参加しました。



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全身を使った演奏は迫力があるだけでなく、見る人の心を一瞬で掴むものがあり、
会場全体が演奏に釘づけになりました。

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日本和太鼓財団、源流太鼓、アカスーソ太鼓の皆様、感動的な演奏をありがとうございました。





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2017/03/20
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ブラジル連邦共和国連邦下院議員団、在浜松ブラジル総領事、外務省ご一行来校

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外務省が主催する「Juntos!!中南米対日理解促進交流プログラム」により来日している
ブラジル連邦共和国連邦下院議員団(9名)が在浜松ブラジル総領事、外務省の方と共にご来校されました。


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校内見学では低学年教室に入り児童に優しく話しかけてくださいました。

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その後、ムンド校の紹介ビデオ・独自の漢字教授法のビデオ視聴、
高校生による卒業後の希望進路について発表、最後は和太鼓クラブによる演奏をご覧いただきました。

訪問時間1時間という限られた時間の中で、当校の活動について全てお伝えすることはとても叶いませんが、
母国から遠く離れた日本で学ぶ子どもたち・学校のことを知っていただき、
実際に見て肌で感じていただくことは、言葉では言い表せないくらい貴重なことです。



貴重な来日期間中、ムンド校にお越しいただき、感謝申し上げます。

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2017/03/20
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お琴体験

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3月15日、とても嬉しい体験をすることができました。
日本を代表する楽器であるお琴の体験です。
ご指導くださったのは赤木静香先生、千葉より16台ものお琴を当校のために持参してくださいました。
曲は、日本を代表する「さくらさくら」。
お琴体験をした教室の外には桜の木が並び、半月ほど待てばきれいに色づきます。
お琴の音色に癒されながら目前にある春を待ち遠しく思い、暖かな気持ちになりました。

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今回は当校の中高生が体験しましたが、昼休みには教員が体験させてほしいと言ってくるほどで、
教職員生徒一同短い時間ですっかりお琴の音色に魅了されました。


赤木先生、貴重な体験をありがとうございました。

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2017/02/09
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2016年度卒業式

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1月28日
ホテルクラウンパレスホテル浜松にて、2016年度卒業式・修了式を執り行いました。
式にはお忙しい中、多くの来賓にご臨席いただきました。

在浜松ブラジル総領事館副総領事 アマド パウロ様
ペルー共和国大使館 三等書記官 アマンドール パントッハ様
日本ウェルネス高等学校 村田様
浜松市国際課 課長補佐 原川様
浜松ハーモニーロータリークラブ会長 岩澤様、会員の皆様
株式会社コー・プランニング会長 竹内様
雄踏地区自治会連合会 会長 奥田様、
雄踏地区社会福祉協議会 会長 坂田様
ムンド・デ・アレグリア学校 理事 山内様
静岡県議会議員、ムンド・デ・アレグリア学校 評議員 田口様
スズキ株式会社 総務部長、ムンドデアレグリア学校 評議員 影田様
株式会社ソミック石川 会長 ムンドデアレグリア学校 評議員 石川様
毎週読み聞かせのボランティアに来てくださる みかんの花の会の皆様 

お忙しい中、ご臨席を賜りまして誠にありがとうございました。

また、ご多忙の中、当校の理事である衆議院議員 城内実様よりお祝いのメッセージを頂きました。

当校が提携している日本の通信制高校の修了式も併せて執り行いました。
提携により、当校ではブラジル・ペルー本国と同じ教育を受けることができるばかりでなく、日本の高校の勉強もできます。
これにより、本人が努力すればブラジル・ペルーへの進学ももちろん可能ですが、日本の専門学校・大学への進学もできます。
今年度はペルー人卒業生が1名おり、高校本部から先生が駆けつけてくださり、修了証書を手渡してくださいました。


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保護者からのメッセージと共に卒業生入場

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1人ずつ名前を呼ばれ、卒業証書を受け取ります。

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送辞:卒業生を送る寂しさと、温かく見送る気持ちを述べました

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答辞:卒業生から教員・在校生へ思い出の共有と感謝の気持ちを述べました。

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卒業生から校長へサプライズで感謝の言葉と花のプレゼント。

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卒業生から保護者へ感謝のことば

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「翼をください」を日本語で在校生と共に合唱

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保護者とのダンス:ブラジル・ペルーでは伝統となっています

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会場を変え、懇親会。最後は明るく「風になりたい」を歌いました



卒業生それぞれがムンド校で培った経験を生かし自分の夢に向かってはばたけるよう、
教職員一丸となって取り組んで参ります。


最後に、学校支援者の竹内様のおかげで今回このような大きな会場で盛大な卒業式を執り行うことができました。
竹内様、クラウンパレスホテル浜松様、本当にありがとうございました。

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2016/10/26
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稲刈り体験

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雄踏町の地域活性化プロジェクト「らびりんすゆうとう」様と加茂様のご厚意で、

今年も稲刈り体験をしました。


らびりんすゆうとう様には4年前から春には田植え、秋には稲刈りと、

毎回生徒たちに自然と触れ合う機会をいただいております。

今回参加したのはブラジル小学5年生とペルー小学2・3年生の18名です。

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籾殻の山にダイブ!プールみたいと大騒ぎ。

DSC04035.JPG「先生、これは何?」

「もみ殻といって、中にお米が入っていたんだよ。二つ合わせると、お米の形をしているでしょ?」

DSC04041.JPG籾殻くん炭を作っている様子も見られました。

DSC04026.JPGコンバインにも乗せていただきました。

DSC04039.JPGDSC04045.JPG周辺の散策。

ザリガニを捕まえたのはいいけれど、はさみが怖くて触れません。

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やさしく教えてもらって、ついつい夢中に。帰る時間になってもなかなかやめようとしません。

おみやげにおいしいおにぎりまでいただきました。

らびりんす雄踏様、加茂様、今回も温かく出迎えていただきありがとうございました。

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2016/09/28
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SUZUKI秋まつりin高塚

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スズキ株式会社様本社で開催された秋まつりにムンド校のブラジルの中高生が参加しました。沢山の模擬店やステージイベント、大抽選会が開催され、毎年多くの方が訪れている会場で、ブラジルのサンバ、そしてカポエイラという格闘技と音楽・ダンスの要素が融合した伝統芸を披露しました。

当日はあいにくの雨でしたが、多くの方にムンド校、そしてブラジル文化に触れていただくことができました。
スズキ株式会社様、このような大変貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。

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2016/09/15
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ラテンアメリカ婦人協会の会員の方より、

スペイン語の本と、洋服のご寄付をいただきました。

ありがとうございました。

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2016/08/05
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絵本の寄贈 DSC03322.JPG

絵本のスペイン語翻訳をしていらっしゃる星野様より、ご自身が翻訳されたペルー人作家の絵本『いいこにして、マストドン!』や『とびきりおかしないぬ』、その他にもスペイン語圏の絵本の訳書を頂きました。

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星野様、心温まる贈り物をありがとうございました。

大切に使わせていただきます。

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2016/08/03
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プール開き

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連日の猛暑の中、幼稚園から小学校低学年までの子どもたちは、プール遊びで歓声を上げています。

元気な声が暑さを吹き飛ばしてくれます。

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2016/08/03
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ブラジル数学オリンピック参加

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ブラジル国内で開催される数学オリンピックに、ムンド校のブラジル課程6年生~高校生までの生徒が出場し、5名の生徒が第1ステージを突破しました。
  
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第1ステージ突破の5名
Jennifer Shiraga da Silva (8⁰Ano), Livia Kaory Gondo Bernardes (9⁰Ano), Rafael Yukio Doi Miura (9⁰Ano), Renan Dias Campanelli (2 ͣEM), Julia Spagnuolu Nichiyama (3 ͣEM).


この大会に出場すること自体、本国では大きな意味があり、通常授業の他に特別授業を実施するほど参加する学校は力を入れています。
ブラジル数学オリンピックの歴史(38年)の中で初めて、国外にあるブラジル人学校が参加したということもあり、HPでも紹介していただきました。
         

第1ステージを突破した5名は、9月に行われる第2ステージに向け勉強に励みます!!

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2016/07/18
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都市対抗野球 ヤマハチーム応援

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7月16日、都市対抗野球にて、ヤマハチームの応援にムンド校の教員・生徒・保護者(45名)が東京ドームにヤマハ(株)様よりご招待いただきました。早朝出発にも関わらず、すぐ近くで繰り広げられるチアリーディングや応援歌・応援合戦に、応援にいった生徒・保護者は大盛り上がりでした。試合は、相手チームのJFE東日本を見事9-4で破り、2回戦へ勝ち進みました。
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ヤマハ株式会社の皆様、このような機会をいただきまして、本当にありがとうございます。

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2016/07/06
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(株)スズキビジネス様主催チャリティーゴルフよりご支援いただきました


本校設立(2003年)以来、毎年年2回スズキビジネス様主催のチャリティーゴルフより多大なご支援を頂いております。

今年も7月6日(水)にチャリティーゴルフを開催いただきました。

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 (株)スズキビジネス社長鈴木滋様より       中日新聞社東海本社事業部長 足立晋様より    寄付金を授与いただきました          子どもたちにプレゼントをいただきました

寄付金授与式にはブラジル高校生も出席させていただき、踊りを披露いたしました。

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     「やらまいか」                      「サンバ」

いつもムンド校の子供たちに温かい手を差しのべていただき、

ありがとうございます

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2016/06/13
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「浜名ふれあい芸能祭」和太鼓クラブ・サンバチーム参加

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6月10日、ガーデンパークで行われた「浜名ふれあい芸能祭」にムンド校の和太鼓クラブ・サンバチームが参加しました。

当日は天気にも恵まれ、多くの方に発表を見ていただくことができました。

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当校では、日本の文化と母国の文化、どちらも同じように大切にしています。
日本文化に触れ、母国の文化を地域の方に知っていただくことは学校内では限りがあるため、
今回のイベントに参加させていただけたことはとても貴重な体験です。
本当にありがとうございました。

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2016/05/25
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浜松ハーモニーロータリークラブ様定例会参加

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5月18日、浜松ハーモニークラブ様の定例会に参加させていただきました。同クラブ様には、昨年より経済的に不安を抱えている生徒への奨学金や、ムンド校生徒への職場体験など、いろいろな形でご支援いただいております。

今回は、奨学生を代表しブラジル高等部2年オイカワミホ、ブラジル高等部2年レレケビアンカ、ブラジル中等部2年キナヘナンの3名が自分の夢や希望を定例会で発表いたしました。
自分の夢を発表するというのは、経済的に不安のある彼らにとって容易なことではありませんでした。しかし今、同クラブ様のご支援のおかげで一時は諦めかけていた夢をもう一度目指すことができ、会員の皆様の前で自分のことばで発表することで、その想いは強いものになりました。

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発表後も会員の皆様にお声掛けいただき、温かいおことばをいただきました。
浜松ハーモニーロータリークラブ様、本当にありがとうございました。

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2016/05/09
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              和太鼓クラブが浜松まつりに参加しました

和太鼓クラブが海外でも活躍する地元の和太鼓団体・少女和太鼓魁鼓500の方々と一緒に和太鼓を演奏しました。
5月3日(火)に快晴の空の下、本校の中高生8人が浜松祭りで和太鼓の演奏をしました。大勢の観客の方々の前で演奏する喜びとともに、魁鼓の皆様と音を合わせることの喜びを生徒たちは実感しました。「もっときれいに合わせられるように練習したい」との声も聞こえました。これからも浜松にある外国人学校として、少しでも多くの方に学校のことを知っていただけるよう努力してまいります。ありがとうございました!!
 

      5月4日 静岡新聞朝刊掲載
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2016/03/02
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 職場見学をさせていただきました!! 

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2月2日、3日、5日、将来日本で働きたいと希望している中等部・高等部の生徒が職業見学をさせていただきました。この職場見学は、浜松ハーモニーロータリークラブ様のご協力により実現したものです。

本校の生徒は、卒業後、日本に定住する者も少なくないため、外国人学校である本校においても、日本社会で働くためのキャリア教育は非常に重要です。何故なら、保護者が外国人であること、工場労働者であることを考えると、家庭では、日本の様々な職業について子どもたちに教えることができないからです。また、日本社会に適応するためには、キャリア教育に加え、日本の文化・習慣・マナーも学ぶ必要があります。

日本の文化・習慣・マナーについては、学校で指導することはできても、キャリア教育を学校ですべて担うには限界があります。今回ハーモニーロータリー様より職業見学の機会をいただくことにより、生徒たちは日本の会社を知り、自分たちの将来の仕事について考えるきっかけになったと思います。

 今回、職業見学をさせていただいたのは、幸和ハウジング様、中日新聞社様、K-mix様の3社です。中高生の生徒が各社5名ずつ参加し、担当の方に社内をご案内いただき、仕事の内容についてご説明いただきました。将来建築士を目指している高校生の女子生徒は、今回の職場見学を非常に楽しみにしており、事前に建築の専門用語を予習し当日に備えました。職場見学で実際に家が建てられるまでの工程を学び、モデルハウスを見学したことで、より建築士になりたいという気持ちが強くなったようです。

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中日新聞社様では、女性記者の方が見学に同行くださり、翌日の新聞に記事が掲載されました。

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K-mix様の職場見学では、生徒2名が「モーニングラジラ」に生出演させていただくというプレゼントまでいただきました。

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参加した各生徒にとって、初めての企業訪問だったので、全員非常に熱心にメモをとっていました。実際の仕事場で仕事内容をご説明いただいたことで、仕事に対してより具体的にイメージができるようになったようです。将来、日本で生活し、日本で働きたいと希望している生徒が、職業の選択肢が増えるよう、そして、日本社会に貢献できるようにこのような機会を与えていただき感謝いたします。

浜松ハーモニーロータリークラブ様

幸和ハウジング様、中日新聞社様、K-mix

ありがとうございました。

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2016/01/05
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::: ファンケルキッズベースボールチャレンジ参加 :::

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12月20日、元プロ野球選手による野球教室「ファンケルキッズベースボールチャレンジ」の特別大会に当校の生徒が招待され、小学4年生から高校3年生までの生徒と保護者の約30名が参加しました。

「ファンケルキッズベースボールチャレンジ」は、使わくなった野球用具を回収し、野球用具の不足している国や地域・東日本大震災の被災地などに提供したり、全国の小中学生を対象に元プロ野球選手が指導者となり野球教室を開催したりと、野球というスポーツを通じて"世界中の子供たちを笑顔にすること" を目的としたプロジェクトです。

活動の一環として、昨年度当校にもバットやグローブなど野球道具を寄贈していただきました。当校は日本の学校と違い体育用具が十分に備わっていません。その時初めて野球に触れた生徒も少なくなく、今回の教室は夢のような話でした。

今回の指導陣は・・・

・ジャイアンツOB宮本和知さん

・ジャイアンツOB 吉村禎章さん

・ベイスターズOB 久保文雄さん

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そしてスペシャルゲストとして巨人の原辰徳前監督が登場し、当校の生徒に野球用具を寄贈していただきました。

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野球教室では、初心者の生徒にも分かり易いようにボールの握り方やバットの振り方など1人ずつに丁寧にご指導いただき、キャッチボールやバッティングで交流しました。あっという間の時間でしたがどの生徒も目を輝かせ、野球の面白さに触れ、とても貴重な体験となりました。

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交流後、当校代表生徒のブラジル教育課程高等部1年生オイカワミホより「とても楽しい時間でした。まだまだ下手ですが、今日教えていただいたことを思い出し、もっと上手になりたいです。」とお礼の言葉を述べました。

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今回このような機会を提供してくださった株式会社ファンケル様、ファンケルキッズベースボールチャレンジ関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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2015/11/30
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雄踏ふれあい祭りに参加させていただきました。

11月22日(日)に「雄踏ふれあい祭り」に参加させていただき、今年もペルー人生徒が民族舞踊を披露いたしました。生徒たちは、この日のために一生懸命練習し、踊る前は少し緊張していましたが、地域の皆様に暖かい拍手をいただきとてもうれしそうでした。地域の皆様と交流できる時間をいただき感謝しております。これからも雄踏地域にある外国人学校として、地域の皆様に少しでも学校のことを知っていただけるよう努力してまいります。

ありがとうございました!!

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2015/09/29
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 スピーチコンテスト優勝! 

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9月27日、NFSA日本語スピーチコンテストにブラジル教育課程高等部3年クデケンユウジが出場し、高校生の部で優勝いたしました。NFSAは日本財団による奨学金で日本に留学中の日系人留学生による団体です。

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日本語を覚えてからもなお両親は習慣・社会の仕組みの違いという壁を、そして自分自身も小学生時代に孤独を感じていました。周りで支えてくれる人の存在に気づいたとき、多くの人が何らかの壁の前に立ち止まってしまう中、本当に必要なのは通訳ではなく、「背中をおしてくれる人」ではないかと感じるようになったそうです。将来だれかの背中を押してあげられるよう、自分自身が日本社会でしっかりと頑張らねばという決意を話しました。

スピーチした生徒は現在高校3年生。卒業後には、今以上に高い壁が何度も立ちはだかるでしょう。この気持ちを忘れず、恐れず立ち向かってほしいです。

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2015/08/25
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【速報】日本語能力試験結果発表

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【N2】

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オオツカ ジャジソン(ブラジル高等部3年) ウミノ ユウイチ(ブラジル高等部2年)

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オオムラ ジュリアナ(ブラジル高等部1年) ダシルバ タイナラ(ブラジル高等部1年)    

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   キナ ヘナン(ブラジル中等部1年)

【N3】

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サントス ウェズリー(ブラジル高等部1年) カンパネリ ヘナン(ブラジル高等部1年)

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マツサカ フアンカルロス(ペルー中等部3年) マタヨシ ダニーロ(ペルー中等部3年)

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【N4】

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マトス ヒトミ(ペルー中等部2年)

【N5】

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ワリザヤ キヨシ(ブラジル小等部5年) ユサ レチシア(ブラジル中等部1年)

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レレケ ビアンカ(ブラジル高等部1年)

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2015/08/04
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7月22日浜松ハーモニーロータリークラブの奨学生認定証授与式が執り行われました。

浜松ハーモニーロータリークラブ様には

2015年度7月より、ブラジル・ペルー児童・生徒8名に奨学金のご支援をいただきます。

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本校に在籍する児童・生徒は南米からの出稼ぎ労働者の子弟のため、経済的に安定せず、子どもたちの中にはお金の心配をしながら勉強を続けなければならない者が少なくありません。保護者の経済状況に合わせ、学校を移動することを余儀なくされるため、本人の意志ではないにも関わらず、何度も転校しなければならない子どもたちも多いのです。小学校1年にムンド校に入学し、6年で卒業を果たせる者はほんのわずかです。

奨学金をいただき、同じ場所で勉強を続けることができることは、子どもたちにとって学習を積み上げることができ、学力向上に繋がります。そして、何よりも安心して勉強できる環境にいることが子どもたちの心の安定に繋がります。奨学生たちの中には、将来日本の大学の建築学部に入学したい、日本でCAになりたいという夢を持つ子どもたちもいます。夢を叶えることで皆様のご厚意にお応えできるよう教員、児童・生徒共々精進していきたいと思います。

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浜松ハーモニーロータリー様、ご支援いただきありがとうございます。

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2015/07/21
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【第18回】「国際文化交流会スピーチコンテスト」に参加

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7月18日、静岡市にある国際ことば学院日本語学校のスピーチコンテストにゲストスピーカーとして、ブラジル課程高等部1年 オイカワミホ、スピーチ前の応援としてブラジル課程高等部3年 クデケンユウジが参加いたしました。

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このコンテストは、国際ことば学院日本語学校に在籍している留学生が日頃の勉強の成果を披露するもので、2003年の設立当初からムンド校はゲストスピーカーとして参加させていただいています。

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日本への想いが強かった日系二世の祖父。その祖父が苦労して建てた家。家が繋ぐ家族の絆。そんな家に携わる仕事に就きたい、その想いを「夢」というぼんやりしたものではなく「目標」として明確に掲げ、それに向かって努力を続けることをスピーチで力強く語りました。

ゲストスピーカーなので審査対象にはなりませんが、スピーチ後には審査員や観客の方から「心に響く素晴らしいスピーチだった」とご好評いただきました。

国際ことば学院日本語学校様、ありがとうございました。

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2015/07/01
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 フェスタジュニーニャ2015 

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6月20日(土)、雄踏文化センターにてフェスタジュニーニャを開催しました。

ブラジルと言えばサンバカーニバルのイメージがありますが、それに負けないほど国民に人気のある行事、それがフェスタジュニーニャという収穫祭です。華やかなサンバのイメージとは真逆で、この祭りはチェックの服に麦わら帽子をかぶり、女の子は三つ編み・そばかす、男の子はひげ、つぎはぎだらけのズボンという田舎風の装いをします。

この日は保護者が持ち寄った手作りのケーキや、クアドリーヤというこの祭りには欠かせない団体の踊りを楽しみました。

当日は、ジョゼ・アントニオ・ゴメス・ピラス在浜松総領事も駆けつけてくださり、祭りを楽しんでいらっしゃいました。

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母国を近くに感じる一日になりました。

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2015/06/09
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下記リンクにて、ムンドの歩みを2分間で紹介しています。ナレーションは本校ペルー課程中等部3年マツサカ フアンカルロスが担当しています。ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=yprn6VrngkE

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2015/06/01
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カタカナ表作成プロジェクト

南山大学の学生さんとムンド校の生徒が協力し、母語を使って楽しく学べるカタカナ表を作成しました!!

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日本の子どもたちが初めてひらがな・カタカナを覚えるとき、様々な工夫を凝らした「ひらがな表」「カタカナ表」が作成され、かわいい「絵」とともに作られたものを一度はご覧になっていると思います。そして、子どもたちは、表を見て「あり」の「あ」とか、「いぬ」の「い」と覚えていきます。

 しかしながら、外国の子どもたちがひらがな・カタカナを覚える場合も同じ表を使えるかというとそうではないのです。日本語を初めて勉強する外国人の子どもたちは、日本語の「あり」、「いぬ」という言葉がまずわかりません。なので、絵のついたかわいい「ひらがな表」を使っても、単語と一緒にイメージして覚えやすくなる日本人の子どもたちと同じような記憶のプロセスを通らないのです。文字を覚えやすいツールとして描かれた「絵」が全く記憶を助ける役割を果たしません。

 ひらがな・カタカナをより覚えやすくするために、母語を使って表を作ることができないかなと考えました。また、この教材を指導者が作るのではなく、第2世代を担う日本人の学生と外国人が協力して作成できればと思いました。そこで、南山大学でスペイン語を学ぶ学生さんに声をかけ、ムンド校で日本語を勉強している生徒との協働作業によりスペイン語母語話者のための「カタカナ表」を作成しました。何度も何度もどの単語を使うか話し合いがもたれました。単語によっては、小学校低学年の子どもたちに難しい単語もあるからです。このカタカナ表は、絵の中にカタカナを取り入れることにこだわりました。

例えば、スペイン語でぶどうを「ウバ」といいます。なので、ブドウの絵の中にカタカナの「ウ」を入れ込んで、このカタカナの音を「ウバ」の「ウ」と母語の単語の助けを借りてカタカナの読みを覚えるというものです。

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このようにすれば、カタカナの形がよりイメージしやすくなります。母語の単語と文字が別々に示されている教材はあるのですが、絵の中に文字を入れ込むことによって、記憶に残りやすくすることは予想以上に大変な作業でした。絵はすべて手描きです。  

日本語教育の専門家が作ったものではなく、絵もプロが描いたものではありませんが、スペイン語を勉強している日本人の学生と日本語を勉強している外国人の子どもたちが作り上げたことに非常に大きな意味があると思っています。次世代を担う日本人と外国人が協働作業により成果物を作り、それを日本語が必要な外国人に提供すれば、日本語学習が必要な人たちのためにもなります。そして、それ以上にプロジェクトに関わった人たちが机上で勉強するのではなく、体験・経験から異文化理解・多文化共生を学ぶことができる非常に貴重な機会ともなります。スペイン語バージョンが完成後、ブラジル人の生徒によりポルトガル語バージョンも作成しました。この「カタカナ表」があれば、小学校低学年の子どもたちでも非常に早いスピードでカタカナの形と読みを覚えることができます。

「ひらがな表」よりも「カタカナ表」を先に作成したのは、曲線の多いひらがなを絵の中に入れ込むのは難しく、カタカナの方が絵の中に取り込みやすかったからです。しかしながら、ひらがなを学習するときに同じような「ひらがな表」があると非常に便利です。特に、小学校の子どもたちは楽しみながら文字学習ができます。そこで、今年度、文化庁の「生活者としての外国人のための日本語教育事業」の中で、第二世代を担う外国人と日本人の若者のプロジェクトワークを実施します。その中の取組の一つとして「ひらがな表」作成に挑戦したいと思っています。簡単な作業ではなく、非常に時間がかかりますが、どんな「ひらがな表」が出来るか楽しみです。

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2015/05/25
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多言語絵本作成プロジェクト

ムンド校では、日本語能力のある外国人と大学生との交流を進めています。国籍は違っても将来日本社会を担っていく可能性のある人達に、協働できる活動や場を提供することで、外国人はさらに日本語能力を磨き、日本人は異文化理解・多文化共生等、机上の勉強だけでなく、実際に体験・活動しながら学習を深めていく。そして、日本語教育に関しては、日本人から外国人への支援ではなく、日本語能力のある外国人が同国の日本語学習を必要としている人たちを支えていくことを目指しています。

静岡県立大学国際関係学部の学生さんとは平成24年より「県大ムンド交流」と名付け、交流を続けています。この多言語絵本作成については、県大ムンド交流の中で日本語教育に興味を持った学生さんが立案、日本語能力のあるブラジル人・ペルー人が協力し作成されたものです。

以下、絵本プロジェクトを成功させた学生さんからのメッセージを紹介します。

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静岡県立大学2015年度卒業生 山下佳那子

1.多言語絵本とは

 この絵本は、静岡県浜松市にある南米系外国人学校、学校法人ムンド・デ・アレグリア学校の高校生4人と静岡県立大学の学生が2013年1月からおよそ1年かけて制作したものです。絵本は、生徒たちの母国であるブラジルとペルーを題材にした物語で、ポルトガル語と日本語、スペイン語と日本語がそれぞれ併記してあります。題材選びから、翻訳、描画、色塗り、清書まで、すべて生徒たちと試行錯誤しながら完成までたどりつきました。この絵本を制作した目的は3つあります。

1.生徒たちのバイリンガル能力を生かす機会をつくること

2.生徒たちの母国の物語、文化、言葉を日本人に伝えること

3.外国人児童たちが、母文化と母語・日本語を学ぶこと

 これらの目的とともに、生徒たちの努力を多くの人に伝えることができれば幸いです。

 

2.物語のあらすじ

「悪魔を騙した女」ペルー

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  とても貧しい生活をしている女、マリアは、豊かな暮らしを手に入れたくて、悪魔と契約をする。悪魔はマリアの魂をもらうことを条件に、しばらくの間、マリアが豊かに暮らせることを約束する。契約のおかげで金持ちになったマリアだが、やがてこの生活を手放すことが惜しくなる。そして悪魔に魂を奪われないよう、マリアはある行動をとる。

http://sei-syou.com/e-book/yk/akumawodamashitaonna/ 

 「Rio」ブラジル

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  アマゾンの森に、アララ・アズルという種類の鳥の赤ちゃんがいた。名前は「ブルー」。ブルーは、木から落ちて怪我をしてしまい、飛べなくなった。そして、突然現れた鳥泥棒にさらわれてしまい、アメリカに送られてしまう。そこで、ある少女とともに暮らすが、大人になってからブラジルに還ることになった。一羽のメス、「チェリー」と出会い恋をするが、また鳥泥棒にさらわれてしまう。ブルーとチェリーは、どうやってこの危機を乗り越えるのか。

 http://sei-syou.com/e-book/yk/rio/

3.これまでの活動

・2013年11月26日、ムンド校文化祭にて読み聞かせ

・2014年8月23日、名古屋で行われたイベント「絵本のひろば」にて読み聞かせ

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2015/04/09
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ジュビロ磐田のユースチームに入団し、この度選手登録を完了したムンド校の生徒であるニコラスが、

ユニフォームのお披露目に来ました。

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皆様、応援よろしくお願いいたします!!

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2015/04/08
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2015年2月21日、細江国際交流協会様主催「国際料理交流フェア2015」に参加しました。

今年のテーマは「お祝い、パーティ料理」。イベントには日本、中国、フィリピン、インド、バングラディッシュ、アメリカ、フィンランド、ペルー人が集まり、各国の料理を披露しました。

ムンド校が今回作ったのは、ペルー料理の「パパ ア ラ ウワンカイナ(じゃがいもとゆでたまごのチーズソースかけ)」と「アロス コン ポジョ(鳥肉の炊き込みご飯)」です。

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    パパ ア ラ ウワンカイナ              アロス コン ポジョ

各国の料理も出揃い、料理を紹介した後はいよいよ試食会です。

「おいしいね」「どうやって作ったの?」等お声掛けいただき、いろいろな国や年代の方と交流することができ、貴重な経験となりました。

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(左から日本・フィリピン・中国)  

 

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        料理の説明                 ペルーの民族舞踊

とても楽しい時間を過ごすことができました。

細江国際交流協会の皆様、ありがとうございました。

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2015/04/06
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4月6日(月)日本武道館にて東洋大学の入学式が行われました。今年度東洋大学へは大学院生も含め7832人が入学しました。東洋大学は、文科省よりスーパーグローバル大学に選ばれ、グローバル人材の育成に非常に力を入れています。

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今年度、本校の卒業生であるペルー人チネンアキヒロが東洋大学に進学しました。昨日は日本人学生と並び堂々と入学式に出席しました。彼は母子家庭で、下に2人の弟がいるため、ムンド卒業後すぐに大学進学は叶わず、卒業後5年目にして晴れて大学生になれたのです。これから新生活が始まりますが、彼は学費を自分で支払わなければならないので、東洋大学イブニングコースに在籍し、働きながら大学に通うことになります。働きながらの大学生活は決して簡単なものではないと思いますが、一時は大学進学を諦め、社会経験もある彼は、勉強できる環境にいられることがどれだけ恵まれているか知っています。入学式での彼は、たくさんのことを勉強し、もっともっと自分をレベルアップさせたいと希望に満ちていました。先日行われたTOEICでも930点をとるなど向上心が非常に高く、これから始まる大学生活でも今の気持ちを忘れず頑張ってくれることを期待します。

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彼だけではなく、ムンド校の子どもたちにとってまだまだ専門学校・大学進学は高いハードルです。学力ももちろんですが、学費をどうするかを生徒本人が考えなければならないからです。昨年・今年と進学を果たした生徒のほとんどが自らローンを返済していく方法で専門学校・大学に進学しました。入学式の様子は当日インターネットでも配信されたので、本校の高校生は学校でそのライブ映像を見ました。学費の問題は大きいですが、先輩の姿を見て、一人でも多くの生徒が進学への夢を諦めずに勉強を続けていってほしいと思います。

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2015/04/02
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経済困窮家庭の子どもたちを救済するため、駐日ペルー特命全権大使の呼びかけで
2010年に開始されました「在日ペルー共和国名誉領事館奨学金」の認定式が今年も盛大に行われました。

名誉領事館は京都の裏千家(千玄室大宗匠)様、
岐阜県高山市の光記念館(岡田泰六理事長)様、沖縄県那覇市の在那覇ペルー共和国名誉領事館
(呉屋守將名誉領事)様です。

この奨学金でこれまでもたくさんの生徒が助けられており、また経済的理由で学校を退学せざるを
得なかった生徒が大学に進学も出来ました。多大なご支援心より御礼申し上げます。

DSC01147.JPGのサムネイル画像駐日ペルー大使奨学生

DSC01191.JPG在京都ペルー共和国名誉領事千玄室大宗匠奨学生

DSC01193.JPG在那覇ペルー共和国名誉領事館奨学生

ありがとうございます。
どうかこれからも応援宜しくお願い致します。

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2015/03/25
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3月25日、心あたたまるプレゼントが届きました。

生徒たちの大好きな絵本です。

さっそく幼稚園クラスに見せたところ、どの生徒もそれまで遊んでいたおもちゃをそのままに、絵本に駆け寄ってきました。

日本ではブラジルの絵本を手に入れることが容易ではないため大喜びです。

絵本寄贈①.jpg  絵本寄贈②.jpg

 

本来であれば、直接お礼を申し上げるべきとは存じますが、

ご連絡先が分からなかったため、この場を借りて御礼申し上げます。

東京都 中尾様、素敵な絵本をありがとうございました。

大切に使わせていただきます。

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2015/02/12
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 ☆ 2014年度日本語能力試験 合格  

N1 3名

N2 4名

N3 2名

N4 3名

N5 1名

19名中13名合格!!

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<進学クラス> 日本語能力試験 合格の声!

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N1合格 : トレス アヤコ

「何度もチャレンジして、や~っとN1に合格できました!あきらめずに続けてよかったです。

今年は漢検、英検にもチャレンジします!」

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N1 合格 : クデケン ユウジ

「僕は、前の高校を中退したので、勉強にブランクがあります。今回、合格できて、学ぶ大切さに改めて気付きました! 勉強できるチャンスを『当たり前』とは思わず、更に、更に向上心を持って頑張りたい!!」

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N2 合格 : ヴィラフェルテ イリス

「N2に合格できて、本当にうれしいです!一生懸命勉強して、N1にも合格したいです。」

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2015/01/31
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2014年度卒業式・修了式

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1月31日

2014年度卒業式・修了式を執り行いました。

式には在浜松ブラジル総領事館 総領事ジョゼ・アントニオ・ゴメス・ピラス様、在東京ペルー共和国総領事館 副領事オズバルド・ブラボ様が駆けつけてくださいました。

また、ご多忙の中、外務副大臣の城内実様よりお祝いのメッセージを頂きました。

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DSC00840.JPGのサムネイル画像1人ずつ名前を呼ばれ、卒業証書を受け取ります。

DSC00870.JPGこの日のために練習した「旅立ちの日に」を日本語で在校生と共に合唱

DSC00878.JPG式の後は「バルサ」。日頃の感謝を込め、親と一緒に踊りました。

また、当校が提携している日本の通信制高校の修了式も併せて執り行いました。

提携により、当校ではブラジル・ペルー本国と同じ教育を受けることができるばかりでなく、日本の高校の勉強もできます。

両方の勉強ができるので、本人が努力すればブラジル・ペルーへの進学ももちろん可能ですが、日本の専門学校・大学への進学もできます。

この制度を利用して、昨年度は二人が専門学校に進学し、今年度は二人が大学に進学を果たしました。

DSC00854.JPGDSC00855.JPG高校本部から先生が駆けつけてくださり、修了証書を手渡してくださいました。

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修了生徒はムンド校の後輩に「頑張って勉強して、多くのチャンスを生かしてほしい。夢をあきらめないで。」と力強くエールを送りました。

新学期からは新たな取り組みとして、日本の高校教師によるスカイプでの遠隔授業も計画しています。

これからも、1人でも多くの生徒が自分の夢に向かって努力を続け、大きく飛躍できるような環境づくりに努めて参ります。

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           *       

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2014/12/16
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 第19回いわしん絵画コンテスト 入賞 

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磐田信用金庫様主催「第19回いわしん絵画コンテスト」で、3701点の応募の中から、36名の入賞者が選ばれ、当校のブラジル教育課程8年のオイカワミホが見事入選いたしました。

今回のテーマは「わたしの夢」

彼女は家のソファでくつろいでいる絵を描き「変わらぬ日常がずっと続いてほしい」という願いを込めました。

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審査員の鈴木義一様(磐田市:日展会友、一水会会友、日本美術家連盟会員)から、「絵の具で描いた作品の多い中、鉛筆で描かれたこの作品に目がとまった。これからも描き続けてくださいね。」とお言葉をいただきました。

磐田信用金庫様、ありがとうございました。

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2014/12/16
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 **国際こども絵画交流展2014 入賞** 

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成田市制施行60周年記念事業「国際こども絵画交流展2014」(対象:6歳以上15歳以下)にペルー生徒が応募し、小等部2年イノウエアンジェリ、小等部4年ラジャアロン、小等部6年コハツロミナが海外からの300点を超える作品の中、見事入賞いたしました。

ふるさとがテーマとあって、遠く離れたペルーを想い作品を仕上げました。

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(左からイノウエアンジェラ、ラジャアロン、コハツロミナ)

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2014/12/16
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静岡県セイブ自動車学校様 交通安全教室

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11月6日、静岡県セイブ自動車学校様にて、小学校4年生以上の生徒を対象にした交通安全教室を

開催して頂きました。

練習用道路を使用し、自動車の内輪差による事故の再現や、死角からの急な飛び出しを体験する

死角体験をしました。

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また、自転車交通マナー、走行中の注意など実演を交えて学ぶことができました。

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冬は日が短くなり、危険が増しますので、事故の加害者にも被害者にもならないため、

今回の安全教室が安全への意識を高めるよい機会となりました。

静岡県セイブ自動車学校様、ありがとうございました。

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2014/12/16
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浜松ホストライオンズクラブ様 薬物講習

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11月5日、浜松ホストライオンズクラブ様による中学生以上を対象にした薬物講習を開催いたしました。

薬物の種類や危険性といった基礎知識や、ドラッグ勧誘の常套句を動画を見て、知らないうちに巻き込まれないためにはどうしたらいいかなど学ぶことができました。

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浜松ホストライオンズクラブの皆様、ありがとうございました。

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2014/11/11
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11月2日(日)ガーデンパークにおいて、「西区ふれあい広場」が今年も開催されました。雨の心配もあった中、ふれあい祭り開催の時間は雨も降らず、午前中は日差しもさして、今年もたくさんの方が足を運んでくださいました。

ムンド校では、地元の皆さんと交流させていただきながら、学校のことを知っていただきたいと、毎年ステージでのペルーの民族舞踊披露と、テントにおいて学校紹介をさせていただいています。今年は残念ながら雨の予想がされていたためステージでの発表は中止となりましたが、テントでは、高校生が作った学校紹介の大きなパネルを展示しました。

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そして、ペルーの代表的な飲み物であるチチャモラダ(紫とうもろこしのジュースで血圧を下げる効果があります)とインカコーラ(ペルー人が大好きな飲み物です)をたくさんの方に試飲していただきました。また、今年は新しい企画として、ペルーの民族衣装試着体験コーナーも設け、皆さんに楽しんでいただきました。生徒たちも民族衣装に身をまとい、たくさんの方々と交流させていただくことができ、楽しい一日となりました。

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学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
2014/09/29
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

8月26日(火)~29日(金)、大学生の宿泊研修を実施しました。この宿泊研修は毎年夏休みに実施しているもので、目的は、

1.大学生に机上の勉強だけでなく、現場で実習できる学びの機会の提供

2.外国人児童・生徒に大学生との交流活動の機会の提供

です。

例年は、南山大学人文学部日本文化学科坂本ゼミ生の日本語教育実習研修、スペイン・ラテンアメリカ学科の研修と大学・学部ごとに単独で実施していましたが、今年度は、南山大学の牛田先生、坂本先生のご協力のもと、新しい取り組みとして、宇都宮大学、上智大学の学生さんも加わり、総勢20名の異大学・異学部の合同研修を実施しました。

今回この合同研修を実施したのは、これまで様々な大学と連携をさせていただく中、外国人学校という現場にいろいろな大学・学部の学生さんが集い、ムンド校をハブ校として、大学生同士の連携もとれれば、よりバラエティに富んだ活動ができ、活動の幅も広がるのではないかと考えたからです。日中はムンド校で実習、夜は宿舎(浜松青少年の家)で講義、プレゼン、実習準備と内容の濃い研修となりました。同じ大学でも学部が違えばなかなか会う機会もなく、研修で「初めまして」という学生さんも多かったのですが、4日間行動を共にしたことで、学生さん同士親睦も深まったのではないかと思います。

下記リンクをクリックしていただくと研修終了後、坂本先生がまとめてくださった研修報告書をご覧いただけます。

https://docs.google.com/file/d/0B2TZ3jXx2HZlMGJ1VUlnMC1vS3M/edit?usp=drive_web

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2014/09/28
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

ムンド・デ・アレグリアの歩みを動画でご紹介いたします。

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2014/07/21
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 【第17回】「国際文化交流会スピーチコンテスト」に参加 

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7月19日(土)、静岡市グランシップで開催された国際ことば学院日本語学校の

「第17回 国際文化交流会」にゲストスピーカーとして今年も参加させていただきました。

この交流会は、国際ことば学院様が日本語の勉強のため来日している留学生の成果発表の場として、毎年1回開催されています。

ムンド校は、設立した2003年から毎年ゲストスピーカーとして参加させていただいております。

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今年度のスピーカーはペルー中等部4年ビラフェルテイリス、タイトルは『わたしの大切なもの』です。

小学校のときのつらい思い出、それでも逃げずに立ち向かってきたこと、その後信頼できる友だちに出会えたこと、それが自分にとってかけがえのない大切なものになったこと。これからどんなにつらいことがあっても笑うこと歌うことを忘れずにいれば、将来には明るくて楽しいことが待っているはずだ、彼女の想いを会場の皆さんに伝えました。

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彼女にとって今回が初めての日本語スピーチでしたが、何度も練習を重ねた甲斐があり、当日は堂々と力強くスピーチすることができました。

ゲストスピーカーとしての参加なので、順位こそつきませんが、学院長からの「自分の体験から得た話、心を打つものがありました」という温かいお言葉と共に、ことば学院長賞を頂きました。

このような大きな舞台で日本語スピーチをしたという経験は、彼女の自信にもつながるでしょう。

このような機会をいただき、国際ことば学院様、本当にありがとうございました。

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2014/07/10
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 天の川に願いよ届け! 短冊飾り 

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志都呂竹林協議会様のご厚意によりりっぱな笹をいただき、

今年も短冊を結ぶことができました。

それぞれ願いを込めて短冊を書き、笹に飾りました。


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「テストでいい点をとりますように」

「いもうとがほしい

「家族みんなが幸せになりますように」

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日本語能力試験が近いということもあり、

なかには合格祈願する生徒もいます。

「N5ごうかくずるぞ!」

「N1絶対合格!」

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1年生は覚えたてのひらがなをいっしょうけんめい使って、

将来の夢を書きました。

「レーサーになりたい」

「モデルになりたい」

「サッカーせんしゅになりたい」

7月7日はあいにくの雨でしたが、願いを込めて書いた想いはきっと天まで届いているでしょう。

1人でも多くの夢を叶える手助けができるようスタッフ一同努めてまいります。

志都呂竹林協議会様、ありがとうございました。

★~ ★~ ★~ ★~ ★~ ★~ ★~ ★~ ★~ ★~ ★~ ★~ ★~ ★~ ★~ ★~

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2014/07/10
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フェスタジュニーニャ

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6月23日、雄踏文化センターでブラジルのお祭り「フェスタジュニーニャ」を開催しました。

クリスマスや母の日に並ぶ国民的な行事で、もともとは収穫を祝うお祭りです。

毎年大人も子ども楽しみにしており、今年もチェックシャツの田舎者スタイルで参加。

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更に女の子は三つ編み、頬にそばかすの化粧をほどこし、男の子はつぎはぎズボンに口髭を描きます。

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学年ごとかわいらしいダンスを披露した後、

最後は結婚式をイメージしたクアドリリアというフォークダンスを

みんなで輪になって踊ります。

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母国を思い出す素敵な式になりました。

♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・

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2014/05/20
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FELIZ  DIA DAS MAES!

FELIZ DIA MAMA!

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5月17日(土)、母の日のお祝いのイベントを開催しました。

日頃からの感謝を子どもたちが母親たちに伝えるいいイベントになりました。

親子ともども笑顔になった日でした。

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2014/05/20
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5月16日、浜松西ロータリークラブ様より定例会に呼んでいただき、ムンド校の活動を発表する機会を頂きました。ムンド校の設立の経緯、学校の目標、教育方針を話させて頂きました。そして、ペルー人の中高生たちがペルーの民族舞踊を2曲披露させていただきました。

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貴重な機会を与えて頂きありがとうございました。

これからも応援宜しくお願いいたします。

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2014/05/20
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5月13日、ホテルマネージメントインターナショナルグランドホテル浜松様よりご寄附を頂きました。

困っているところに手を差しのべるという経営者の方のお考えのもと、温かいご支援を頂きました。

生徒代表でペルー中等部5年トレスアヤコが「いつも私たちのことを気にかけていただき、ありがとうございます。皆さんの期待に応えられるよう、これからも勉強をがんばります」と感謝の気持ちを述べました。

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生徒・職員一同心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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2014/05/09
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以前新野様よりたくさん寄付していただいた布を使って、ペルーの中・高等部の生徒がエプロンを作りました。

このエプロンは、母の日に感謝の気持ちを込めて母親に贈る特別なものです。

色とりどりの素敵なエプロンが出来上がりました。

新野様、ありがとうございました。

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2014/04/30
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4月16日、「駐日ペルー大使奨学金授与式」を執り行いました。

本校は、昨年に続き今年もこの奨学金によるご支援をいただいており、今年は5名の生徒が対象となりました。授与式には、お忙しい中駐日ペルー大使エラルドエスカラ閣下がお越しくださり、認定書を直接生徒に手渡してくださいました。

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「この奨学金で子どもたちは必要な教育を受けることができる。一生懸命、勉強に励んでください」と激励のことば

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「何の心配もなく安心して勉強を続けられます。本当にありがとうございます」と感謝を述べた

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奨学生代表あいさつ 「将来の目標をしっかりと持ち、ペルー人の誇りを期待に応えていきたい」

その後、中高生が感謝の気持ちを込めてペルーの伝統舞踊を舞い、式を閉じました。

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日頃より気にかけてくださるペルー大使館のご厚意に背くことのないよう、これからも努力を続けてまいります。本当にありがとうございました。

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2014/03/31
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在京都ペルー共和国名誉領事奨学金授与式

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 3月24日、本校で「在京都ペルー共和国名誉領奨学金授与式」が執り行われました。2010年から毎年、経済的に就学困難家庭の救済のためご支援いただいており、今年も6名のペルー人生徒が認定を受けました。当日は京都から在京都ペルー共和国名誉領事で茶道裏千家大宗匠の千玄室氏がお越しになり、認定書を一人一人の手をとり渡してくださいました。

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「日本のいいところをたくさん吸収し、日本とペルーのために活躍できるように力をつけてください」と温かいおことばをいただきました。

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 奨学生を代表し、ペルー中等部3年レイハ・ロサは「奨学金のおかげで日本でも母国と同じように勉強ができている。感謝の気持ちを忘れないように頑張ります」と感謝の気持ちを述べました。

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 また、茶道裏千家淡交会浜松支部の会員の皆様十九人もお越しになり、お茶をたててくださり、全校生徒と教職員が茶道体験させて頂きました。

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2014/03/20
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ウェルネス高等学校浜松キャンパス卒業証書授与式 

 

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 37日(金)ムンド校において、日本の通信制高校であるウェルネス高等学校卒業証書授与式を執り行いました。

 本校は、2011年にウェルネス高校と提携を結び、ムンド・デ・アレグリア学校がウェルネス高校浜松キャンパスとしても機能しています。そして、今年度浜松キャンパスから卒業生第1号が無事卒業を果たしました。

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 卒業した生徒は、ペルー人の男子生徒です。ペルーでは、本国の教育課程が11年課程であるため、本校を卒業して日本の専門学校・大学に進学したい場合でも、日本の12年課程教育に1年足りないので、すぐに進学が叶いません。そこで、ペルー人生徒の日本での進学を叶えるため、ウェルネス高校と提携させていただきました。これにより、日本での進学希望者は、ペルー課程においてきちんと母語教育を受けながら、同時に日本の教育課程を通信で学べる体制が整い、日本での進学の可能性が一段と高くなりました。そして、今年度、初めてのウェルネス高校卒業生が出て、彼は4月よりトヨタ自動車大学校で日本人と机を並べて勉強し、自動車整備士を目指します。

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 37日にウェルネス高校本部で実施された卒業証書授与式に合わせ、浜松キャンパスでもささやかではありますが、彼の門出を祝う式を執り行いました。地元企業の方々にも来賓としてご出席いただき、ムンド校生徒の見守る中、卒業証書が授与されました。卒業証書を手にした彼は、ペルー課程と日本課程の勉強を両立させ、両課程の卒業を果たしたことで大きな自信に繋がったのかその日の彼は一段と大きく見えました。

 本校では、いわゆる日系人の出稼ぎ労働者の子弟が在籍しています。就労目的での在日のため、在日期間が定まっておらず、就労状況により、日本と本国、日本国内を移動することが頻繁になされます。そのような状況の子どもたちですから、将来、進学を希望しても、それが、日本なのか本国なのかわからない状況で勉強を続けなければなりません。本校は、母語教育を実施している外国人学校ではありますが、このような子どもたちの状況を考慮し、将来、本国でも日本でも進学が叶うように母語教育はもちろんのこと日本語教育にも力を入れています。今回のウェルネス高校の卒業は、本校が目指す教育が一つの実を結び、教職員一同感慨深い卒業式となりました。卒業式での彼の姿を見て、次に続く後輩たちが多く出てきてくれることを願います。

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2014/03/02
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2014/02/24
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 「在住外国人との料理交流フェア」参加  

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2月15日(土)

細江町国際交流協会様主催の「在住外国人との料理交流フェア」に参加させていただきました。ムンド創立当時からお世話になり、今回で11回目の参加。多国籍料理が楽しめるとあって、今年はどんな料理があるだろう?と会場に向かう車の中で予想大会が始まってしまうほど、生徒が楽しみにしているイベントです。

今年、ムンド校が作ったのは3品。1品目はペルーの煮込み料理「チャンチョメチャド」です。チャンチョとは豚肉のことで、パンカというスパイスと酢などで下味をつけ、煮込みました。

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2品目はペルーの「カラプルカ」。パパセカという乾燥じゃがいもと肉をとろとろになるまで煮込んだ料理です。

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3品目はブラジルの「ボロ・デ・セノウラ」というキャロットケーキ。ふわふわの生地の上にチョコレートソースがかかっていて、調理室中いい匂いがしていました。

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各国の料理が揃い、みんなで試食。

「全種類食べたい!」とお皿いっぱい料理をのせて、お腹いっぱいになるまで頂きました。

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【日本】焼きそば、わらび餅  【中国】水餃子、タピオカミルク他

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【フィリピン】イェマ(キャラメルキャンディ)、ルンピア(春巻き)他

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【インド】チャイ、サモサ  【韓国】トッポギ

料理を楽しんだ後は、歌やダンスの時間です。ムンドの生徒は「バリチャ」という、アンデス地方の民族舞踊を披露しました。

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楽しい時間はあっという間に過ぎるものです。

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最後は地域の方が育てたポンカンのお土産までいただきました。

細江国際交流協会様、ありがとうございました。

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2014/02/12
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2013年度卒業式・修了式

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2月1日(土)

2013年度ブラジル課程・ペルー課程卒業式・修了式が行われました。

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ブラジル・ペルーでは、卒業生・修了生の入場がメインイベントです。保護者と腕を組んで、自分たちが選んだ音楽がバックミュージックで流れる中、一組一組入場します。

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卒業証書を授与され、卒業ガウンを着た生徒は、少し大人びて見えました。

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卒業証書・修了証書授与の後は、卒業生・修了生は保護者とダンスを踊ります。ブラジル人・ペルー人にとっては大切な儀式の一つです。

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今年は、日本で卒業式に歌われる定番の合唱曲である「旅立ちの日に」を中高生が合唱しました。何か月も前からこの日のために練習を重ねてきただけあって、とてもきれいな合唱で大きな拍手をいただきました。

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卒業式の最後は、記念撮影。そして、記念撮影の後は

一斉に帽子を高く投げ、無事卒業式が終了しました。

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今年度も卒業式・修了式を迎えることができましたのも、日頃ご支援いただいている方々のお蔭です。

これから卒業生は、ムンド校を巣立ち、それぞれの道を歩んでいきます。母国に帰る生徒、日本で就職・進学する生徒様々ですが、母国と日本、二か国での生活経験が今後の彼らの人生を豊かにしてくれることを願います。

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私たち教員は、卒業式を一つの区切りとして、また新年度気持ちを新たに

「すべての子どもたちに学ぶ歓びを」そして、「母語教育で豊かな心を、日本語教育で生きる力を」を目指してこれからも子どもたちと歩んでいきたいと思います。

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2014/02/03
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納税啓蒙アニメスペイン語ポルトガル語版制作!!

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 12月5日、ペルー・ブラジルの小学校高学年の児童が、アニメ「マリンとヤマトの不思議な日曜日」を視聴しました。このアニメは、国税庁が税金への理解を深めるよう日本の子供たちのために作られたものです。すでに何校かの日本の小学校で上映されており、本校でも上映していただくこととなりました。アニメは日本語なので、日本語がわからない児童には中高生が通訳をしました。

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 上映後、このアニメのスペイン語版・ポルトガル語版があれば、ペルー・ブラジルの子供たちがより理解しやすくなるのではないか、そして、吹き替え版ができれば、保護者への納税への理解啓発になると考えました。そこで、ムンド校で教材として使用するという条件のもと、吹き替え版制作の許可を頂き、早速中高生の生徒たちを中心とした「アニメ吹き替えプロジェクト」を始動しました。そして、約1か月足らずでスペイン語とポルトガル語の吹き替え版が完成しました。

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 生徒たちはアニメの翻訳も声優も初めてのことばかりで最初はどうなることかと思いましたが、西法人会様のご協力を得て、本格的なスタジオでプロの方に録音して頂き、予想以上の仕上がりとなりました。完成した吹き替え版を1月31日にペルー人児童・生徒が、2月3日にブラジル人児童・生徒が視聴しました。

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 このプロジェクトは、生徒が翻訳、声優も務めました。台本作りは、何度も何度もセリフを練り直し、日本語能力のある生徒が大活躍! また、声優は、日本語の授業ではおとなしい生徒が、声色を変え、一人何役もの役を見事に演じました。生徒それぞれが自分の得意の分野で活躍できたことで、みんな生き生きとプロジェクトに参加することができました。

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 そして、何よりの成果は、生徒自身が浜松西法人会様と連携させていただきながら、同じ外国人のために少しでも貢献できる活動ができたことです。日本人から外国人への一方的な支援ではなく、外国人自らが日本人と協働できる機会を創出する、これは、まさしくムンド校が目指していることです。

 今回このような機会を与えていただいた浜松西税務署様、浜松西法人会様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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2014/01/28
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2014年新年会

1月13日、ムンド・デ・アレグリア学校で新年会を開催いたしました。

新年会は日本の文化に触れる大切な学校行事の一つでもあります。

毎年、正月のいろいろな遊びを体験しますが、今年は新たに凧作りに挑戦。

まずは型紙に沿って線を引き、上手に切ります。

その後は、骨組みと、紐つけ。

上級生に助けてもらいながら、幼稚園児も含め全員が挑戦しました。

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最後は、好きな絵を描いて、世界に一だけのオリジナル凧の完成です。

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作った凧は、グランドで早速あげました。

当日は天気に恵まれ、程よい風もあり、絶好の凧揚げ日和。

高く高くあがる凧に、大興奮。

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書き初めや年賀状にも挑戦しました。

「みらい」「豊かな心」「希望の光」の3部門に分かれ、慣れない筆に苦戦しながらも、何度も練習を重ねました位。完成した作品を壁一面に貼って、より一層正月らしくなりました。

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輪投げやボール投げなどいろいろなゲームを十分に楽しんだ最後は、全員揃ってビンゴ大会。

幼稚園から高校生まで、全員、カードとにらめっこ。

自分の待っている数字を引いてと、猛アピールする生徒もいました。

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今年も子どもたちの元気な声と笑顔の絶えない、そんなムンド校になるよう、教職員一同、より一層努力してまいります。

皆様にとっても、2014年が健康で明るく希望に満ちた年でありますようお祈り申し上げます。

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2013/11/01
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創立100周年・南山大学外国語学部創設50周年記念

合同イベント参加

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10月12日(土)愛知県名古屋市にある南山大学に於いて、上智大学創立100周年・南山大学外国語学部創設50周年記念合同イベントが開催されました。

「日本で暮らす外国とつながる子どもたち」-教育現場で求められていること-と題されたこのイベントは第一部 シンポジウム、ショータイムをはさみ、第二部 学生による活動紹介と二部構成で開催され、本校校長が第一部シンポジウムにて発表、ショータイムではペルーの生徒が民族舞踊を披露しました。

そして、第二部の学生さんによる活動紹介では、南山大学スペイン語部及び人文学部日本文化学科坂本ゼミの学生さんが、それぞれムンド校で実習研修された活動報告をされました。その中で、本校のブラジル高等部3年のカイヤ・ラファエルとペルー中学4年のトレス・アヤコの二人が外国籍生徒代表としてスピーチをさせていただきました。

合同イベントの報告が上智のホームページにアップされています。

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/news/2013/10/globalnews_895/20131022news2?kind=0

上智大学・南山大学の記念すべきイベントに、参加させていただきありがとうございました。

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2013/09/05
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日本語能力試験悲願のN1・N2合格!!

2013年第1回日本語能力試験の合格発表が行われました。毎回合格発表は、受験者本人よりも教員の方が緊張しますが、今回の合格は、私たち教員にとっても特別な合格発表でした。

今回合格を果たしたブラジル高等部3年のカイヤ・ラファエル(N1合格)、大塚イベンス(N2合格)は、日本の学校への通学経験がありません。浜松では、ブラジル人・ペルー人が多く在住しているため、特に日本語ができなくても生活できる環境にあります。ですから、外国人学校に在籍している生徒は、日本語を学べる環境がなければ、また、本人が日本語を学びたいという強い意志がなければ、日本語能力は身に付きません。今回合格を果たしたラファエルは小学校からムンド校に在籍し、ムンド校で一から日本語を勉強してきました。彼は、小学校時代から日本語能力試験に挑戦し、一歩一歩努力を重ね、5級、4級、3級、N2と階段を上り、遂に今回のN1合格を果たしました。小学校時代から彼を見ている私たち教員にとって、今回の彼の合格は何よりもうれしいものとなりました。

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また、N2合格を果たしたイベンスは、2008年のリーマンショック時、両親の失業により、学費の支払いができず、当時通学していたブラジル人学校を辞めざるを得なくなり、1年余り不就学の時期がありました。その後、縁あって本校に編入し、日本語学習を始めました。そして今回N2合格を勝ち取ったのです。中学の多感な時期に1年の不就学期間がありながら、それに負けることなく日本での進学を目指して、これまで勉強を続け、今回一つの結果を残すことができました。

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今回の合格者は

N1 1名

N2 3名

N3 1名

N4 1名でした。

外国人学校で母語力・学力を付け、さらに日本での進学・就職のために日本語能力を付加するという本校の教育理念が少しずつ実を結びつつあります。将来、母国と日本の架け橋となる人材になれるように、これからも一歩一歩前に進んで行ってほしいと思います。

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2013/09/03
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   東海工科専門学校オープンキャンパスに参加!  

 
 
8月27日(火)
 
ブラジル高等部3年の男子生徒が東海工科専門学校のオープンキャンパスに参加させていただきました。
 
彼は車が好きで、夢は、日本で車に関われる仕事をすることです。今回オープンキャンパスに参加させていただいたのも、車に関わる仕事の一つである「自動車整備士」がどんなことをするのか知るためでした。
 
 
 
*体験前の作業説明*
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今回彼は、直接車に触ることができる体験授業があるのを楽しみにしていました。体験実習では、実際に工具を使い、車のタイヤの取り外しやブレーキの点検などをさせていただきました。
 
専門的な用語が使われて行われる実習の授業を彼が理解できるか、少し心配していましたが、やはり、好きな車のこと。真剣に指導者の方の話を聞き、スムーズに作業を進めることができました。実技体験の後は、様々なエンジンや部品が置かれている実習室を見学させていただきました。
 
 
 
 
 
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東海工科専門学校では、自動車整備の実習だけではなく、オートバイのエンジン整備の授業もカリキュラムに組み込まれています。
 
ここ浜松は、ホンダ、スズキ、ヤマハという日本を代表するオートバイメーカーの生産拠点でもあるので、2輪車整備の技術を身に付けることで、就職の選択肢が増えるようにと地元企業との関係も重視されています。また、車より小さなオートバイの部品を扱うことで、手先の訓練をする目的もあるとのことでした。
 
 
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今回の体験は、普段見慣れた車でも、実際にジャッキで車を上げたり、タイヤを外して内部を観察したりすることができて、車好きの彼にとっては、とても有意義な時間だったようです。彼の中で「車に関わる仕事をしたい」という漠然とした夢が、“整備士になりたい!”に変わりました。
 
2級自動車整備士になるには、専門学校で2年間の課程を履修し、国家試験を受験しなければなりません。ブラジル人である彼にとって、専門用語が多く並ぶテキストと格闘し、日本人と同じ国家試験を受験することは決して簡単ではありません。
 
 
彼は、過去に家庭の都合で学校へ通えなかったという大変辛い時期を乗り越え、これまで、母語で学力を伸ばしながら、前向きに日本語の勉強もがんばってきました。
 
日本での進学を目指して、日本語能力試験にも果敢に挑戦し、N2合格を果たした努力家の彼ですから、きっと目標に向かって大きく羽ばたいてくれると信じています。
 
 
 
 
東海工科専門学校の皆様
 
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
 
 
 
 
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学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2013/07/25
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

 

  【第16回】「国際文化交流会スピーチコンテスト」に参加 
 
(国際ことば学院主催)
 
 
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7月20日(土)
 
 今年も、静岡市グランシップで開催された国際ことば学院日本語学校の「第16回 国際文化交流会」でゲストスピーカーとして参加させていただきました。
 
(↑<動画サイト>開会後40分ごろ、本校生徒ゲストスピーチ)
 
 
 この交流会は、国際ことば学院様が日本語の勉強のため来日している留学生の成果発表の場として、毎年1回開催されています。
 
 
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 ムンド校は、設立した2003年から毎年「ゲストスピーカー」の部門で参加させていただいております。
 
 今年はペルー課程中学部4年ナガオ・マイシャがゲストスピーカーとして発表させていただきました。タイトルは「私の大きな一歩」。日本語能力試験N1に合格して、自分の日本語に自信を持てたこと。さらに日本語を磨くため、そして、大学進学の学費を貯めるためにアルバイトを始めたこと。将来、獣医になる自分の夢を目指してこれからも努力していくことを熱く語りました。
 
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 ゲストスピーカーなので、審査の対象にはなりませんが、ことば学院学院長渡邉様より、「毎年ムンド校のスピーチはレベルが高いですね。今回もすばらしいスピーチでした。」とご講評いただきました。
 交流会終了後には、客席にいらっしゃった日本人の方々からも「すごくよかったよ」とうれしいお声をかけていただきました。
 
 毎年、このような機会をいただき、主催のことば学院様には、生徒・教員一同心よりお礼申し上げます。
 
 ありがとうございました。
 
 
 
 
 
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学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2013/07/24
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7月24日、須山様よりブラジルに関する書籍をたくさん寄附していただきました。

子どもたちの勉強のために使わせていただきます。

 

 

須山様、本当にありがとうございました。

 

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2013/06/19
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P1000816.JPGのサムネール画像日頃より学校を応援し、ご支援してくださっているAveの会のメンバーの方々が来校してくださいました。

 

全校生徒でお出迎えをし、日頃のご支援に対するお礼をお伝えしました。

(Aveの会の新野様は元航空教育集団司令官で、浜松基地の航空ショーにムンドの生徒たちが見学できるようにしてくださり、現在まで毎年見学をさせていただいております。)

 

 

いつもご支援いただき、誠にありがとうございます。

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2013/05/20
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浜松職業能力開発短期大学校へ!!

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5月14日(火)
 
日本での進学を目指す生徒8名(中学3年生~高校2年生)が浜松職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ)において、学校見学と授業体験をさせていただきました。
 
当日は学校概要をご説明いただいた後、「生産技術科」「電気エネルギー制御科」「電子情報技術科」の各施設を見学させていただき、各学科でどのような勉強をするのかをご説明いただきました。
 
 
 (↓ 興味津々。真剣な表情で、 説明を受ける生徒たち)
 
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  ( 3Dプリンターを初めて見ました。パソコンで作成したデータを送ると立体が・・・!
すごいです。)
 
 
CIMG0716.JPGのサムネール画像  
 
 
 
 
 
 
 
施設見学の後は、生徒が楽しみにしていた「ロボット制御プログラム」の
体験実習をさせていただきました。
 
一人ずつ与えられたレゴ社のロボットを前に生徒たちの目はキラキラ輝いていました。先生の説明に従いながら、サウンドセンサープログラミング、タッチセンサープログラミング、超音波センサープログラミングと次々にパソコンにプログラミングを行います。
 
日本語でプログラミングの説明を受け、果たして指示通りにロボットを動かすことができるのかと、同行した教員はハラハラしましたが、生徒たちは次々と先生の指示通りにプログラミングを行い、ロボットを動かしていました。
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(↑ 実際にプログラム通りの動きをするかどうか・・・、
動いた瞬間、どの生徒の顔にも満面の笑みががこぼれました。)
 
 
 
 
 
CIMG0713.JPGのサムネール画像 

 

CIMG0738.JPGのサムネール画像 

 

 

今回見学に参加させていただいた生徒は、将来エンジニアを夢見ている者ばかりなので、非常に貴重な体験となりました。
見学後提出したレポートにも、見学・体験させていただいたことで自分の夢がより広がったと書いていた生徒も多くいました。
 
 
 
ポリテクカレッジの皆様
 
 
お忙しい中、快く学校見学・授業体験をさせていただき
 
本当にありがとうございました。

 

 

 

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2013/05/18
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お母さん いつもありがとう

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5月18日、雄踏文化センターにて母の日のイベントを催しました。

 

多くの父兄が見守る中、イベントはスタート。

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低学年はハートいっぱいの服に、いつもより少しおしゃれして登場。

大好きなお母さんに見えるようにがんばって踊りました。

母の日低学年.JPG 

 

 

高学年は歌やダンスで、普段なかなか恥ずかしくて言えない感謝の気持ちを伝えました。

 

母の日高学年.JPGのサムネール画像 

自分の出番が終わったら、この日のために用意した手作りのプレゼントを持って

一目散にお母さんのもとへ走ります。

 

お母さんも児童も溢れんばかりの笑顔が印象的でした。

 

 

 

家族の大切さ、あたたかさを感じられる一日でした。

 

 

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2013/05/09
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          集合.jpg

 

 

5月3日、浜松市で行われた熱気あふれる「浜松まつり」の中田島凧揚げ会場にて、当校の和太鼓クラブが和太鼓を披露しました。

日頃の練習の成果を発揮するとやる気十分ではあるものの、「浜松まつり」という大イベント、出番が近づくにつれて増えていく観客に緊張も増します。

 

まずは、この日のために練習を重ねてきたパーカッションやキーボードを使った「激練り」の演奏です。

激練り 演奏.jpg

 

 

続いて、全員参加の「勇み駒」。馬が力強く駆けていく様子を表現します。

いさみごま.jpg

 

 

更に、今回初めて人前で披露する「三宅太鼓」。男子生徒が体全体を使ってダイナミックに表現します。

三宅.jpg

 

演奏だけでなく、浜松市を中心に活動する「少女和太鼓 魁鼓500」の皆さんと一緒に「激練り」「やらまいか」を踊りました。最近練習を始めたばかりでしたが、皆様の温かい声援のおかげで、笑顔で踊りきることができました。

やらまいか.jpg

 

演奏後は、凧揚げ体験までさせていただきました。

全員で「オイショ、オイショ」と息合わせて凧を引くのは想像以上に難しく、掛け声も自然と大きくなります。

 

凧上げ.jpg

 

和太鼓は単に力強く演奏すればいいのではなく、周りと協力しバランスを考え、曲全体の流れをイメージしなければ、聞いている方にも伝わりません。

今回他の方の演奏を聴き、また生徒自身も大勢の人の前で演奏させていただけたことは、生徒も気づく点が多く、今後練習する上で励みになるはずです。

 

このような機会をいただき、本当にありがとうございました。

 

♪ ♪ ♪ ♪ ♪  ♪ ♪ ♪      

 

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2013/05/09
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* 在京都名誉領事館領事 千玄室大宗匠奨学金授与式*

 

 
2013年3月7日、今年も在京都名誉領事館領事であられる大宗匠 千玄室様より、
経済的な理由のため学業継続の困難な学生6名に奨学金のご支援を頂きました。 
ご多忙でいらっしゃる大宗匠 千玄室様の代理で、裏千家国際部主査 有田外喜彦様が来校され、
生徒一人ひとりに温かい言葉をくださりながら、認定書を手渡して下さいました。
 京都授与.jpg
奨学生は感謝の気持ちを述べ、お礼に民族舞踊を披露しました。
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京都民族舞踊.jpg
   

経済的な理由により学業をあきらめることなく、安心して学業に専念できることに感謝し、 

生徒一同は、今後、一層努力することを決意いたしました。
 京都奨学生.jpg
 

 

また、生徒、教職員全員に京都のお菓子をいただきました。

 

温かいご支援いただき本当にありがとうございました。

 

 

京都授与集合.jpg

 

 

 

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2013/05/09
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◆ペルー人奨学生 認定証授与式◆

那覇授与.jpgのサムネール画像 

 
今年もペルー人生徒が在那覇ペルー共和国名誉領事館様より、経済的に就学困難家庭の救済のため、奨学金のご支援をいただきました。
 
平成25年2月28日、在那覇ペルー共和国名誉領事館から祝嶺貴之様がムンドへご来校してくださり、生徒に直接認定証を授与して下さいました。
 
 
この奨学金は4年前、当時の在日ペルー大使であるカプニャイ大使が当校を訪問していただいたことがきっかけとなったものです。ペルーの一人の高校生が、大使の前でリーマンショック時に苦しい経済状況の中、不就学となってしまったこと、そして、そのことを知った当校校長により学費免除を受け、また学校に来て勉強を続けている喜びを述べました。それと同時に同じように経済的な理由のために学校を辞めざるを得ない生徒を救ってほしいと訴えました。
 
 それを聞いた大使が国内にあるペルー名誉領事館に働きかけてくださり、奨学金を授与してくださることになりました。現在のエスカラ大使もまた、引き続き支援してくださることになり、今年も2名の生徒が安心して勉学に励むことができます。
 
 
奨学生は、感謝の気持ちと今後努力を続ける決意を手紙にし、お礼の言葉とともに手渡しました。
 那覇集合.jpg
また、生徒、教職員全員に沖縄の「星の砂」をプレゼントいただきました。
 
 
 
在那覇ペルー共和国名誉領事館様、
心のこもったご支援本当にありがとうございました。

 

 

 

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2013/02/28
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

 

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2月28日(水)、ブラジルを拠点に活躍していらっしゃるミュージシャン、フルーティストの熊本 尚美様、カヴァキーニョ奏者の だいどうじ さかえ様、7弦ギター奏者の山田やーそ裕様がご来校!参加型のワークショップを通じて、本場のショーロを届けてくださいました。

 

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 ショーロの世界に引き込まれていく生徒たち。

リズムに合わせて自然と体が動き出します。

思わず歌詞を口ずさんでいる生徒も。 

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サンバのリズムと熊本 尚美様の呼びかけに誘われて、

迷わず立ち上がり、サンバを踊る生徒たち。

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笑顔とエネルギーに満ちた、とても素敵な一時となりました。

 熊本 尚美様、だいどうじ さかえ様、山田やーそ裕様、

本場のショーロ・ワークショップをどうもありがとうございました。

また、本日のワークショップを実現してくださった

在浜松ブラジル総領事館の皆様に感謝申し上げます。

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2013/02/28
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29日(土)細江国際交流協会様主催

「在住外国人との料理交流フェア」に

参加させていただきました。

 

ムンド創立当時から国際交流協会様にはお世話になっており、今年で10回目の参加となります。各国のおいしい料理を堪能できることもあり、生徒たちは毎年このイベントを楽しみにしており、当日も「餃子はある?みかんは?」「まだ始まらないかなぁ」と待ちきれない様子でした。

 

交流フェア①.jpg

今回私たちが作ったのは、ペルーの「アサド コンプル(マッシュポテトと牛肉料理)」、「チュペ デ カマロン(えびのスープ)」、ペルー風にんにくごはんです。当校の料理自慢の教師が、皆様に喜んでもらおうと腕をふるいました。「おいしそうな香り」「どうやって作るの?」「ちょっと味見させて」と作っている段階からうれしいお言葉をいただき、言葉の壁を越え、会話が弾みました。

 

料理フェア④ペルー.jpg

当校の生徒はというと、試食スタート同時にお皿いっぱいに料理をのせ、おいしいおいしいと満面の笑みで、大満足の様子でした。

料理フェア②日本.jpg

 

料理フェア⑨完成間近.jpg

料理フェア③フィリピン.jpg

料理フェア⑥中国.jpgのサムネール画像

そして何より生徒たちは皆地元でとれたみかんが大好きで、お腹いっぱいになった後も別腹とばかりにいくつもいただきました。

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試食会の後は中国独楽とダンスを楽しみ、ムンド校の生徒たちがペルーの民族舞踊を披露しました。人前で披露するのは今回が初めてという生徒もおり、披露前は緊張の面持ちでしたが、皆様の温かい手拍子のおかげで楽しく踊ることができました。

料理フェア⑦民族舞踊.jpg料理フェア⑧民族舞踊2.jpg

細江国際交流協会の皆様、ありがとうございました。

 

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2013/02/07
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

ムンド・デ・アレグリア学校

創立10周年記念式典

ありがとうの気持ちをこめて

 

校長挨拶 家康君と.JPG 

皆様のおかげでこの日を迎えられました。

日頃よりご支援くださっている方々のどなたがかけても、

ここまでたどり着くことはできませんでした。

ご多忙中、ご臨席賜りましたご支援者の皆様、

心より感謝申し上げます。

 

皆様の支えと、子供たちの笑顔に助けられながら、

2013年2月6日、ムンド・デ・アレグリア学校は

記念すべき創立10周年を迎えることができました。

 

 

市長と家康君.JPG

 浜松市市長 鈴木康友様よりご祝辞を賜りました。

多文化共生における教育の大切に言及され、

子供たちの教育に関する取り組みを重要視することを

強い眼差しをもってお話しくださいました

 ~はままつ福市長 「出世大名家康くん」とご一緒に~

 

サンティバニェス様.JPG

在日ペルー共和国大使館 公使参事官 マルコ・サンティバニェス様より

在日ペルー共和国大使館を代表して、ご祝辞を賜りました。

日本社会の一員として活躍するために、児童の国籍を問わず学校・家庭での

教育活動がいかに大切であるか、お話しくださいました。

 

エドアルド・ヘーデウ様.JPG

在浜松ブラジル総領事館 副総領事

シウヴァ・エドアルド・ヘーデウ・フェルナンデス様より

ブラジル総領事館を代表して、ご祝辞を賜りました。

 優しくまた威厳のある口調で、ムンド・デ・アレグリア学校が

ブラジル人児童に対し行ってきた取り組みや、

多文化共生のための教育の大切さについてお話しくださいました。

 

 

 

~~ 祝電 ~~

ご支援者の皆様より、祝電を賜りました。

日頃からのご支援に心より感謝申し上げます。

外務大臣政務官 衆議院議員 城内 実 様

航空自衛隊 航空教育集団司令官 空将 平田 英俊 様

駐日ブラジル大使館 一等書記官 パウロ・バターリャ 様

浜松市議会議員 徳光 卓也 様

 

 

 

合唱.JPG

ご来賓の皆様、ご支援くださっている皆様への感謝の気持ちと、

自らの将来への希望を胸に

生徒たちが、「FOREVER」と「翼をください」を日本語で合唱しました。

日本の児童と違い、合唱に慣れていないブラジル・ペルー人生徒ですが

この日のために練習を重ねてまいりました。

 

 

奨学金授与.JPG

 ペルー共和国大使館 公使参事官

マルコ・サンティバニェス様による奨学金授与。

ご支援者皆様のご厚意に応えるべく、生徒たちが

より一層の努力をしてくれると信じております。

 

 

マイシャスピーチ.JPG

在校生を代表し、ペルー課程中学5年生(高校2年生)のマイシャ・ナガオが

日本語で感謝の言葉を申し上げました。

母国より遥か遠い日本で、母国語にて教科学習ができる歓び、

そして将来、母国と日本の架け橋になって恩返しをしたいという思いを

式典の場をかりてご支援者の皆様と共有させていただきました。

 

 

生徒表彰.JPG

この10年間、皆様から賜ってきたご支援のお陰で、

本校生徒も様々なゴールを達成することができました。

ご支援いただいている皆様へのお礼の意味をもって、

昨年度、特に努力をした生徒の成果発表をさせていただきました。


レオナルド・クルス【ブラジル課程高校1年】

日本語能力試験 N1合格

マルセラ・ミホ・オイカワ【ブラジル課程小学7年(中学1年)】

日本語能力試験 N1合格

「わたしの主張2012」 地区大会 優秀賞受賞

「わたしの主張2012」 静岡県大会出場

マイシャ・ナガオ【ペルー課程中学5年(高校2年)】

日本語能力試験 N1合格

カウエ・ハシモト【ブラジル課程高校3年】

英語検定 準1級合格

ジョナタン・メルガレホ【ペルー課程中学1年】

サッカー静岡県トレセン選抜(3月にスペイン遠征)

 

 

 

乾杯.JPG

(株)FCC会長 山本佳英様が、ご祝辞と共に乾杯の音頭を取ってくださいました。

山本様の威厳あるお言葉と音頭が、式典に花を添えてくださいました 

 

 改めまして、お忙しい中、平日の記念式典開催にも関わらず

お越し下さった皆様に心より感謝申し上げます。

校長と家康君.JPG

子供たちの明るい将来のために、

応援してくださる皆様方への感謝の気持ちを心に刻み、

一歩一歩前に進んでまいります。

どうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます。

~ ムンド・デ・アレグリア学校 スタッフ一同 ~

 

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2013/02/04
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

 鬼はそと!福はうち!

恒例の豆まきを実施!


朝礼の後、多目的ホールにて、全校生徒で節分の豆まきを行いました。

日本語・スペイン語・ポルトガル語で節分の由来や意味をお話しした後、

大きな声で「鬼はそと!福はうち!」をリハーサル!

鬼入場.JPG

そのとき・・・

鬼の入場です!

鬼のお面をかぶった高校生が、勇気をもって協力してくれました。

 

 

走る鬼.JPG

皆、夢中になって豆をまくので、本気で駆け回る鬼たち!

豆があたると、結構痛いです・・・。

 

鬼 お疲れ様.JPG

一段落して、ほっと一息・・・。

鬼さん、お疲れ様です。

体を張っての、異文化体験!

低学年の生徒たちも、来年は自分が鬼の番かも・・・?!

 

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2013/01/30
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
 

2012年度 第2回 日本語能力試験

合格おめでとう!!

 

合格おめでとう.JPG

N1 合格:

マルセラ・ミホ・オイカワ【ブラジル課程小学6年】

ルイス・バレンシア【ペルー課程中学5年(高校2年)】

N3 合格:

カウエ・ハシモト【ブラジル課程高校2年】

ミノル・マタヨシ【ペルー課程中学3年】

N5 合格:

フアン・カルロス・マツサカ【ペルー課程小学6年】

* 学年は受験当時のもの *

 

ガッツポーズ.JPG日本語能力試験受験者は全員、一人ずつ職員室へ・・・。

担任教師が見守る中、受験番号とパスワードを

ホームページに入力すると・・・・

やった~!!合格!!

思わずガッツポーズ!!

 

今回、僅か1点足らずでN1不合格だった高校生を始め、あと数点で合格だったのにという生徒が数名いました。国際的な日本語力テストである日本語能力試験をクリアするのは容易ではありませんが、挫折をばねにより高く飛躍する生徒がいると信じています。

日本に残るにしても、母国に帰るにしても、N1・N2レベルに合格していると進学や就職において非常に実用的な資格となります。生徒たちには、自身の選択肢を豊かにするためにも、どんどん上を目指して努力を続けてほしいです。

 

 

 

 

 

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2013/01/26
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
 

卒業・進級おめでとう!!

 

1月26日(土)ペルー・ブラジル課程合同

2012年度卒業・進級式を行いました。

 

ペルー卒業生と校長先生.JPGのサムネール画像

 ペルー高校課程修了!!卒業おめでとう!!

進学に就職に、これからが本当のスタートラインです。

 

 

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2月から小学1年生!!ドキドキわくわくしてるかな。

新しい教室での授業が始まりますね。 

ブラジルEM証書.JPGのサムネール画像

2月からブラジル高校課程へ進級!!

将来を見据えて、もっともっとたくさんのことに挑戦してくださいね。

 

卒業証書2.JPG

 2月からはペルー課程中学生!!心の準備はできたかな?

勉強にスポーツに頑張ってくださいね!!

 ブラジル小証書.JPG

 2月から、ブラジル課程6年生!!

これからも新しいことをたくさん学んで、

先輩を追い越すような気持ちで前に進んでくださいね!!

 

歌.JPG ペルー課程卒業生・在校生から歌の贈り物。

緊張した面持ちでしたが、前を見てしっかりと歌っている

生徒たちの表情に、見守る保護者方も感動していました。

 

 

 生徒の成長を実感する場面はたくさんありますが、

本日の卒業・進級式もその一つでした。

卒業生・進級生には、これまでの保護者の皆様や教師のサポートに

感謝の気持ちを持ち続けながらも、自ら歩んだ軌跡に誇りをもって、

次の目標を目指してほしいです。

将来、母国に戻る生徒も、日本で暮らしていく生徒も

進学や就職においてより多くの花を咲かすことができるように

スタッフ一同、より質の高い教育を目指して努力を続けます。

 

 

 

 

 

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2013/01/25
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

 

1月14日(月)本校生徒たちの企画で、新年会を開催!!

生徒たちは、新年を祝う日本の風習を肌で感じながら、

地域の皆様と共に特別な一日を過ごしました。

 

恒例のビンゴ大会も大盛り上がり!!

上級生のMCがとっておきの景品をプレゼント!!

ビンゴ2.JPG

 

 書初め.JPGのサムネール画像  

書き初めにも挑戦! 

低学年が「はつひ」、高学年が「新春の光」「生きる力」に取り組みました。

ペンや鉛筆とは違う筆や墨の質感に感動しながら、何度も練習を重ねました。

 

生徒と.JPG

南米風焼き肉も! 

煙に負けず、一生懸命焼き上げました。

何処からともなく漂ってくる炭と肉汁の香りに、人が集まります。

お肉.JPG

 

  

特大だるまおとし1.JPGどーんと豪快にだるま落とし!

手作りの巨大だるま落としに子供たちも大興奮!

 

 

ご多忙中、お越しくださいました地域の皆様方に

学校一同、心より感謝申し上げます。

また、日頃よりご支援いただいている皆様の応援に

恥じることのないよう、スタッフ一同、

誠心誠意努めて参りますのでよろしくお願い申し上げます。

2013年が、皆様にとって実り多き1年になりますように・・・。

 

 

 

 

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2012/12/17
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

   ~ 日本での『進学』を目指して!! ~   

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 ( 国際観光専門学校にて )
 
 
 
 日本での進学希望者9名(中学3年生から高校2年生)が12月8日(土)に「国際観光専門学校」11日(火)に「浜松大学」において学校見学・授業体験をさせていただきました。
 
 
 

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 国際観光専門学校では国際観光情報学科国際ホテル・ブライダル学科の概要を説明していただいた後、それぞれの学科の模擬授業を体験しました。
 
 

 

 

 
 国際観光情報学科では、各自旅行の計画を立て、国際ホテル・ブライダル学科ではナイフ・フォークのセッティングの仕方やナプキンの折り方などを教えていただきました。
 
  CIMG0543.JPG

  

  CIMG0544.JPG  
(←旅行プラン相談中
 
行き先は、
沖縄、メキシコ、
ヨーロッパ一周、と
盛り上がりました!)
 
 
 
 
     

CIMG0547.JPG

 
 
( ↓「旅行の『目的』は、はっきりと!わかりやすく!」とのアドバイス)
 
CIMG0551.JPG
 
 

      CIMG0567.JPG 

 
 
(→女子あこがれのウエディングドレス
 造花、ブーケを作るコースもあります。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 ( ↑テーブルセッティングを体験)
 

        

CIMG0557.JPG

 

 

 

 ( → 簡単なようで難しい!ナプキンの折り方 )
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 浜松大学ではコンピュータールームやトレーニングルーム、バスケットコート、サッカー場などを見せていただき、充実した施設やキャンパスの広さに全員が驚いた様子でした。
 健康プロデュース学部こども健康学科の授業見学、学食体験もさせていただいて、現役大学生の雰囲気を少し味わうことができました。
 
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( 浜松大学のキャンパスは 広かったです!)
 
 
 
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( 幼児教育について、お話を伺いました。)
 

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( 学生さんの作品)
 
 

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( 個性的でかわいらしい作品を
   見せて頂きました→)
 
 
 
 
 
 
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( システム化されたインフォーメションシステムに見入る生徒たち)
 
 
 本校では、ペルー人はペルー本国の教育課程、ブラジル人はブラジル本国の教育課程で教育を行っています。
 
 ペルーは本国の教育課程が11年課程です。日本では、大学・専門学校において12年課程教育を終了しなければ受験資格を得ることができないため、これまでペルー人生徒はムンド校卒業後すぐに大学或いは専門学校への受験をすることができませんでした。
 
 嬉しいことに、2010年には、生徒に新しい道が開けました。日本の通信制高校(日本ウェルネス高校)と提携したことにより、ムンド校で母語教育を受けながら、同時に日本の通信制高校の勉強が可能となりました。現在、高校2年のペルー人生徒2名は来年度の日本の高校課程卒業と同時に大学・専門学校への進学を目指すことができます。
 
 また、ブラジルの教育課程においても2009年の校舎移転に伴い、高等部を新設しました。ブラジル人の生徒も、来年度初めてのブラジル高等部卒業生が大学・専門学校受験に挑戦します。
 
 これまで日本語スタッフは日本語授業の中で、将来、日本での進学に備えて日本語能力試験の受験を勧めてきました。今回の見学で、大学においても専門学校においても、入学するためには日本語能力試験N1/N2は必要であることを学校側から提示されたことで、生徒たちは日本語学習の重要性を改めて理解できました。
 
 彼らの日本での進学に関しては日本語能力だけでなく経済的な問題も大きいため、大学・専門学校進学は簡単ではありません。しかしながら、来年度、卒業生の中で日本での進学を希望する4名の進学が叶えば、将来、就職の選択肢も増えるばかりでなく、後に続く後輩のよきモデルとなり、後輩たちの日本語学習へのモチベーションも高めてくれます。
 
 今回見学に参加した生徒は大学・専門学校を自分の目で見たことでさらに進学したいという気持ちが高まったようです。
 
 
お忙しい中、快く学校見学・授業体験をお引き受けくださいました
 
  国際観光専門学校様
 
  浜松大学様
 
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
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学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2012/12/14
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

 

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10月14日実施の2012年度第2回実用英語技能検定に挑戦した、本校ブラジル課程中学3年レオナルドが2級合格、同じくブラジル課程高校2年カウエが準1級合格を実現!!

 
 
今回合格を手にした二人は、机での学習に加え、音楽や映画、アニメ鑑賞などを活かした独自の方法で、語学の感性を磨いてきたようです。英語で話しているのを聞くと、ふとした場面で語感や発音の上達ぶりに驚くことが多かったですが、今回の英検合格は、これからに向けての大きな自信、励みとなることでしょう。
 
 
英検2級合格は高校卒業程度の英語力、英検準1級合格は大学中級程度の英語力、社会生活にて求められる英語を十分理解できるレベルとされています。中学3年生、高校2年生という彼らの年齢と比較しても、今回の合格は、これまでの積み重ねの成果の現れといえるでしょう。
 
 
2人には今回の結果を励みとしながらも、これに甘んじることなく、さらに上を目指し続けてほしいと願っております。

 

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2012/11/07
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11月5日(月)女流棋士 中倉彰子様がご来校、ブラジル4年生の生徒を対象に、第3回目の将棋講義を実施してくださいました。

 

中倉様が10月1日(月)の初回指導にお越しくださった際には、ブラジル文化と比較しながら「将棋は日本のチェスですか?」と質問していた生徒たちも、講義冒頭で「お願いします。」「負けました。」「ありがとうございます。」の3つの礼の大切さを学ぶことで、日本的な尊敬・感謝の心持ちと将棋の精神が密につながっていることを、まず初めに肌で感じたようです。

 

これまでのご指導を通じて、生徒たちは、乾いた快い音色のするプロの打ち方を真似てみたり、日本語授業での既習漢字を駒の上に見つけて感動したりしながら、少しずつ、駒それぞれの動き方や特性を学ぶに至りました。

 

言語・習慣の違う生徒を対象にご指導なさるのは、容易なことではないと存じますが、毎回、温かな笑顔で迎えてくださる中倉様のご講義を、生徒たちは心待ちにしています。先生がお帰りになった後「次の授業はいつですか?」と、照れながら聞きにくる生徒が必ずいるほどです。

 

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また、この度の将棋講義を行うに当たり、日本将棋連盟様より将棋盤駒のご寄付を賜りました。温かいご厚意に、ムンド学校一同、心よりお礼申し上げます。講義のない日でも、休み時間などに生徒が盤駒に親しめるようにという生徒の目線に立たれたお心遣い、大変有り難く存じます。

 

将棋を通じて、生徒が日本文化と親しむ機会を与えてくださった中倉彰子様、日本将棋連盟様、誠にありがとうございます。引き続き、ご指導の程、どうぞよろしくお願い致します。

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2012/11/05
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      ブラジル2年生と.JPG111日(木)ロンドン・オリンピックで日本代表選手団主将をなさった槍投げの村上幸史選手が電撃来校!! 

先月のトップ・アスリート方のご来校に続き、ムンド学校の生徒はなんて幸せなのでしょう。このような素敵な交流の機会を可能にしてくださった選手の皆様、そしてスズキ浜松アスリートクラブ様に、心より感謝申し上げます。
 
 
 
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訪問する教室ではすぐにサインを求める行列が!子供たちの熱い思いを受け止めてくださり、感謝申し上げます。
 
 
 
 
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生徒たちからの直球の質問にも率直に答えてくださる村上選手の人柄が非常に魅力的に映りました。中学時代は、実は野球少年でいらっしゃったこと、その後、才能を見出され、努力の結果、槍投げのプロとなり、83メートルを超える記録を達成したことなど、生徒たちは村上選手の生き方を自分の将来と照らし合わせながら、真剣な眼差しでお話に聞き入っておりました。
 
 
 
 送り出し.JPG
本日は、本当にどうもありがとうございました。
 
村上選手のさらなるご活躍をムンド学校一同、応援しております。

 

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2012/11/05
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集合写真.JPGのサムネール画像

左(黒シャツ):海老原有紀選手【槍投げ】 右(青シャツ):鈴木義啓選手【三段跳び】

右(赤シャツ):右代啓祐選手【10種競技】

 


1022日(月)スズキ浜松アスリートクラブ様所属のトップ・アスリート方3名がご来校!!ムンド学校の生徒たちのために体育教室を開講し、親身にご指導くださいました。

テレビや新聞でしか見たことのないプロのアスリートたちを目前に、生徒たちは大興奮!!相手がプロフェッショナルであることなどお構いなしに興奮して話しかける子供たちを、選手たちは温かく迎え入れ、優しい視線でご指導くださいました。たくさんの試練を乗り越え、夢を目指していらっしゃる方々だからこその寛大さ、強さに深く感銘を受けた一日でした。

 

 

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楽しくウォーミングアップ。

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ハードルを越えて高くジャンプ!

 

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生まれてはじめての高跳び体験!

 

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衝撃の着地にもめげずに挑戦!

 

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右代選手、鈴木選手が見守る中、海老原選手による槍投げ指導。

 

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海老原選手、直々のご指導!


 

このような特別な教室を開くことを可能にしてくださったアスリートの皆様、そしてスズキ浜松アスリートクラブ様に心より感謝申し上げると共に、一層のご活躍をお祈りいたします。

 

ありがとうございました。

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2012/10/23
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10月17日(水)、浜松北高等学校国際科の生徒さん40名がご来校くださいました。学校見学、校長ご挨拶、英語によるムンド学校紹介の発表に続いて、小グループに分かれて交流活動を実施。ムンド学校からはペルー・ブラジルの中高生が参加し、日本語・英語・スペイン語・ポルトガル語が自由に飛び交う不思議な空間に浸りながら、北高国際科の皆様と友好を深めることができました。はじめはお互いに緊張した面持ちでぎこちなかったものの、5分もすれば会場が笑い声と言葉の波に包まれ、快い雰囲気の中、会話が深まっていきました。
 
 
北高国際科の生徒さんには海外居住経験がある方も多く、またカリキュラムの一環として日常的な英語による教科指導やニュージーランド留学など、国際色豊かな教育を実施されています。それゆえ、外国人が日本で感じるさまざまなことがらに敏感な生徒さんも多く、ムンド学校の生徒も自由な雰囲気の中お話しできたと感じたようです。また、自分と同年代の日本人がどのようなことを考えていて、どのような勉強をしていて、どのような経験をしてきたのか、日常生活の中でお話しする機会が意外とない現状の中、本校生徒にとって、今回の交流会は貴重な体験となりました。
 
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浜松北高国際科の皆様、お忙しい中お越しくださいましてありがとうございました。これからも様々な活動をご一緒に実施することができれば嬉しく思います。
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2012/09/13
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71日に実施された2012年度第1回日本語能力試験の結果が今月発表されました!!合格発表を控え、受験した生徒も教師もはらはらしていましたが、私たちの挑戦がたくさんの実を結び、N1合格者が2名(マイシャ、ハルオ)、N2合格者が3名(ミホ、アヤコ、アレクサンドラ)という結果を残すことができました。合格した本人たちが成長したのはもちろんですが、進路について迷うことが多い他の生徒にとっても、結果を残している挑戦者たちの存在に勇気づけられるでしょうし、具体的な目標として彼らの姿があることは大変有意義なのではないでしょうか。
 
 
12日午後、遅ればせながら校内にて恒例の表彰式である「札かけ式」を実施しました。皆が温かい拍手をおくる中、合格した生徒たちが少し照れながら、自分が合格した級に、名前の入った札を掛けました。
 
 
ムンド・デ・アレグリア学校では、ペルー・ブラジル本国の指導要領に沿った教科学習を行う母語教育を大切にしながらも、生徒の将来のためには、日本文化の理解、高い日本語能力が不可欠であると信じております。「なんとなく日本語が話せて分かる」という思い込みや過信ではなく、日本語力を証明する国際的試験である日本語能力試験の資格を持っているということは、生徒が今後帰国するにしても、日本に残るにしても、進学や就職において非常に実践的な強みとなるのです。
 
 

これからも努力を続ける生徒たちを一生懸命サポートし、一つでも多くの可能性を提供できる環境を整えてまいります。

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2012/09/13
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スズキ()様、八鈴興業()様のご厚意により、911日、本校ブラジル人中高生が湖西工場を見学させていただきました。ブラジル母語授業の社会科のクラスにて、グローバル化の中での生産・産業について学んでいる生徒たちは、食い入るように工場紹介のプレゼンテーションを見た後、実際に自動車を組み立てている工場内へと進みました。

 

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工場紹介のプレゼンテーションはあえて日本語で行っていただき、生徒たちには日頃の日本語学習の成果を試してもらいました。さすがに製造に関する用語などは複雑なので、せっかくの学びの機会を最大限活かすために、参加生徒の中で一番日本語が得意な生徒にポルトガル語・日本語の同時通訳をお願いすると、誇らしげに通訳をしてくれました。組み立て工場内では、八鈴興業()様のブラジル人担当者様がポルトガル語で案内してくださいましたが、日本で働くために日本語の勉強がいかに大切か、皆改めて実感したようです。また、早朝から工場で働く皆様の勤勉さ、手さばき、爽やかな挨拶などにも深く感銘を受けておりました。

 

スズキ()様、八鈴興業()様、ご多忙中、生徒のためにこのような貴重な学びの機会を設けてくださったことに、心より感謝致します。生徒にとって、多くの気づきがあった工場見学でした。

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2012/08/21
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当校中学一年生オイカワミホが、

「わたしの主張」静岡県大会に晴れて出場しました!! 

県大会.JPG

731日に静岡市で行われた合同地区大会を優秀賞で通過したミホは、静岡県大会へ進出!!817日に菊川にて2度目の発表を行いました。地区大会予選通過後も毎日練習を重ねてきたミホは、前回の地区大会出場でだいぶ度胸がついたようで、会場へ向かう車中でも落ち着いた表情でリハーサルしていたのが印象的でした。

 
 
Miho Close-up.JPG
 
静岡県大会には、ミホを含め、県内各地の地区大会を勝ち抜いてきた総勢12名が集結、発表しました。地域や人とのつながり、障害を乗り越えての挑戦、将来の自分への決意などのテーマについて、それぞれの発表者が自分の主張を熱く訴えかけました。ミホも今までの練習の成果を十分に発揮して、気持ちのこもった、今までで一番心に訴えかけるような発表ができたと思います。聴衆の中からも、「あの子の表現の仕方、好きだった」「目に力がある」などという感想が耳に入り、ミホの主張が伝わったのだと思うと嬉しくなりました。スピーチ練習開始当初、声のトーンを少し変えて表現するだけで顔を赤くしていたのが嘘のようです。今回、自分の壁を一つ乗り越えたことで、彼女の将来の可能性がまた一回り大きくなったのではないかと思います。
 
 
結果、全国大会進出はなりませんでしたが、今回の経験はミホにとって素晴らしい成長の機会でした。このようなチャンスを与えてくださった静岡県教育委員会様、静岡県青少年育成会議様を始め「わたしの主張2012」を開催してくださった皆様に心より感謝申し上げます。

 

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2012/08/02
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当校中学1年生「わたしの主張2012」 
 
静東・静西合同地区大会 優秀賞で選考通過!! 
 
 

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ムンド・デ・アレグリア学校中学1年生、オイカワ ミホが、書類選考を経て、731日に静岡県焼津市で行われた静岡県教育委員会主催「わたしの主張2012」静東・静西合同地区大会に出場!!見事、優秀賞に選抜されました。817日に開催される静岡県大会進出の切符を勝ち取ったミホは、今日も練習に励んでいます。

 

「わたしの主張」は、全国の中学生が、地域社会に、大人たちに、同年代の皆に、家族に向けて、普段伝えることができない強い思いやメッセージをぶつけ、共有するためスピーチ大会で、昭和54年、国際児童年を機に開始した歴史ある大会でもあります。今年も全国111校、16000近い作品の応募の中から地区大会参加者の選考が行われたそうで、地区大会で発表をするに至るだけでも非常に名誉なことです。

 

静東・静西合同地区大会においては、外国人学校からの発表者はミホ1名のみ、公立学校に通った経験があるにしても日本語を第2言語として話す彼女は、スピーチ原稿の作成、発表練習に当たり、並ならぬ努力を重ねてきました。英語やスペイン語を始め様々な外国語を学んできた筆者の経験と照らし合わせても、ミホが、日本人中学生と肩を並べ、堂々と舞台に立つためにどれだけの勇気が必要か、想像に難くありません。今回の経験を通して、彼女が一回り成長したような気がします。
 
 
静東・静西合同地区大会の発表者16名は皆、自身の表現方法で独自の世界観を聴衆と共有してくれました。大人の私も聞き入ってしまう個性的な発表ばかりで、発表者それぞれの強い思いが心に響きました。ミホの発表タイトルは「写真家として伝えたい」。自分や家族が生まれたブラジル、そして自分を育ててくれた日本という2つの母国を持つ彼女にとって、自分が何者なのか、という問いに答えることは簡単ではありません。言葉ではうまく伝えられない彼女の感受性を、カメラを通して写真という形にすることで共有したい、という主張を彼女は題材として選びました。
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8月17日の晴れ舞台に向け、これからも練習の日々が続きますが、ミホならさらに上を目指し、自分自身が納得できる発表に仕上げることができると信じています。

 

 

 

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2012/07/26
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

 ~ 第15回 国際文化交流会スピーチコンテスト ~

国際ことば学院 主催 (静岡市)

 

DSCF0654.JPG

www.ustream.tv/recorded/23972005 (スピーチコンテスト動画サイト:55分ごろ本校生徒)

《スピーチ: カイヤ ラファエル タイトル『僕の決意』 / 応援スピーチ: オオツカ イベンス》

 

7月14日(土)

 静岡市民文化会館で開催された国際ことば学院日本語学校の「第15回国際文化交流会」で、ゲストスピーカーとして、本校ブラジル人生徒が参加させて頂きました。  

DSCF0648.JPG
 この交流会は、国際ことば学院様が日本語の勉強のため来日している留学生の成果発表の場として、毎年1回開催されています。

 中級の部と上級の部にわかれており、留学2年目の2年生の留学生たちから選考されたメンバーが発表します。ことば学院の先生方によると、「発表したい」という積極的な学生が多いため、選考に苦労します、ということでした。中級の部に8名、上級の部に8名がエントリーされ、その中で1,2,3位が選ばれました。

 ムンド校は設立した2003年から毎年「ゲストスピーカー」の部門で参加させて頂いております。ゲストスピーカーの部門には、毎回、本校の他にも学生さんが出場され、今回は、静岡福祉大学の2年生の学生でした。

 本校からの参加生徒は、今まですべてペルー人生徒でしたので、今年初めてブラジル人生徒ということで、司会の方からも紹介されました。タイトルは「僕の決意」、将来は、ブラジル人の多い浜松で医者になりたい、と力強く自分の気持ちを訴えました。本番前は緊張した面持ちだった生徒たちですが、舞台上では、堂々と発表でき練習の成果を出せたと思います。

 ゲストスピーカーなので審査の対象にはなりませんが、とても多くの拍手を頂きました。会場から、スピーチの内容に「うん、うん」と共感する声が聞こえ、終了後には、審査員の方々より「とてもよかったよ。」とのお言葉を頂けたことが何よりで、今後の生徒の励みになることは言うまでもありません。

 毎年、このような機会を頂き、主催の国際ことば学院様には、生徒スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇

(以下、参加生徒の感想)

◆「7月14日、静岡で行われたスピーチ大会に参加する機会をいただいて、まつもと校長先生を始め、指導しくれた先生方にとても感謝をしています。僕の夢を多くの人に伝えることができて興奮しました。ムンドデアレグリア学校での勉強の成果を聞いてもらうスピーチになりました。
 僕は決してムンド以外の学校に行くことはありません。なぜならこの学校は生徒の未来を考えてくれる学校ですから。毎週、たくさんスピーチの練習をして、とても勉強になりました。どうもありがとうございました。」
~ ブラジルコース高等部2年 カイヤ ラファエル
 

DSCF0647.JPG◆「このイベントに参加させていただいて、とてもうれしかったです。
ぼくは、友達の応援で20秒話しました。でも、すごくきんちょうしました。スタッフのみなさまがもとっても優しかったです。

花がもらえたときすごくうれしかったです。

ほかのスピーチをきくことができて、とても面白かったです。ほかの人のスピーチを聞いて、とても感動しました。

ありがとうございました。

~ブラジルコース高等部2年 オオツカ イベンス

 
  ◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇

 

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  • URL:http://www.ustream.tv/recorded/23972005
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2012/07/20
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   ムンド・デ・アレグリア学校自慢の

努力家ペルー人中学生が、

実用英語技能検定2級に、見事一発合格

果たしました!!

 

 

アンドレア2級合格2.JPG

6月10日に行われた1次試験合格の通知を受け取って間もなく、喜びに浸ることもせずに、2次試験対策指導の総仕上げを真剣な眼差しで担当教員に申し出てきたときは、「この子はきっと合格する!」と職員室中が活気に満ち溢れました。それが現実のものとなったのです。

 

今回、見事合格を果たした当の本人はというと、すでに準1級合格を目指して勉強を始めています。地道な努力や積み重ねの大切さを知らない生徒に、爪の垢を煎じて飲ませたい気持ちです。

 

英検2級合格は、およそ高校修了程度の英語力とされています。スペイン語、日本語に加えて、英語にも磨きをかける今の彼女を見ていると、以前ほかの学校で不登校であったことなど、全く想像がつきません。これからも日々努力を重ねながら、安心して成長していけるよう見守っていきたいと思います。

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2012/07/18
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

 

ShipMan城田様、浜口ウレタン(株)浜口様の御厚意で

浜名湖クルージングが実現!

 

 

大ボート.JPG

 

梅雨が嘘のような夏空が広がる海の日の今日、ムンド小学校中・高学年の生徒が浜名湖クルージングを楽しみました。ShipMan城田守様、浜口ウレタン(株)浜口弘睦様の御厚意で実現した今回のイベントに、生徒たちも大興奮!出発を目前に、子供たちはまるで有名人になったような面持ちで、カメラの前でポーズを取っていました。

 

 赤ボート.JPG

 

 

興奮冷めやまない子供たちの気持ちを汲み取ってくださった城田様、浜口様は、ご多忙中、当初の予定にはなかったミニボート・クルージングの機会まで設けてくださいました。この赤いボートは空気で膨らます普通のボートではなく、頑丈なウレタンを素材として使用している、災害時にも活躍する優れもののボートだそうです。思ってもみなかったセカンド・チャンスに子供たちはもちろん大喜び!

 

真夏の日差しの中、笑顔で私たちをもてなしてくださった城田様、浜口様に心より感謝申し上げます。

 

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2012/07/18
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

  ヤマハ(株)野球部様 応援観戦ツアーに

ご招待いただきました!

 

 

714日の都市対抗野球にて、ムンド・デ・アレグリア学校より熱い声援を届けるべく、生徒、保護者、スタッフを含む総勢102人が午前6時に浜松に集結!早朝にもかかわらず、皆興奮した様子で東京ドームに向けて出発しました。

 

生徒も保護者も、東京ドームに着くやいなや、応援グッズを両手に抱え、観客席に陣取ります。エネルギッシュな応援歌、凛々しく華やかなチアリーディングとともに、精一杯応援しました。ヤマハ(1)-九州三菱自動車(2)と惜しくも敗れましたが、球場を去るときの皆の笑顔は、貴重な体験に感謝し嬉しく思う気持ちでいっぱいでした。

 

  

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ヤマハ(株)の皆様、このような素晴らしい機会を

与えてくださったことに、ムンド・デ・アレグリア学校一同、

感謝いたします。 

学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2012/07/13
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

 ≪ ブラジル関係書籍寄贈 ≫  

 
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( 小学生から高校生まで、頂いた貴重なブラジルの本を手に・・・)
 
 
 
 ルジタニア会(東京外国語大学ポルトガル語学科卒業生同窓会)の須田実様より、ブラジルに関わる書籍を寄贈して頂きました。
 
 百科事典、辞書、聖書、医学書等、なかなか手に入りにくい貴重な書籍をたくさん頂きました。
 
 ブラジル人教師たちは、バザーを企画してその売り上げで不足している書籍を購入することを考えていましたので、今回寄贈された多くの書籍に感激していました。
 「Barsaはブラジルでとても有名な出版社で高価な本が多く、どれも貴重な本だ」「こんなに詳しい辞書は助かる」「医学書まである!」「すごーい、すごーい」と大騒ぎでした。
 
 教師たちそして生徒たちにとって大変ありがたいものです。本当に助かりました。
 
 
 
 
須田様、どうもありがとうございました。
 
大切に使わせて頂きます。
 
 
 
 
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学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2012/05/23
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

           

《 上野国立科学博物館では、3月10日~6月24日までインカ帝国展マチュピチュ「発見」100年が開催されています。》
 
 

MACHUPICHU.jpg

 

 

5月20日(日IMG_3750.JPG
 
 
 
  本展覧会開催を記念し在日ペルーの子どもたちによる民族舞踊イベントが開催され、本校の中高生がペルーの民族舞踊を披露しました。
 
ペルーは大きく三つの地域(海岸地域、山岳地域、アマゾン地域)に分かれます。
それぞれの地域により気候も違い、食べ物も異なり地域の特色があります。その地域の民族舞踊には、その地域独自の文化や習慣が表れています。
 
 
100名収容の会場は立ち見の方がいらっしゃる程大盛況でした。イベントでは校長自ら踊りの紹介をし、子どもたちが海岸地域・山岳地域・マチュピチュがあるクスコの3曲の舞踊を披露しました。色鮮やかな衣装を着た子供たちの姿を写真に収めようと多くの方がシャッターを切っていらっしゃいました。
 
 
 
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(↑「Pacasitos」 山岳地域のダンス:スペインとペルーの文化が融合したダンス)
 
 
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(↑「Festejo」 海岸地域のダンス:アフリカの奴隷とペルーの文化が融合したダンス)
 
 
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(↑「Valicha」 クスコ地方のダンス:Huaynoという種類でペルー3大ダンスの一つ)
 
 
イベントの最後に校長が「たかがダンス、されどダンスです。ダンスはその国の文化や歴史と切り離して考えることができません。日本に住んでいる子どもたちですが、本校は日本に存在する唯一のペルー人学校として、ダンスも学校活動に取り入れ、子供たちが自らのアイデンティティを大事にしてくれることを願っています。」と締めくくりました。
 
イベント終了後は会場出口でお客様のお見送りをしていた子供たちに「楽しかったです」「すてきでしたよ」とたくさんの方がお声をかけてくださいました。
 
インカ帝国の全貌を紹介する日本初の大規模展において、ペルーの舞踊を紹介できたことは子供たちにとってすばらしい経験になったと思います。子供たちは舞踊披露のあと、インカ展を見学させていただき、530インチの大型シアターでの3Dの実写とバーチャル映像でのマチュピチュ遺跡も堪能しました。
 
 
 
TBS様
ペルー大使館の皆様
関係者の皆様
 
このような機会を与えていただきありがとうございました。
 

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学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
2012/05/22
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

  

 

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『お母さん、いつもありがとう!』

 

 

 

 

 

5月19日、青空の下、雄踏文化センターで母の日のお祝いをしました。

 

会場いっぱいにお越しいただいた父兄を前にして、緊張した面持ちの生徒もいましたが、出番前にはしっかりお母さんの居場所を確認します。

お母さんもまた、緊張しながらも、子どもの出番を今か今かと待ち構えます。

 

 

 

さあ、本番!生徒たちはこの日のために一生懸命練習した歌や踊りで、日頃の感謝を表現します。

 

生徒たちの感謝の気持ちはお母さんにも届いたことでしょう。

 

発表後には、多くの拍手・喝采をいただき、生徒たちは真っ先にお母さんの元へ駆け寄りました。

 

家族の絆を深めたいい一日になりました。

 

 

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2012/04/18
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ラテン音楽界のスター、ジャン・マルコ氏来訪
 
 
 
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 (全米ラテン音楽界アーティスト ジャン・マルコ氏、 本校中学・高校生と一緒に・・・)
 
 
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4月12日(水)
 
全米ラテン音楽界のスター、ペルー出身ジャン・マルコ氏が、初来日の多忙なスケジュールの中、本校を訪問してくれました!
 
日本国内では、馴染みのない名前かもしれませんが、あのラテンポップス界の女王、グロリア・エステファンの作曲、プロデュースを手掛け大ヒットした、といえば日本の方々にもその偉大さは伝わると思います。
 
つまり、ペルー人にとっては国を代表するスーパースター、そのジャン・マルコ氏がムンド校の子どもたちのために突然学校を訪れてくれたのです。「え?」「まさか!?」「本当?」と思ってもみない夢のようなサプライズとなりました。
 
ジャン・マルコ氏は数年前まで、ユニセフ親善大使を務めていただけあり、子どもたちへのまなざしは大変暖かく、「自分にとって本当に大切なものを見失わないように生きていこう」という分かりやすいたとえ話を通して、心温まるメッセージを下さり、聞く人すべてが感動しました。
 
さすが大物、と思わずにはいられないユーモアを交えた楽しいトーク術で、子どもたちとの距離感が一気に縮まり、雲の上の大スターというのを一瞬忘れてしまうほどのシンパシーを感じることができました。
 
また、話による交流だけでなく、大変驚いたことに、チャランゴ、ピアノを惜しみなく子どもたちのために演奏し、吸い込まれるような甘い歌声を何曲も聞かせて下さいました。その場を共有したペルー人生徒はもちろん教職員も生涯忘れられない時間を過ごすことができ、一同、言葉では表現できないほどの感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 
 
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最後に、中高生の生徒たちが、誰に言われたわけでもなく自ら、「お礼に私たちの歌を聞いて下さい!」とジャン・マルコ氏に駆け寄り、居合わせた音楽教師の伴奏で「翼をください」を大合唱
 
「とてもいい曲だね。ありがとう。」と、日本語で歌ったにもかかわらず、ジャン・マルコ氏にはとても喜んで頂き、子どもたちの気持ちが十分伝わったことを、とてもうれしく思いました。
 
そして、「音楽」の持つ言葉や国境を越えたパワーをジャン・マルコ氏と子どもたちから改めて教えてもらったような時間でした。
 
 

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ジャン・マルコ様、そして関係者の方々、
このような機会をプレゼントして頂き、本当にありがとうございました。
 
このひと時は、私たちの一生の宝物です。
心より、お礼申し上げます!

 

◇・・・◇・・・◇・・・◇・・・◇・・・◇・・・◇・・・◇・・・◇

 

 

 

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2012/03/14
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ペルー共和国 ルイス・アルベルト・ペイラノ・ファルコニ文化大臣

『来日歓迎レセプション』に出席 

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  左:ペルー共和国ペイラノ文化大臣  右:カプニャイ駐日ペルー大使

 

38日(木)

 3月9日から国立科学博物館で開催される「ペルー・インカ展」開会式にあわせて来日されたルイスアルベルト・ペイラノ・ファルコニペルー共和国文化大臣の歓迎レセプションが、在日ペルー大使館で行われました。

 中南米各国の駐日大使、ペルー名誉領事、外務省関係者、また国内でペルーに関わる各方面の方々が集い、本校松本校長もご招待賜り、出席させて頂きました。

 ペルー共和国カプニャイ駐日特命全権大使のごあいさつで始まり、『マチュピチュ』発見100周年記念となるインカ展開催にあたり、大使は、今回の展覧会に込めた熱い思いを語られました。

 レセプションでは、多くのご招待客がいらっしゃる中、カプニャイ大使がペイラノ文化大臣に 松本校長とムンドデアレグリア学校のことを紹介して下さいました。ペイラノ大臣には「今後も 教育大臣に対して、ムンド校の更なる支援が実現するよう働きかけます。」という、とても心強く、嬉しいお約束のお言葉を頂きました。

 今月末、任期満了に伴い、ペルー共和国本国へ帰国されるカプニャイ大使には、最後の最後まで、ムンド校のことをお気遣い頂き、校長をはじめとし、生徒、教職員一同、いくら感謝しても感謝しきれない気持ちです。ご帰国後も、ペルー外務省から、引き続きムンド校のことを応援し、見守って下さるとのお言葉を頂きました。

 

ペイラノペルー共和国文化大臣閣下

カプニャイ駐日ペルー大使閣下

本当にありがとうございました。

 

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2012/03/14
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 トロフィー.jpgスペイン語の作文コンクールで最優秀賞受賞トロフィー.jpg

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「このまちから国際理解を広めよう」作文コンクールスペイン語部門において、ペルー中学部4年生 ソリジャ アンヘラが最優秀賞を受賞しました。
 
優秀賞にもパルデス ミユキとロカ アヤコの2名が選ばれました。
 
3月6日(日)クリエイト浜松において授賞式が行われ、インターナショナルプレス スペイン語版 編集長ルイス アルバレス様より表彰状をいただきました。
 
 
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                   (最優秀賞受賞 ソリジャ アンヘラ)

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 (優秀賞受賞 左:パルデス ミユキ   右:ロカ アヤコ)

 

 

 

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2012/03/02
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2月19日に行われた英語技能検定試験(英検)2次試験結果が、発表されました。

 

・・・なんと受験者全員合格!!!!

 

合格率100%です!

 

2級ー2名

準2級ー2名

3級ー2名

  

 

あめでとう!!

受験者全員、合格

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全員合格というすばらしい結果が出ました!

一人一人とても誇らしげな顔をしていました。

 

生徒からのコメント

「次は準2級に挑戦します!」

「目指せ!準1級!!」

「やったぞぉー!!!」 

と、次の目標に向かっています。

 

母語、日本語、英語と3ヶ国語を学び、その可能性に磨きをかける子供たちに感心します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012/02/29
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2011年第2回日本語能力試験の結果が発表されました。

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N5 2名、N4 2名、N3 1名、そしてN1 1名の6名が今回見事合格を手にしました。

 

本当にみんなよくがんばりました。

特に、日本人でも「あれ?正解はどれだろう?」と思ってしまう問題が多く出題されるN1に合格したブラジルの生徒は、なんと若干12歳!彼は日本の小学校に通ったことがありません。

そんな彼の合格の秘訣は・・・日本語の授業内はもとより、普段の生活の中でもいたるところにアンテナを張り、新しい言葉のインプット・アウトプットを積極的に行う努力をしていることです。また、授業内でも他の生徒の知らない言葉があると、日本語で例を提示し説明する場面も多く見られます。

 

本人のコメント:

「N1に受かって本当に嬉しいです。勉強を教えてくれた先生たちのおかげです。ありがとうございました。これからは、漢字をたくさん覚えることを目標にがんばります!」

 

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 (←合格者による札かけ式)DSCF9239.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 (全生徒の見守る中札かけは行われます→)

 

 

 

今回1点に泣いた生徒もいます。特別対策講座や試験前日に行われた直前講座まで勉強を重ねた彼らは、結果はどうであれ、最後まで弱音を吐かずそれぞれ目標に向かって努力する姿勢を身に付けることができました。

そして生徒の目は既に7月1日に行われる次回試験に向けられています。

今回残念ながら不合格だった生徒はリベンジに、合格を手にした生徒は更に上を目指し、新たな気持ちで勉強に励みます!

 

 

 

 

 

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2012/02/22
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G&Cコーポレーション様よりお菓子をいただきました。

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2月17日(金)

G&Cコーポレーション様よりいただきましたお菓子を生徒に配りました。

 

 

 

 

 

 

 

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              子ども達が大好きなお菓子!

中には待てずにすぐに袋を開けてしまった生徒もいました。

みんな大喜びでした。

 

 

 

 

 

 

 

G&Cコーポレーション様、ありがとうございました。

 

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2012/02/16
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    在住外国人との料理交流フェア
 
 
P2110086.JPG2月11日(土)
 
 
 
 細江町国際交流協会様 主催の「在住外国人との料理交流フェア」に参加させていただきました。
 参加は今回で9回目。
毎年おいしい料理が食べられるとあって、子どもたちも教師も楽しみにしています。
 
今回、私たちは「アロス コン ポジョ(鳥肉の炊き込みご飯)」と「パパ ア ラ ウワンカイナ(じゃがいもとゆでたまごのチーズソースかけ)」を作り、みなさんに召し上がっていただきました。
 料理に挑戦した生徒の中には、日頃料理をしない生徒もいます。子どもたちは教師の慣れた手つきにみとれていました。
 
「これをちぎって」「それはこのお皿に盛って。」
 
子どもたちも懸命に手伝いました。
 
 

 その後、試食会があり、中国や韓国、インド、フィリピンの代表料理をお腹いっぱい食べて、子どもたちも大満足の様子でした。

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 (フィリピン料理)               (中華料理)                                          
 
 
 P2110078.JPG(韓国料理) 
 
試食会のあとは、インドのヨガやフラダンスを鑑賞しました。
 

 私たちもペルーのダンス「ウィティッテ」と「フェステッホ」を披露いたしました。これはペルーのアレキパ地方と海岸地域に伝わる舞踊です。

 

 

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↑アレキパ地方のダンス「ウィテッテ」       ↑海岸地域のダンス「フェステッホ」          

 

 
 「おいしかった。」
 
  たくさん食べられて、楽しかった。」
 
   「また参加したい!」
 
 
 感想も様々です。
 いろいろな国や年代の方と触れ合うことができ、子どもたちにとって貴重な経験となりました。
 
       
 
 
 
細江町国際交流協会の皆様、ありがとうございました。 
 
  
 

 

 

 

 

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2011/12/27
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中部ペプシコーラ販売㈱様より缶ジュース9ケースをいただきました。

 

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1221()、中部ペプシコーラ販売㈱様より、「なっちゃん」や「ペプシ」など缶ジュース9ケースをいただきました。

クリスマス会が行われた1223日に子どもたちに配布され、みんなでおいしくいただきました。

  

中部ペプシコーラ販売㈱様、本当にありがとうございました。

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2011/12/13
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㈱ファンケルCSRG様より野球道具一式をいただきました。

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12月12日(月)、㈱ファンケルCSRG様より硬式野球道具一式を2チーム分(ヘルメット12、バット9、ボール24、ホームベース1、グローブ19、マスク3、キャッチャーミット2、プロテクター3)いただきました。

子どもたちは嬉しそうに道具を身につけ、早く野球がしたいと張り切っています。当校の前には、野球が思い切りできるグラウンドがありますので、さっそくありがたく使わせていただきます。

ファンケルCSRG様、本当にありがとうございました。

 

 

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2011/11/03
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「第52回 海外日系人大会」こどもスピーチ

1026日(水)から28日(金)まで、東京の憲政記念館おいて、「第52回海外日系人大会」が開催されました。

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今年は海外22か国からの参加、そして日本在住の日系人が一堂に集まり、祖国と移住国との国際交流、国際理解の強化活動を主な目的として実施されました。3日間にわたる大会では、震災への支援についての発表、秋篠宮同妃両殿下との交流、JICA、外務省関係のレセプションなどが行われ、本校松本校長は、開会時から招待を受け、各イベントに参加させて頂きました。

 

3日目、28日(金)の「在日海外日系人こども発表会」では、光栄なことに、ムンド校の生徒が国内の日系人子弟の代表として、自分の将来について日本語でスピーチする機会を頂きました。

小学部は5年のマツオカ ジョナタン(パラグアイ)、中学部は2年のトレス アヤコ(ペルー)、高等部は1年のカイヤ ラファエル(ブラジル)が校内で選ばれ、1か月以上前から準備をし、練習を重ねてきました。

当日は、3人のスピーチに先立ち、松本校長がムンドデアレグリア学校の創立から現在に至るまでの苦労の軌跡、そして「学習」としての母語教育と、アイデンティティーの確立に重点を置いた教育理念などについて話し、会場の方々に称賛の拍手を頂きました。

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スピーチ本番は、子どもたちの緊張がピークに達した状態でスタート。まずは、小5のジョナタン(パラグアイ)の『10年後のぼく』というテーマで始まりました。「日系パラグアイ人として、世界で活躍するサッカー選手になって、両親のためにいっぱいお金を稼ぎたい!」と話し、会場からたくさんの拍手を頂きました。

次に、中2のアヤコ(ぺルー)は、学校の様子を「高校生のカップルがイチャイチャしていたり、お母さんが恋しくて泣いている小さい子がいたり・・・」とユニークな表現を交えて話し、目に浮かぶようだと笑いとともに会場は和やかな雰囲気になりました。そして、病気を抱える同級生のことがきっかけで、看護師になりたい旨を「将来に向かって」というテーマで語りました。

最後に、高1のラファエル(ブラジル)は、「私の夢」というテーマでした。13歳違いの弟が病気になって入院した時、医師の仕事に感動し、どんなに大変でも日本で医者になりたいと多くの方々に強く訴えることができました。

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発表時は、200人以上の各国の日系の方々に加え、駐日ペルー大使のカプニャイ様、在ペルー日本大使の福川様、そして駐日パラグアイ総領事のピントス様にもご臨席を賜り、そのような場でスピーチの機会を得られたことは、ムンド校としても大変名誉な機会となりました。

 

発表後の海外日系人協会会長とサンパウロ大学の二宮教授の講評では、「ムンド校の生徒たちは、より具体的に夢を描けていて、学校の教育の証しですね。」と子どもたちだけでなく学校としての高い評価も頂き、大変うれしい結果となりました。

3人とも初めての経験でとても緊張していましたが、それぞれが真剣な熱い思いを堂々と壇上で話すことができ、間違いなく、これからの自信につながることでしょう。

今回スピーチした3人だけでなく、ムンド校に在籍するすべての子どもたちが、将来に『夢と希望』を持って、毎日を大切に過ごしてほしいと改めて感じました。

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ムンドの子どもたち、夢に向かって頑張れ!!

 

そして、今回お世話になった海外日系人協会の方々、会場に来て下さった皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました!

 

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2011/09/26
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★今年も通学合宿に参加させていただきました★

 

 

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8月29日(月)~31日(水)今年も浜松青少年の家に於いて通学合宿をさせていただきました。通学合宿は静岡県教育委員会の事業です。本校では保護者の経済的な理由や文化が違うため、合宿などの行事がありませんから、この通学合宿は子どもたちにとって本当に貴重な体験となっています。

 

昨年度は、ブラジル・ペルーの小学校高学年が参加しましたが、今年度はペルーの小学校高学年生徒が合宿に参加しました。今年度は本校と交流のある南山大学日本文化学科坂本ゼミの学生さんたちが一緒に寝食を共にしてくださり、日本語交流・異文化交流を兼ねての合宿となりました。

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(↑南山大学の学生さんともすぐに仲良くなりました♪)

 

昨年度、子どもたちを合宿に参加させるために保護者に何度も電話をしたり、生徒へのオリエンテーションをしたり、合宿を実施するまで大変な思いをしました。何故なら、ブラジル・ペルーでは学校が宿泊を伴う行事を実施するという習慣がないのです。が、今年度は全く問題がありませんでした。生徒たちはすでに合宿は楽しいものだとわかっていますから、2度目の参加の生徒は心待ちにしていましたし、初めて参加の生徒は友だちから色々聞いてワクワクしていました。昨年、最後まで参加をしぶっていた生徒も、もちろん今年は喜んで参加しました。

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 通学合宿1日目の夕食はペルー料理のロモ サルタルド。ペルー人教員が台所で指揮をとり、子どもたち学生たちも手伝って、おいしいペルー料理が完成しました。

 

(←みんなで食べるから丁寧に、丁寧に・・・)

 

 

  

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 2日目の夕食は合宿定番のカレー。ペルーの子どもたちもおいしそうにたくさん食べました。今回は「食」での文化交流もできました。

 

(人数が多いので、ご飯を炊くのもひと苦労・・・→)

 

 

 

 

 夕食後は学生主催の日本語でのアクティビティーや花火大会で盛り上がりました。就寝前にリーダーミーティングも忘れません。各グループのリーダーはグループで話し合ったその日の反省を発表し、明日の予定を確認しました。朝は早く起きて、「朝の会」でラジオ体操と朝の歌、そしてその日の目標を確認し、朝食・お弁当を作って、学校に向かいました。

 

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(←上手にさんかくにできるかな?)

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      (ラジオ体操で目覚めスッキリ!→)

 

 

  

 

 合宿が終わるころには子どもたちも学生さんたちとすっかり仲良くなりました。合宿が終わって、学校から学生さんたちを見送るときには抱き合って別れを惜しむ姿も見られました。今回の通学合宿は生徒にとっても学生さんたちにとっても貴重な異文化交流となったと思います。合宿が終わっても学校の廊下などで合宿のときに覚えた朝の歌を生徒が口ずさんでいるのを何度も耳にしました。今年も通学合宿で楽しい思い出がたくさん出来ました。

 

静岡県教育委員会様

浜松青少年の家の職員の皆様

南山大学人文学部日本文化学科坂本ゼミの学生さんたち

 

ありがとうございました!!

 

 

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 ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜ ☆.。.:*・゜ ☆.。.:*・゜  ☆.。.:*・゜ 

 

 

 

 

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2011/09/13
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日本語能力試験N2 2名合格!!

 

 7月に実施された日本語能力試験の結果が届きました。7月は2名の生徒がN2に挑戦し、見事2名とも合格を勝ち取りました!! 1名はペルー中学4年に在籍しており、現在、ムンド校に通いながら、ウェルネス高校の通信制でも日本の高校課程の勉強をしています。もう1名はブラジル中学3年生です。彼は日本の学校への通学経験はありません。

浜松では在住ブラジル人・ペルー人の数が多いため、大きなブラジルコミュニティー・ペルー人コミュニティーがあります。病院に行っても、役所に行っても通訳がいるため、日本に住んでいながら日本語をほとんど理解できなくても生活できる環境にあります。
ですから、外国人学校に通学している子どもたちも、家では両親と母語で話し、外でも日本語を話す環境にありませんから、ら日本語を勉強しようという意志、そして、日本語を勉強できる環境がなければ日本語が話せるようにはなりません。
 
今回、N2に合格したブラジル人生徒は、ムンド校入学以来、学習は母語で行いながら、日本語の授業も受け、すでに日本語での生活言語は獲得しています。現在は日本語での読解力の強化、漢字学習をがんばっています。
 
今回の彼の合格は日本語を指導している教員にとっても格別うれしい合格となりました。
年少者の日本語教育についてはまだまだ迷うことが多く、日々試行錯誤の毎日ですが、今回の合格で、日本の学校に通った経験がない彼が、日本語能力が着実に伸びていることが証明されたのです。
 
  当校では日本語教師による日本語の授業に加え、日本人教科指導教師による日本語での教科指導(理科・音楽・体育など)も行っています。これは日本語教育のみの授業時間では日本語を聞く機会が不十分なため、実技や実験などのある理科・体育・音楽の授業を語彙コントロールのない日本語で学習することによって、少しでも日本語に接する時間を増やすことを目的としています。
  また、日本語での生活言語を獲得している生徒に関しては、小学生は国語の教科書を使用して国語の授業を、そして中高生は新聞が読めるレベルの読解力をつけるため、読解力を養う授業も行っています。漢字学習においても月に一度の昇級試験を行い、漢字指導も強化しています。
  
 さらに学習面だけではなく、当校では日本語教育の一環として、日本語で行うクラブ活動も積極的に取り入れています。その一つが和太鼓クラブです。和太鼓クラブでは外部から指導者を招聘し、日本語での指導はもちろんですが、日本の礼儀作法も厳しく指導していただいています。N2合格のブラジル人生徒は太鼓クラブにも熱心に参加し、今ではリーダー的存在となっています。毎日の小さな積み重ねが、少しずつ結果を出してきています。
 
 
 
  12月にはまた能力試験があります。先週、受験希望者を募りましたが、N1~N5まで受験希望者33名。中高生の受験する姿を見て、小学校高学年の生徒の受験希望者が多くなってきたのもうれしいことです。受験生一人一人が来年の2月の合格を信じて、12月の試験に向かっがんばってほしいと思います。
 
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2011/09/13
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天竜川で食と涼を満喫!!

 

 8月26日(金)
 
 ShipManの城田様、浜名湖海の駅連絡会様のご厚意で、本校の中高生12名が天竜川の相津マリーナでの野外活動体験にご招待いただきました。
 当日は水かさが浅く、予定していただいていたカヌー体験は残念ながらできませんでしたが、川辺での水遊びや「鮎のつかみどり」も初体験しました。

 

 
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最初は「釣り」だと思っていた子どもたちは、鮎を自分の手でつかまえると聞きビックリ!元々魚に馴染みがない子どもたちです。

最初は「こわい!」「気持ち悪い!」と言っていた子どもたちでしたが、いざ始めて見ると、キャーキャー言いながら大いに盛り上がりました。

鮎をつかまえた後は、つかまえた魚に自分たちで串を刺し、塩焼きにしました。

 

 
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いつも「魚はちょっと・・・」と言っている生徒までも「おいしい~!」と頬張り、全員大満足! 日本人にとっても貴重な鮎をその場で塩焼きにして食べる贅沢で貴重な体験をさせていただきました。
 
 
 
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つかみどり体験のあとは、川に入って水遊びをしたり、川の近くにあった滝に登ったりして、水温で身体が冷え切って震えてしまうほど時間を忘れて夢中で遊びました。
 
 
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当校では夏休みが1週間と短いため、子どもたちは毎日、暑い教室で汗をかきながら授業を受けています。キャンプなど野外活動の機会が少ない子どもたちにとっては、楽しく、涼を満喫できる体験になりました。
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ShipManの城田様

 

浜名湖海の駅連絡会の皆さま、
相津マリーナの皆さま、

 

 

 

貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
 
 
 
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2011/08/23
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ガーデンパークで和太鼓披露!
 
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7月28日(木)
 
浜松ガーデンパークにおいてペルー総領事館後援の独立記念祭が開催されました。
 
そのイベントに本校生徒は少女和太鼓「魁鼓」の方々と一緒に和太鼓を披露しました。
 
 
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 本校では日本語教育の一環として太鼓の授業を取り入れています。
日系人である本校の子どもたちも保護者も、やはり日本の血が流れているからなのか太鼓が大好きです。
 
でも、太鼓の授業は簡単な気持ちでは参加できません。
日本の伝統音楽である和太鼓を学ぶということは日本の礼儀も学ぶ必要があります。
授業中はあいさつ・礼儀についても厳しく指導されます。
 
                                      IMG_3013.JPG IMG_3014.JPG 
 
 最初はリズムがなかなかつかめなかったり、
大きい音が出なかったり四苦八苦していた生徒たちですが、
先生のご指導のお陰で大きな舞台でも堂々と演奏できるようになりました。
 
演奏前は舞台袖で生徒より教員の方が緊張しますが、生徒は練習の時よりも上手に堂々と和太鼓を演奏することができました。多くのペルーの方々にたくさんの拍手をいただき、生徒の顔も輝いていました。
 
太鼓の授業ではブラジル人の生徒もペルー人の生徒も一緒に練習しています。今回、ペルーの独立記念という特別な日に、ブラジル人生徒とペルー人生徒が力を合わせ、日本の伝統音楽である和太鼓を披露したことは、日本にある南米系外国人学校として、生徒たちを誇りに思える日となりました!!
 

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2011/08/05
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  日本語スピーチコンテストに参加しました!

 ( 本校 ペルー中学部3年 チャベス ユミコ )
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7月23日(土)
 
今年も国際ことば学院日本語学校主催のスピーチコンテストに参加させていただきました。
 
国際ことば学院様とは7年ほど前から交流があり、スピーチコンテストには毎年お声をかけていただいております。今年はペルー中学部3年のチャベス・ユミコがスピーチを、応援スピーチはユミコの同級生であるテペ・ハルミが行いました。
 
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ユミコは普段は少し内向的な女の子です。日本語の授業のときも余り口数が多いほうではありません。ですから、大勢の前に立って行う今回のスピーチは、彼女にとって大きなチャレンジでした。
練習の時からすでに緊張し、緊張のあまり頭が真っ白になって覚えたスピーチを忘れてしまい、何度も何度も練習しました。最後は泣きそうになりながらもがんばりました。
 
当日は大きな舞台の上に立ち、大勢の観客を目の前にして、本当に緊張したことと思います。ステージの上では顔の表情は硬かったものの最後までスピーチをやり遂げることができました。
 
彼女のスピーチのタイトルは「夏の思い出」でした。彼女が「夏」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、日本人と同じく海、そしてプールです。
でも、スペイン語で夏を意味る”verano”と聞いてユミコが思い浮かべるのは、故郷ペルーの大勢の家族や親戚で過ごす楽しいクリスマスです。南半球にあるペルーは夏がちょうどクリスマスシーズンなのです。もちろん、海やプールで過ごす「夏」も楽しいですが、やはり彼女には”verano”におじいちゃんやおばあちゃんなどと大勢で過ごすにぎやかなクリスマスも忘れられないのでしょう。
ペルーで生まれ、日本で暮らしている子どもたちの心を代表するようなスピーチでした。
 
そして、日本で暮らすユミコの将来の夢は、先進国である「日本」で経済の勉強をして、将来、ペルーに戻り、ペルーの社会に貢献することだそうです。彼女のように日本もペルーも大好きで、将来、日本とペルーの架け橋になれるような子どもたちがたくさん増えてくれればうれしいです。
 
 
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学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2011/07/25
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       「校長先生、おめでとうございます!」

「乾杯~!」 「Salud!(サルーッ!)」

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 勲章授賞式の翌日、ムンドデアレグリア学校全校生徒、教職員揃って、ペルーの「インカコーラ」で乾杯し、記念撮影をしました。

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「雅美せんせい、

おめでとうございま~す!!」

 「校長先生、すごいね~!!」

 「校長先生、ぼくたちのためにありがとうございます!」

 

 
 
 
 
 
 
 ペルー人スタッフ、生徒はもちろんのこと、学校関係者ひとりひとりにとっても 大変うれしい出来事でした。
 
 
 同席したある保護者は「うちの子は小学校1年生からムンドに通っています。この学校に通わせることができて、ほんとうによかったです。」と涙ながらに感激し、松本校長に心からの感謝の気持ちを伝えていました
 
 
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松本校長は 勲章を見せながら・・・ 
 「この勲章は、『松本雅美』の名前で頂きましたが、本当は『ムンドデアレグリア学校』と『生徒のみなさん全員』に頂いたものと思っています。」
と 子供たちに力強く語り、生徒、教職員全員から 大きな、大きな拍手が沸き起こりました!
 
 
 
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~ 幼稚園から高校生まで 全員で ~
 子どもたち一人一人から 松本校長へ  
お祝いのABRAZO(ハグ)!! 
 

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★ 記念撮影 
 

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VIVA PERU!

VIVA ‘El colegio MUNDO DE ALEGRIA’!!

ムンド・デ・アレグリア学校 万歳!

 

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2011/07/24
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 松本校長 

ペルー共和国より

~ 「COMENDADOR」勲章受章 ~

IMG_2899.jpg < カプニャイ 駐日ペルー大使様と・・・> 

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7月20日(水) 

 

 在東京ペルー大使館におきまして、本校 松本雅美校長の叙勲セレモニーが行われました。
 
 
 
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 ペルー共和国に教育の分野で大きな功績を残し、これまでの松本校長の尽力に対する大変名誉ある褒章です。
  
 「COMENDADOR」という勲等は、ペルーで高位の勲章であり、学校設立以来、足掛け8年にわたるペルー子女への教育に対する松本校長の功績が 本国で正式に評価された証となります。
 
 
 
  
 授賞式では、カプニャイ大使より、ペルー国民の教育のために力を注いだ校長に謝辞とともに、心温まる賞賛のお言葉を頂きました。
 
 
 
 日頃より本校を支援して下さっている多くの方々にも、ご臨席賜り、和やかな祝賀ムードの中でのセレモニーでした。
 
 
 
【 ご支援して下さっている方々と・・・】
 
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<在高山ペルー名誉領事様(代理)より、お祝辞を頂きました。IMG_2931.jpg

 

 

 

 

 

 

< 『DUO ESPERANZA』 の

川田様>→ 

 

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< カプニャイ駐日大使様、

     本校 ペルー人教員 >  

 

 

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< いつもご支援頂いている

       新野様 ご夫妻 >→

 

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 ↑ < いつもご支援頂いている奥山様 >

 
 セレモニーの最後に松本校長は、「ムンドデアレグリア学校を ペルー、ブラジル、現在の幼稚部英語コースだけに留まらず、更に『国際学校』として飛躍させたい。」という抱負を述べ、ご臨席の皆様にご賛同と激励の拍手を頂きました。
 

 

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2011/07/14
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☆★ 短冊に願いをこめて!!★☆
 
 
 今年も、7月7日の七夕の日に幼稚園から高校生まで短冊に願いを書いて、笹に
結びました。
 当校は毎年、「NPOモノつくり・シクミつくり」様のご厚意で笹をいただいています。今年もりっぱな笹をいただき、贅沢にも各教室に1本ずつ笹を飾ることができました。各教室それぞれに飾りをつけて、すてきな七夕の笹が完成しました!!
 
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「医者になれますように!」
「サッカーをがんばりたい!」
「アルゼンチンへ行けますように!」
「お金持ちになれますように!」
“Eu desejo ser dentista.”
 
などなど、たくさんの願いが笹に込められました。
 
 
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字が書けない年少さんたちは七夕の絵本を読み聞かせしてもらって、短冊に願いを込めて絵を書きました。
 
中には
「どこに行ってもずっと幸せでいますように。」
と願いを書いた中学生がいます。
 
 
 当校の子どもたちは親の仕事の都合で母国と日本、或いは日本各地を行ったり来たりしている者も少なくありません。子どもたちにとって、友達や生活環境が変わることは大人が考える以上に負荷がかかります。
 
 子どもたちが夢を描ける環境作りをこれからも考えていきたいと思っています。
 
来年もすてきな七夕ができますように!!
 
 
 
NPOモノつくり・シクミつくり様
 
たくさんの笹をいただきありがとうございました。
 
 
 
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2011/07/14
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2011/06/22
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~ ノーベル文学賞 受賞 ~

バルガス・リョサ氏 歓迎レセプションに出席させて頂きました!

 

IMGP0558.JPG 左から、ノーベル文学賞受賞 バルガス ・リョサ氏、

松本校長、

ペルー共和国駐日特命全権大使 フアンカルロス・カプニャイ氏

 
 
 
6月21日(火)DSCF0311.JPG
 
 2010年ノーベル文学賞受賞者であるマリオ・バルガス・リョサ氏が来日され、セルバンテス文化センター東京において歓迎レセプションが行われました。
 
 各界からのたくさんの関係者、招待者が集まりました。バルガス氏はペルー共和国アレキパのご出身でペルー国籍のノーベル賞受賞は史上初です。
 
 当校のペルー人生徒たちにとっても誇りであり、憧れであるバルガス氏へ 生徒たちからのメッセージを届けることができました。
 バルガス氏は メッセージを大変喜んで受け取ってくださり、このような素晴らしい方とお会いするチャンスを与えて頂いたことに対し、ムンド・デ・アレグリア学校として大変光栄に思います。
 
 
 
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世界で唯一、在外ペルー政府認可校である本校のことにもご興味をもって頂き、お声をかけてくださいました。

 

 

 

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子どもたちからのメッセージをお渡しすると、やさしい笑顔で大変喜んでくださいました。

 

 

 

 

 

 

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2011/06/19
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◇◆『そば打ち』を体験しました!!◆◇

 

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6月15日(水)
 
本校中学・高校生が「雄踏手打ちそば愛好会」の方々のご指導のもとそば打ちの体験をさせて頂きました。
 
 
そば打ちは奥が深く、生徒たちは練り・くくりといったそば独特の調理法へのとまどいがあり、不安な表情を見せていました。
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特に「延ばし」の作業は加減の要る作業で、そばの味を決める大切な工程です。
 
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それだけに力の入れ方によって生地が延びすぎてしまったり、悪戦苦闘しましたが、みんな真剣に取り組みました。
 
延ばした生地を包丁で切る作業ではみんな緊張した表情。手がふるえ、焦って太い麺になってしまうこともありましたが、楽しく作業することができました。  

 

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一筋切るたびに、緊張して全身に力が入ります・・・
 
 
 
 
 
 
生徒はそば打ち体験の前に、そば打ちで使用する道具の名称・用語の日本語を日本の授業で勉強して当日に臨みました。愛好会の方との事前打ち合わせのとき、「せっかく、そば打ちの日本文化体験をするのだから、日本語も一緒に勉強したら一石二鳥だよ。」とおっしゃっていただき、わざわざそば打ちの道具のカタログをご持参くださいました。
 
 
PAP_0074.JPG「こね鉢・めん棒・のし板」の用語などしっかり日本語の授業で勉強して行ったので、指導者の説明もきちんと理解できました。
 
 
 

 

 
  
さあ、ついに切ったそばをゆでて試食です。細く切れた麺、太くなってしまった麺、生徒によって様々でしたが、苦労して時間をかけておこなった作業だけあって、自分の切ったそばはどんな味がするのか興味津々の様子です。DSCF6243.JPG
それぞれが作った様々なそばの味をくらべ、その麺の太さによって、また、ゆで時間によってそばの味は大きく変わるということを学ぶことが出来ました。
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打ったばかりのそばのおいしさに、みんな感動していました。
参加生徒13名で、40人前分用意されたそばがあっという間にほとんどなくなってしまいました。
 
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~ゆで上がったおそばを 我先に!とばかりに、すごい勢いで口に運んでいきます 。~
 
 
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「 おいし~い!」
「うまっ!」
の連発で大満足♪
 ・・・自分たちで作ったおそばの味は格別です!
 
 
 
 
丁寧なご指導のおかげで、非常に貴重な楽しい日本文化体験となりました!
 
あたたかくご指導下さった「雄踏手打ちそば愛好会」みなさま、
大変お世話になり、ありがとうございました!
 
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2011/06/14
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在浜松ブラジル総領事館から 

  ご招待いただきました!!

 

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~ ブラジル総領事館にて~
* 一番右から、在浜松ブラジル総領事 José Antonio Piras
副領事 Roberto Vivian Mascareñas
副領事 Eduardo Roedel Silva
 
 
 
6月8日(水)
 
ムンド校の高校生が総領事であるJosé Antonio Piras氏と副領事Eduardo Roedel Silva氏のご招待を受け、ブラジル総領事館を訪問させていただきました。総領事館からご招待を受けたのはブラジル人学校では本校が初めてです。
 
領事館では、在日ブラジル人に対してどのようなサービスが行われているのかについてのお話を伺い、ブラジル住民カードも作っていただきました。このカードがあれば、領事館での手続きが便利になったり、領事館内にある図書館も利用できるとのことです。
  DSCF6141.JPG
 お話を伺っただけでなく、ブラジル料理もご馳走になり、総領事からは教材のご寄付もいただきました。
 
初めての「総領事館訪問」であり、しかも総領事と副領事とお話する機会をいただき、生徒たちはかなり緊張していましたが、大変貴重な思い出に残る訪問となりました。
 
 
 
 
 
総領事 José Antonio Piras 様
副領事 Eduardo Roedel Silva 様
副領事 Roberto Vivian Mascareñas 様
在浜松ブラジル総領事館職員の皆様
 
このような機会を与えてくださり、
ありがとうございました。
 
 
 

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 緊張気味の本校生徒にも、とても気さくに声をかけて下さり、お陰さまで終始和やかな雰囲気でした・・・

 

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地図を見ながらとても熱心に

お話をして頂きました!

 

 

 

 

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2011/06/10
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 ◇◆『さつまいもの苗付け』に行ってきました!◆◇ 

 

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( DSCF6129.JPG↑丁寧に 苗を植えていきます・・・楽しみだなぁ~)
 
6月8日(水)
 
さつまいもの苗付けの作業をさせて頂きました。
 毎年、モノつくりシクミつくりPJ様のご厚意で農業体験をさせていただいており、今回も担当の方から、さつまいものお話をたくさんうかがうことができました。
 
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  (←初めてでも大丈夫!

わかりやすく教えて頂きました!)
 
 
 苗付け作業は奥が深く、そのやり方には決められた順番があります。
 
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今回苗付けしたさつまいもは、100日後に今日のメンバーで収穫する予定になっています。収穫の時、この苗はどんな風に成長しているのか、その成長の過程を体験することも、この農作業体験のねらいのひとつなのです。
 
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( ←大満足の笑顔です・・・)

 
100日後を楽しみにしているからこそ、作業中の子どもたちの表情は真剣そのもの。
一苦労して作業を終え、わくわくしながらみんな帰ってきました。
 
 
ご丁寧なご指導のもと、元気いっぱいで苗付けの体験ができ、楽しい課外授業となりました。
 
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温かく対応して下さったモノつくりシクミつくりPJの皆様、
大変お世話になりました。
 
本当にありがとうございました!
 

 

 
*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・ 

  

 

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2011/06/08
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★ 湖南高校文化祭へ 行ってきました!★

 
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( ↑書道ガールたちの鮮やかな腕前に感動!)
 
6月4日(土)
当校の生徒13名が湖南高校の文化祭に参加させて頂きました。IMG_2822.jpg
 
 
 
(←初めてのほろ苦さを体験...)  
最初は緊張していましたが、湖南高校の生徒さんに案内して頂き、書道、華道、茶道に触れていくうちに、「楽しい」という声がすぐに飛んできました。特に茶道は興味津々で、本校をご支援してくださっているお家元と同じ裏千家流であったことも、生徒の関心を誘っていました。
 
クラスのホームルーム展も体験させて頂き、とても楽しんだ様子の子どもたち。体験したホームルーム展の中には、ゲームなどで楽しませながらも、東北関東大震災で被災した人を追悼し、日本を応援するメッセージが込められた展示もあり、皆感動していました。IMG_2828.jpg
午後にはクラス対抗の凧揚げが運動場で行われ、みんなで見学しました。凧が風に乗って空高く揚がる様子にみんな見とれていました。
同年代の日本人とたのしく交流ができたばかりでなく、日本の文化に触れることもできた貴重な一日となりました。
( ↓やっぱり、浜松と言えば凧です!!)
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IMG_2832.jpg 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
湖南高校のみなさん、
本当にありがとうございました!
 
**************
 
 
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2011/06/07
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☆ 漢字道場<第10回>昇級試験実施 ☆

 

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6月3日(金)
 
10回目となる漢字道場昇級試験を行いました。5月は連休や定期テストもあって昇級試験はお休みしたため、2ヶ月ぶりの試験となりました。 受験生は64名。
 
 
今回は4月末にペルーから来日し、5月にムンド校に編入した中学生2名が10級に挑戦し、1名は見事満点(50点)で合格しました。CIMG6270.JPG
 
 
 ひらがなも全くわからない状態で当校に編入し、約1ヶ月で漢字50字がテスト範囲である10級に挑戦し、合格証書を手にしたのです。同級生より日本語学習が遅れているその生徒にとっては、今回の合格は自信に繋がったことでしょう。
 
当校では漢字入門期にはできるだけ漢字学習のハードルを下げ、漢字学習が嫌いなものにならないように工夫しています。通常の漢字学習では、まず漢字の意味を教え、同時に音読み・訓読み・書き順、そしてその漢字を使った代表的な語彙を学習します。一つの漢字を覚えるために、意味・音読み・訓読み・書き順・語彙と5つのことを一度に学習することは相当大変です。
 
台湾や中国の漢字圏の人たちにとっても、漢字の意味はわかっていて、漢字を書くことに慣れていてはいますが、読み方(音読み・訓読み)と語彙を覚えなければならないので、漢字学習は彼らにとっても決して簡単なものではないのです。それを考えると非漢字圏の子どもたちにとってはなおさらです。
 
ですから、当校ではまず漢字の入門期には漢字の意味だけしか導入しません。漢字を見て、母語でその漢字の意味を答えることができることを目標にします。「母語で漢字の意味を教えることができる!」それは日本語教育において、共通言語が存在する当校の強みです。そして、「ストーリーで覚える漢字300」をテキストとし、ストーリーで漢字を覚えさせます。例えば、「人」と「木」という漢字の意味がわかったら、「人が木陰で休んでいます」と「休」の漢字の意味を教えます。象形文字から成る山や川などは絵を描いて、文字というよりも絵を覚える感覚で覚えさせます
 
そして、「山」「川」という漢字を見て、彼らの言語で“Montana”, “rio”と言えればオーケーとします。この段階で語彙は教えませんが、漢字は表意文字ですから、「休」と「日」の漢字の意味が母語でわかっていれば、どこかで「休日」という語彙を見たとき、「休みの日」なんだとわかればすごいことだと思います。そして、150の漢字の意味がわかったら、また、いちから読み・書きの学習に入ります。
 
 このように学習してきている子どもたちが毎月挑戦している漢字道場です。有段者が増え、名人が出るまで続けていきたいと思います。
 

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現在の最高位、

三段合格!!

これからも

がんばります!

 

 

  

 

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2011/06/02
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◇◆ ペルー人中高生 高山市訪問! ◆◇

 

  

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 < ご招待ありがとうございました!>
 
 
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5月28日(土)、29日(日)
 
 在高山名誉領事館である光記念館で開催されました「マヤ・インカ展」の開会式に、当校のペルー人生徒、卒業生、教師、29名が招待されました。
  
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( ↑ ペルー大使カプニャイ様と...)
 
 
 
 
 
(← 高山市長様と...)
 
 
 
 
 
 開会式では生徒たちによるペルー民族舞踊を披露させていただきました。
 
( 緊張しながらも 祖国への思いを胸に踊りました・・・♪)IMG_2717.jpg               (♪ 鮮やかな色のペルーの民族衣装・・・。 
                           太陽と大地、偉大な自然の力強さが感じられます。)
IMG_2734.jpg
 
 
 IMG_2727.jpg
 
 
 
合唱団の皆様、
大変お世話になりました。
楽しい交流会をありがとうございました!

 

 
 
 

 

 

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 そして、展示会を見学の後、市民文化会館において、高山少年合唱団の皆さんと交流させて頂き、宿泊先である国立乗鞍青少年交流の家に移動し、わずかな時間ではありましたが共同生活を体験しました。
 
 
 
 
 
(↓ 青少年交流の家にて...)
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 初めて「囲炉裏」を見ました!
 
 
 
(火を囲んでの家族の団らん。
 古き良き時代、万国共通でしょうか・・・)
 
 
 
  
 
 
 
翌日は高山別院を見学し、飛騨の里で「さるぼぼ」を作る体験教室に参加させていただきました。
   IMG_2796.jpg
  IMG_2806.jpg
 
 
 初めてみる真っ赤で不思議な人形
      「さるぼぼ」・・・
 
みんな一所懸命に作りました!
 
 
 
  
 
 在高山名誉領事岡田様
高山市長様
ペルー共和国特命全権大使カプニャイ様
 
2日間にわたる貴重な機会を与えて頂き、
ありがとうございました。
 

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2011/05/30
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

       

 ♫「新緑に舞う国際交流のつどい」に

 参加させて頂きました!! 

 
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 <何とかポーズが決まったかな!? 必死です・・・>
 

    5月29日(日)

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 雄踏文化センターで開催された「新緑に舞う国際交流のつどい」にブラジル中高生たちが参加させて頂きました。
 
 少女和太鼓魁鼓500の皆さんが勇壮な太鼓の演奏をされる中、ムンド校の生徒たちも日ごろの練習の成果を発揮すべく太鼓の演奏を披露しました。
 
 少しずつ太鼓が上手になっていく姿を見ることができて、教員一同、指導していただいている先生に感謝の気持ちでいっぱいです
 
 
 また、今回のつどいでは真っ赤なはっぴを着て、東京音頭と炭坑節も踊りました。ブラジルのサンバのリズムとはかなり違うため、少しとまどっていた子どもたちも、踊りの先生のご指導のもと練習をし、発表前は誰からともなく踊りのおさらいをして、本番に臨みました。
 
 IMG_0042.JPG
 
 そして、満員のお客様の前で立派に踊ることができました。会場からも温かい拍手をいただき、生徒にとっても貴重な経験となりました。
 
 
IMG_0034.JPG
 
 
 
 
 
 
初めての日本の踊り・・・
 
ちょっとドキドキ、でも楽しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
汐宝会の皆様、
(少女和太鼓)魁鼓500の皆様
 
 
国際交流のつどいに参加させていただきありがとうございました!
 
 
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2011/05/24
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在京都名誉領事館領事千玄室大宗匠

 

**奨学金授与式**

 
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《 今年度の奨学生たち 》 IMG_2608.jpg
 
 
 
昨年に引き続き、今年も経済的に就学困難家庭の救済のため、在京都名誉領事館領事であられる千玄室大宗匠様より奨学金のご支援を頂きました。
 
ご多忙でいらっしゃる千玄室大宗匠の代理で、裏千家国際部部長の高嶋様がご来校して下さり、5月20日に奨学金授与式を行いました。
 
奨学金の認定を受けた6名の生徒と親も出席し、奨学金認定書を高嶋部長様より奨学生1人1人に手渡されました。
 
式では奨学生を代表して中学部三年のチャベス・ユミコがお礼の言葉をお伝えし、小学部三年のイケヤ・カズミが奨学生全員からの感謝状を高嶋部長様に手渡しました。
高嶋様から温かいお言葉を頂き、頂いたご支援を無駄にすることのないよう一生懸命勉強します、という奨学生一同お礼の言葉で授与式が終了しました。
 
また、当日、生徒、教職員、全員に京都のおいしいお菓子を頂きました。千玄室大宗匠様、温かいご支援本当にありがとうございます。
 
 

IMG_2598.jpg 

 IMG_2596.jpg

 

しっかり握手を交わし、

がんばる決意を新たに!

 

 

  

 

~ 本当にありがとうございました。~

 

 

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2011/05/24
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

 

 

★☆ 「母の日」の集い ☆★

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~ お母さん いつもありがとう ♪ ~
 
 
5月14日(土)
 
母の日のイベントを催し、歌や踊りで日ごろの感謝の気持ちをお母さんがたに伝えました。
 
 イベント当日は朝から良いお天気。
 絶好のイベント日和です。
 
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 子どもたちはこの日に向けてお母さんのために花やカードを作り、歌や踊りの準備をしてきました。
 
さぁ、そしていよいよ発表のとき。
 うまくできた子も恥ずかしくてちょっと失敗してしまった子も、発表のあとにはいい笑顔。この笑顔だけで、お母さんたちはとても喜んでくださったことでしょう。 
 
 「こっち向いて!はい、チーズ!」
 お母さんたちは子どもたちの発表をとても楽しみにしていて、シャッターチャンスを見逃しません!
  
 お母さんと一緒に写真を撮ったら、お花とカードをプレゼント。
 
 
 
「お母さん、いつもありがとう。」
 

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たくさんのお父さん、お母さん方に集まっていただき、とても賑やかでした!

「見ててね~~!」 ステージから手を振る子どもたちもいました。

 

 

 

 

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      ・・・ 「母の日」 

      お母さんへの感謝の気持ちに

国境はありません・・・

 

 

 

 

楽しい一日になりました!!

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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2011/05/24
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**センター周りの草取りをしました!**

 

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 < 日ごろの感謝の気持ちを込めて・・・ >
 
 
 
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「わぁ、草がたくさん!」
 
         「こっちもいっぱい!」
 
 
・・・ 草も 太陽をたくさん浴びて元気いっぱいに育っています。 なかなか抜けません・・・
 
 
 
 
 
 
 
先日、学校周りの敷地を日ごろの感謝の気持ちを込め、草取りに取り組みました。
暖かくなってきて、ずいぶん伸びた雑草。懸命に取り組まなければ終わりません。
 
 中学生以上の生徒達はクラスごとに場所を決めて、雑草抜き。真剣に取り組むと汗が出てきます。
 
 小学生のこどもたちは敷地内のごみ拾い。いつも歩いている道ですが、よく見ると小さいごみが落ちています。
 
 「あ!あそこにごみが」 「まだここ草が残ってるよ!」
 お互い声を掛け合って、草取りに取り組みました。
 
 きれいになった敷地を見て、みんな感動!
 
 
~  きれいになって、気持ちがいいですね。
 

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~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~

 

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2011/05/13
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ムンド・デ・アレグリア学校に通学しながら、
 
日本の高校卒業が可能に!!
 
 
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~ 東京の日本ウェルネス高校、ウェルネス専門学校を訪問! ~
 
 
今年度よりムンド・デ・アレグリア学校は日本ウェルネス高等学校と業務提携を結びました。
 
ムンド校で母語での基礎学力を伸ばしながら、日本の高校過程も勉強できる画期的なシステムがスタートします。
 
日本ウェルネス高等学校は通信制の私立高等学校です。運営母体は学校法人タイケン学園で、本部は東京にあり、スポーツに特化した専門学校を運営しています。全国各地にキャンパスがありますが、今年度よりムンド校が「日本ウェルネス高校・浜松キャンパス」として機能することとなりました
 
これまで、ペルーの生徒はムンド校の高校過程を卒業してもすぐに日本の大学への受験資格がありませんでした。ペルー本国では教育課程が11年であり、日本の大学受験資格の12年の教育過程を満たさないという理由からです。
 
当校のペルー人生徒で日本の大学に進学を希望する者は、ムンド校に通いながら、夜は日本の定時制高校に通うダブルスクールの形をとるか、ムンド校卒業後日本語学校に併設されている準備過程教育のクラスで1年勉強するか、高校卒業認定試験を受験するかの選択をしなければなりませんでした。しかしながら、準備過程教育は1年で70万円近い授業料がかかるため、ムンド校の生徒にとっては現実的な選択肢とはなりません。現在までに日本の大学進学を果たした卒業生は、ほとんどが定時制高校とのダブルスクールを選択しました。残念ながら、この方法は日本の中学卒業資格がなければ高校受験ができないため、問題もあります。
 
今回、ウェルネス高校と提携したことで、本人が努力すれば、母語の力を落とすことなく日本の高校過程の勉強もできる体制が整いました。ウェルネス高校を卒業すれば大学受験資格も得られます。また、ムンド校が浜松キャンパスとなることで、年に何回かあるスクーリングもムンド校で受けることが可能となります。
 
浜松在住の日本人の中にもウェルネス高校の通信制で勉強している人がいますが、これまではスクーリングを名古屋キャンパスか東京キャンパスで受けなければなりませんでした。今年からは浜松キャンパスでの受講が可能となります。
 
 また、本校の生徒たちにとって将来への可能性が少し広がりました。スタッフはさらに忙しくなりますが、生徒の可能性が広がったことに感謝しながら、一歩一歩前進していきたいと思います。
 
 
 
 
 
< 各専門学校 校舎訪問! 将来は・・・?>
 
 
  <歯科衛生専門学校 校舎>
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「歯科衛生士」になるための学校を
見学しました。
 
 
本校の生徒たちも、だれでも、一度は、お世話になったことのある身近な職業です。
 
 
 
 
 
 

 

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研磨剤を使って、歯を磨いていくところを教えて頂きました。

本校生徒たち、興味津々です!

  「なんかおもしろそう~」

    「やってみたい!」という声が・・・。

 

 

 

 

 

 

実際に機械を使って、10円玉を磨いてみました!

「む・・・難しい!」

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~*~*~*~*~*~*~*~*

 

<動物関係の専門学校 校舎> 

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ワンちゃんの美容師さんになるため、 猛勉強中の方々。

実習中のみなさんの真剣な表情が印象的でした!

そして、

ワンちゃん、

    「かわいいー!!★」

 

 

 

 

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校内の「ミニ水族館」にて

             これは・・・?

他にもたくさんの海の生き物がいました。

「いろんなペットを飼う人がいる」ということが

わかりました!!

 

 

 

 

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亀も元気に動き回っていました!

 

 

 

 

 

 

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「ヒトデ」を初めて触りました!

「これ、本当に生きてるのかなぁ・・・」

 

 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

 <スポーツ専門学校 校舎>

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「ウェルネススポーツ専門学校」の校舎玄関には、各部門で輝かしい成績の証が・・・。

全国レベルはもとより、オリンピックを目指す方もいらっしゃるそうです。

スポーツトレーナーになるための施設もありました。

 

 

 

 

 

 

母語、日本語、両方の勉強を頑張って、

自分の可能性を最大限に広げるチャンスです!!

 

「将来の自分」へ 向かって GO!!

 

☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆

 

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2011/04/21
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 三井物産 様 より 

 

 ***  奨学金授与 ***

 
 
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 ~ 成績選考により奨学金授与が決定した生徒たち(中学部) ~
 
 
 
 ブラジルの生徒8名ペルー人1名(小学生2名、中学生7名)が 三井物産様より 1年間の奨学金をいただくこととなりました。
 
 経済が低迷し、多くの派遣社員が解雇されたリーマンショックのときに比べれば少し雇用機会が出てきたとは言え、依然、経済的に苦しい家庭が多い状況です。
 
 学費の心配をせずに学業に励むことができる状況を与えていただき本当に感謝の気持ちで一杯です。
 
 奨学生たちは、感謝の気持ちを胸により一層勉強に励み、学校生活を充実させることを誓いました
 

 

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 奨学金を受けることができる生徒が一人ずつ 校長から発表されました。(朝礼)
 
 緊張した面持ちで、呼ばれた生徒は前へ・・・。
 
 全校生徒の前で「奨学金を受ける」心構えと感謝の気持ちをそれぞれの胸にしっかり刻みました!
 
 

 

 

 

 

~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~

 

 

 

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2011/04/07
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危機管理講習会を開催しました

 

 

 42()、地震や津波に関する講習会をしました。浜松市国際課の方と危機管理課の副主幹 北村忠洋様のご支援で開催することができました。

 

 311日の東日本大震災以降、学校の中でも地震や津波に対する関心が高まっています。一方、様々なメディアによる間違った情報に惑わされている父兄・生徒も大勢います。

327日に行われた浜松市主催の危機管理講習会に参加した教師が、正しい情報を得ることができとてもよかったのでぜひ他の人にも聞いてもらいたいと思ったのがきっかけで、ムンドでも開催することになりました。

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 講習会当日は100名以上の生徒・父兄が集まりました。途中、用意した席がなくなるほどで、父兄の関心の高さがうかがえます。

 講習会はポルトガル語の通訳を交え行われました。地震が起きた場合はどうのように対処すればよいのか、津波のしくみ、津波警報のサイレンの鳴り方、津波警報が発令された場合の対処の仕方、原子力発電についての正しい知識、正しい情報を得ることなどをわかりやすく丁寧に解説してくださいました。

 講習会の最後には質疑応答の時間を設けてくださり、保護者や教員、子どもたちの疑問や不安に答えてくださいました。保護者からは備蓄しておいたほうがよいものなど様々な質問がでました。

 

 講習会に参加した父兄からは、わかりやすい説明だった、不安に思っていたことが解消されたという声を多く頂きました。正しい情報が得られ、安心できたと思います。

 今後は校内で一か月に一度避難訓練を行い、防災に関する正しい知識・技術を身に付けて生きたいと思います。

 

 お忙しい中講習会を開いてくださった浜松市国際課の皆様、危機管理課の北村様に深く感謝いたします。

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2011/04/06
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** 漢字道場 <第9回> 昇級試験実施 ** 

 
 
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4月1日(金)
 
新しい年度の初日に <第9回> 漢字道場昇級試験を行いました。
 
 
今回の受験者は なんと69名!!
 
 
 
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 (過去8回、たくさんの子どもたちが漢字道場の試験にチャレンジしました。)
 
 
 
 
 
 
 
 
  
今回から 新しくブラジル・ペルーの教師も当道場に入門し、昇級試験に挑みました。
子どもたちの漢字に対する勉強姿勢やどんどん習得していく姿を見て、教員から自分たちも参加したいという申し出がありました。
もちろん大歓迎です!
 
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浜松に住む定住外国人の人たちは日本語の会話がある程度できても、読み書きができない人がかなり多くいるのが現実です。
 
ひらがな・カタカナ、そして漢字の習得は大変ですが、文盲では日本で生活していくのにはやはり不利です。
 
 
今回 教員から勉強したいとの申し出は漢字道場昇級試験を学校を挙げてのイベントにするためにも うれしい申し出でした。昇級試験の前には希望教員向けにも 2回の集中講座を行いました。
 
 
 
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漢字担当者は前日は夜遅くまで試験の準備に追われました。試験後もすぐに採点し、その日に表彰式を行わなければなりません。
 
受験した生徒はがんばって勉強した結果を首を長くして待っているからです。採点し、表彰状を作り、名札を作り、担当者は時間との勝負です。
 
 
 
今回は 合格者40名! (各級の合計)
 
その内、二段合格者1名・初段合格者が1名いました。初段合格者は今回 2回目の挑戦。1回目の不合格が相当くやしかったのか、前日まで毎日毎日がんばった成果が今回の合格となりました。
 
 
 
「継続は力なり!」 
 
 
◆◇ 次回も みんながんばりましょう!!◇◆
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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2011/04/05
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          DSCF5678.JPG 今年も いっぱいたまねぎが取れたよ!! 

 
 
 3月31日(木) 今年もモノつくり・シクミつくりPJの方から「そろそろたまねぎ収穫できるよ。」とのお声をかけていただきました。
 
 当校の生徒は毎年ご厚意で稲刈り・芋ほり・たまねぎ収穫と農作業体験をさせていただいています。土に触れること、農作物が実際どのように育っているか自分の目で観察することは、成長期の子どもたちにとって非常に大事な体験となります。
 
 今回は4年生・5年生の子どもたちが元気いっぱいたまねぎ収穫を体験!!
 
 袋にいっぱい入ったたまねぎを持って、得意げな顔でみんな帰ってきました。いただいたたまねぎは全校生徒全員で分けました。
 
 気持ちのいい青空の下、元気いっぱいで たまねぎを収穫できて楽しい課外学習となりました。
 
 
モノつくり・シクミつくりの皆様、大変お世話になりました。
 
本当にありがとうございました!!
 
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真剣に たまねぎに向かっています・・・

 紫たまねぎもたくさん! おいしそう!!!

  お母さんに何を作ってもらおうかな~♪ 

    カレー?サラダ?

 

 

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こんなにいっぱい!

     「見て~すごいでしょー。」

 

 

 

 

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 たくさん収穫できました!

    「お、お、重い・・・」

力自慢の子どもでも 袋いっぱいのたまねぎが持ち上がりません!

 

 

 

 

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たまねぎのお話をたくさん伺いました。

モノつくり、シクミつくりのみなさん、

ありがとうございました。

大変 勉強になりました!

 

 

 

    ~  とっても 楽しかったです!!!~   

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 帰りのバスでも 元気いっぱい・・・ 

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2011/03/29
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◇◆◇  ペルー 訪問 ! ◇◆◇
 
(校長 松本雅美)
 
 
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~ ペルー・リマにて ~
 
                 (右から2番目: ヴィクトル ディアス 現教育大臣)
        
ペルー政府からのよりよい支援を得るためと現地校視察のため、ペルーに行ってきました。
 
ペルー外務省では文化局長との面談で、日本で学習するペルー人の子どもたちの現状、親たちの現状を伝えました。中でもセミリンガルの問題と日本語学習の大切さをお伝えすると、母親であり海外勤務経験のある局長からは、「同感です。私も経験から実感できます。」とのお言葉を頂きました。
 
 ペルー教育省副大臣(現 教育大臣との面談では、「日本で学習するペルー人の子どもたちのために頑張って下さい。私たちはできるだけのサポートをします。ムンド校は、ペルー国外のペルー人学校としては世界で初めてペルー教育省から認可された学校ですから、誇りをもって頑張って下さい。」とのお葉
を頂きました。 
 
 
+・・・+・・・+・・・+・・・+・・・+・・・+・・・+・・・+
 
 
     < 野口英世学校にて >
 

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      右から2番目:
       フアナ ミヤシロ校長先生
 
 
 
今回は 現地日系人学校である「野口英世学校右写真)を訪問する機会も 与えられました。
 
「野口英世学校」では教室に入ると生徒が皆起立して挨拶をしてくれました。日本でもすでに忘れ去られがちな礼儀がきちんと継承されていることに感動しました。
 
生徒たちの中には日本に何年か暮らし、親の都合でペルーに戻ってきたという生徒が何人かいましたが、そのほとんどの生徒が母語であるスペイン語力に問題を抱えて担当教師たちは苦労されていました。
 
また、日本語についても会話はかろうじて出来ましたが、学習となると日本の学校で勉強していたといっても、かなり厳しいという感じを受けました。いわゆる学習言語能力が育っていないのです。
 
写真に写っている中学生の生徒たちは、自分たちで2年間アルバイトをして貯めたお金で3年前に日本でホームステイを経験した子どもたちです。彼らに話を聞きましたら、全員もう一度日本に行きたいと言っていました。
 
なかなか渦中にいると気付かないでいるかもしれませんが、日本で暮らしているペルーの子どもたちは、彼らにとっては羨ましい存在なのかもしれません。
 
 
 
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 「日本へ行きたーーい!!」

      

 

 

 

 

きっと、また会えることを祈っています!!

 

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2011/03/29
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◆◇ ペルー人奨学生 認定証 授与式 ◇◆
 
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~ ペルーと日本の国旗の前で ~
 
 
 これからも勉強をがんばります!
 
 
 
 
 
 今年も8名のペルー人生徒が在那覇ペルー共和国名誉領事館・在高山ペルー共和国名誉領事館より奨学金をいただけることとなりました。
 
 3月23日在那覇ペルー共和国名誉領事館の知花様がご来校くださり、生徒に直々に認定証を授与して下さいました。奨学生からはそれぞれ気持ちを綴ったお礼の手紙を手渡しました。
 
 この奨学金は2年前、在日ペルー大使であるカプニャイ大使が当校を訪問していただいたことがきっかけとなったものです。ペルーの一人の高校生が、大使の前でリーマンショック時に苦しい経済状況の中、不就学となってしまったこと、そして、そのことを知った当校校長により学費免除を受け、また学校に来て勉強を続けている喜びを述べました。それと同時に同じように経済的な理由のために学校を辞めざるを得ない生徒を救ってほしいと訴えました。
 
 それを聞いた大使が国内にあるペルー名誉領事館に働きかけてくださり、昨年は家庭が経済的に困窮しているペルーの生徒12名に奨学金を授与していただきました。奨学金をいただいた生徒たちは今年もまた学費の心配をせず、勉学に励むことができます。
 
 子どもたちにとって、勉強し、知識を得ることは一生の財産となります
 子どもたちにはこれからも支援していただいている方々に感謝しながら、日々努力していってほしいと願っています。
 

DSCF0286.JPG    ☆★ 「ありがとうございました!!」★☆

           「これからも、  一生懸命がんばります。」   DSCF0295.JPG

DSCF0298.JPG 将来 日秘両国の「架け橋」になれますように・・・♪

 

 

◆・・・◇・・・◆・・・◇・・・◆・・・◇・・・◆・・・◇・・・◆・・・◇・・・◆

 

 

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2011/03/17
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   110313 (1).JPG     「外国人の子どもたちの成長を応援する集い」に参加

日本の伝統文化 「和太鼓」を披露

 

3月13日福祉交流センターに於いて、浜松市主催「外国人の子どもたちの成長を応援する集い」が開催されました。

1部~4部構成(1部:調査研究発表 2部:「虹の架け橋教室」発表 3部:外国人ジュントス教室発表会 4部:南米系音楽演奏)で行われ、ムンド校は3部で「和太鼓」を披露しました。SSS_0238.JPG他の4校はブラジル人学校ですが、当校はブラジル・ペルー・パラグアイの子どもたちが通う南米系外国人学校です。ブラジルの生徒もペルーの生徒も一緒に参加できるものを披露したいと思いました。

教員で話し合った結果、当日は日本人のお客様   も来ていただけるので、日本の伝統文化のひとつである「和太鼓」の演奏をしようと決めました。まだまだ練習不足で大勢のお客様の前で演奏するのには不安がありましたが、折角成長を応援していただく集いなのですから、日本で生活し、勉強している生徒の日頃の努力の成果を一人でも多くの方に見ていただきたいと思いました。      

SSS_0233.JPG当日は演奏が終わるまでドキドキでしたが、そこは本番に強い生徒たち。立派に演奏してくれました。学校の紹介や太鼓の紹介も自分たちで考え、3名の代表の生徒がそれぞれ日本語・ポルトガル語・スペイン語の3ヶ国語で行いました。子どもたちは大きな会場で、しかも和太鼓を演奏するのは相当緊張したと思いますが、客席から暖かい拍手をいただき、少しは自信が持てたのではないかと思います。

このような機会を与えていただき本当にありがとうございました。

 

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2011/03/17
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絵画コンテストで快挙!!

 

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(前列左から2番目「間 寛平賞」のエンドウ ハイサ、後列左から3番目優秀賞のベラ オサム)


社団法人 日本舟艇工業会主催 ジャパンインターナショナルボートショー開催50回記念「みらいの海の乗り物:絵画とアイデアコンテスト」に中学生以下の子どもたちが美術の授業で絵を描き、応募しました。

当校では日本社会に適応していく意味においても、いろいろな日本の行事や催し物への参加を積極的に行っています。
コンテストには全国から600点以上の作品が寄せられ、その中から優秀賞5名が選ばれました。その優秀賞の5名の中になんと当校の生徒が2名も選ばれたのです。ブラジルの中学生遠藤ハイサとペルーの中学生ベラ オサムです。しかもその優秀作品の中からより優れた作品に与えられる「間 寛平賞」にハイサが選ばれると言う快挙を成し遂げました。
授賞式は6日、パシフィコ横浜で開催されたボートショーのイベントステージで行われ、受賞した2名と応援のために駆けつけた生徒たちが参加しました。「間 寛平賞」に輝いたハイサには親子でインターコンチネンタルホテルでのディナー・宿泊というご褒美も与えられ、授賞式では間 寛平さんからお祝いのビデオレターも披露されました。審査委員の方には「参加作品の中で一番アートを感じさせられました。未来のとか夢のというテーマをシュールな感覚で表現した点がすばらしいですね。」と講評していただきました。
絵を描くことが大好きな彼女ですから、今回の受賞は大きな自信に繋がったことと思います。また、ハイサとオサムの他に佳作作品に3名も選ばれました。
定住外国人の子どもたちは、母国から日本に来たときから日本語で生活、或いは学習しなければいけないというハンディを負っています。ですから少しでも好きなもの、得意なもので評価されることが、彼らのその後の学習意欲を高めるためには大きな意味があります。
今回のハイサのようにたくさんの子どもたちが色々なことに挑戦し、自信をもって学習を続けていってほしいです。
本当にありがとうございました。

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