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日本語教育

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応募資格・・明るく子どもが好きな方。且つ意欲的な方。

当校では、日本での生活はもとより進学にも対応できるように、子どもたちの日本語教育に力を入れています。南米系外国人学校として準学校法人認可日本初であり、国内外の注目をあつめている学校です。あなたも元気な子どもたちに日本語を教えませんか。ご連絡はメールで。お待ちしています。

cepmundodealegria@msn.com  担当:岡

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やったね!大量合格  合格率68パーセント 

日本語能力試験に中学生以上は全員受験。しかも、みんな高いハードルに果敢に挑むチャレンジャーたちです。連日の特別講座に加え、直前対策講座では休日返上で7~8時間も勉強しました。「合格するぞ~~」の熱い気持ちが、とうてい「無理」ラインから合格を勝ち取りました。生徒と教師は抱き合って喜び大騒ぎ。残念ながら、あと1歩で届かなかった生徒にも拍手を送ります。大人でも難関の1級チャレンジのサトシ君は、合格にあと5点でした。他に3点不足の生徒も。う~~悔しいね~。この悔しさを次回のエネルギーに変えましょう!
みんな偉かった!!!
 
おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう  
 
2級合格アキヒロ  レオナルド
3級合格アンドレア  オサム  キヨミ  サユリ  ラファエル  ルーカス  ユミコ
4級合格カウエ  カズオ  カリーネ  ジャネリ  ジョアオ  デミー
 ハルミ  プリシーラ  ブルーノ  ミゲル
 
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Ⅰ 「学習」「習得」の両面からサポートする日本語教育の提供

「学習」 - 日本語を外国語として捉え、日本語教育の教材を使用し、構造シラバスを中心として体系的に日本語を学習する。
「習得」 - 日本語を第二言語として使えるように、体育・音楽の授業を日本語で行ったり、日本語でのゲームや遊びを通して語彙コントロールのないナチュラルスピードの日本語にできるだけ多く触れることにより、日本語習得を目指す。

Ⅱ 「生活言語能力」から「学習言語能力」へ

「生活言語能力」 - 普段日本語に触れる機会のない子どもたちに「学習」「習得」の両面からの日本語教育を行うことにより、生活言語能力を養う。
「学習言語能力」 - 生活言語能力のある子どもには日本の子どもたちが使用している日本語の教材を使用することにより、読解力・語彙力を伸ばし、学習言語能力を養う。

【指導内容】

1.

子どものための日本語教育のテキストを使用し、構造シラバス・場面シラバス・機能シラバスを織り交ぜながら、体系的に日本語を学習させる。

2.

体育・音楽の授業を日本語で行うことにより、日本語に触れる機会を増やし、日本語を学習するのではなく、習得させる。

3.

生活言語能力のある生徒には、公立小学校で使用されている国語の教科書を使用し、読解力・語彙力を伸ばす。

4.

日本人スタッフはできるだけ日本語で生徒と接することで、子どもたちが少しでも日本語に触れる機会を増やす。初めは生徒が日本語を話すことが無理でも、日本人スタッフが日本語で話すことで日本語の聴解力をつけさせる。

5.

ペルー・ブラジル人の外国人教師にも、多文化共生のモデルになるよう、ひらがな・カタカナ・あいさつ・最低限の日常会話ができるよう指導する。

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«緊急就活支援»

就活グループ:

職探し

松本

 

履歴書指導

中村

 

面接指導

突然の不況により、派遣社員である多くの日系人労働者たちの解雇が後を絶たず、当校の子どもたちの親も例外ではありません。多くの父兄が失業しており、昨年の10頃から退学し帰国する児童・生徒の数が目だってきました。子どもたちは、学校にとどまれるのか、退学せざるをえないのかととても不安な毎日を過ごしています。学校としても、子どもたちを守るためにできる限りの支援を考えています。そこで、緊急対策として失業している父兄の為の日本語教室を12月から週4日開講し、日本語が上達してきた人たちに再就職のお手伝いをすることを決めました。子どもたちの授業料免除の措置もしましたが、根本的な解決にはなりません。すべては、親の職の有無にかかっています。現在、就活グループでは一定条件をクリアした父兄に就職のお手伝いをしています。

«日本語クラブ»

生徒達自身で結成されています。日本語授業での学習を活かし、生徒達自身で日本語学習の活動をしています。

【1】朝礼での日本語レクチャー:
毎朝の朝礼の最後に、日本語の勉強会をしています。内容は日本語講師と相談しながら教材も自分で作ります。毎日こつこつの積み重ねでの定着を図ります。生徒自身が行うことで、他の子どもたちにも良い意識付けとなっています。

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【2】絵本の読み聞かせ:
中学部の生徒が小学校低学年のクラスに母国語と日本語での読み聞かせをしています。日本語の絵本の翻訳にも、生徒達自身で挑戦しています。

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【3】保護者への日本語指導の補助:
放課後の保護者の為の日本語指導の手伝いをしています。

 

«保護者への日本語指導»

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現在本校では、火~金曜日の放課後保護者の為の日本語教室を無料で行っています。昨年末からの厳しい経済状況により、再就職の為には日本語能力が必至となっています。そこで本校では、日本語講師や日本語クラブの生徒達と共に保護者の為の日本語教室を開講しています。参加している父兄の皆さんは一生懸命取り組み、着実に力を付けています。

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«平成20年度日本語能力検定結果!»

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昨年12月に11名の児童・生徒が日本語能力検定を受検しました。内、9名が見事合格しました。
受かった生徒も、今回残念ながら実らなかった生徒も目標に向かって一生懸命努力しました。
みんな本当によく頑張りました。

これからまた、新たな目標に向かって前進していってほしいと思います!

1級合格者

マックス・カイチョウ・ペレス

2級合格者

サトシ・フロリアン・セト

3級合格者

アキヒロ・アレックス・チネン・オクマ
セルヒオ・アンドレ・チョカノ・サパタ
レオナルド・ジュニオ・ダ・クルス
アヤコ・ロカ

4級合格者

ロサ・サユリ・ベラ・マエ
ラファエル・ユリ・カイヤ
ユミコ・チャべス
ケプレル・ガルシア・カタヤマ

在日ブラジル人児童のための教材(東京外国語大学)

Meu Amigo Kanji
http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/brazil/

日本の小学1・2・3年生で習う漢字を、ポルトガルでの説明やイラストとともに、楽しく学べる工夫がされている。

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