学校行事
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
2012/01/30
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
2011年度ムンドデアレグリア学校 修了式
1月28日(土)、2011年度の修了式が行われ、
ブラジルでは幼稚園クラスと6年生、
ペルーでは幼稚園クラスと基礎教育Ⅰの6年生、
基礎教育Ⅱの9年生の課程を修了する生徒
計18名が参加しました。

生徒たちの入場です。
一人ずつ名前が呼ばれ、緊張しながら入場していました。

続いて国歌・校歌斉唱。
いつも朝礼で歌っている校歌ですが、一段と大きな声で歌っていました。


校長先生より、保護者の方々や関係者の方々に日頃の感謝の言葉が述べられた後、
一人一人に修了証が手渡されました。
生徒が身に付けている帽子の黄色いヒモを左から右に流します。
これには「修了」「卒業」という意味があります。

生徒たちの表情はとても晴れやかでした。
とても良い修了式となりました。

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2012/01/27
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
ムンドデアレグリア新年会・書き初め大会!!

1月20日(金)、ムンドデアレグリア学校で新年会が行われました。
上の写真は、生徒たちの今年の目標が書かれた用紙で辰の胴体を作ったものです。

はじめに午前中はスタンプラリーを行いました。
10グループに分かれて教室に作られた
福笑い・カルタ・コマまわしのチェックポイントをまわります。


日本語のカルタに挑戦!
このカルタの取り札は学校行事の写真から作られており、
読み札も生徒自身が考えたオリジナルカルタです。


午後は全校生徒集まってのカルタ代表戦とビンゴ大会。
カルタ代表戦では各グループの代表10人が賞品をかけて競い合いました。

続いてはビンゴ大会!
高学年と幼稚園・低学年の生徒がペアになって行いました。

そして、最後は書き初めの表彰。写真は生徒たちが書いた作品です。

「たつ年」「世界の子」「広がる夢」の3部門に分かれて、
金賞銀賞銅賞が送られました。

とても楽しい新年会となりました。

ムンドデアレグリア学校を
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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2011/12/27
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
クリスマス会が開催されました!!
12月23日(金)、ムンドデアレグリア学校でクリスマス会が行われました。

クリスマスケーキやチキンを食べたり、
クリスマスソングに合わせてダンスを踊ったり・・・
生徒たちは大はしゃぎ!
午前中はクラスごとにクリスマスパーティを行いました。



かわいいサンタさん達を発見!!

そして午後はダンスや歌の発表会。
クリスマスソングに合わせて元気いっぱいにダンスを披露し、
観客を喜ばせていました。

こちらの絵はクリスマス会に向けて生徒が書き上げた作品です。


クリスマスパーティにダンス発表会と
盛りだくさんのクリスマス会となりました。
Feliz Navidad!!
Feliz Natal!!
メリークリスマス!!
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2011/12/16
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
マラソン大会が開催されました!!
12月13日、14日の2日間にかけて、冬のマラソン大会が行われました。

まずは準備体操。しっかりと体を温めてスタートに備えます。

はじめに中学生・高校生の部男子がスタートしました。

頑張れ頑張れ!女子の応援にも熱が入ります。

ゴール!1位の生徒がゴールしました。

続いて中学生と高校生の部女子がスタート。

カメラに向かってピースサイン!
まだまだ余裕があります。

最後の表彰式。
中高生の部男子1位でゴールした生徒です。

続いて中高生の部女子1位の表彰。

小学生の部は男女一斉のスタート!
よーい、ドン!のかけ声と共に元気良く走り出しました。


黙々と走る生徒たち。真剣です。

友達と声をかけ合いながらゴールを目指します。

ゴール!!女子1位の生徒がゴールしました。

こちらは小学生の部男子1位の生徒です。
ダントツトップでのゴールとなりました。

続いて小学生の部女子の1位の表彰。
校長先生からの「おめでとう」の言葉にとても嬉しそうでした。

廊下に張り出されたマラソン大会の結果です。

寒空の下で最後まで走り切った生徒たち。
よく頑張りました!!
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2011/11/22
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
ムンドデアレグリア学校 文化祭!!
11月20日(日)に文化祭が行われました。生徒による民族舞踊の発表やお化け屋敷にダンスコンクールなどが行われ、多くの来場者でにぎわいました。

写真は生徒たちによるペルーとブラジルの民族舞踊の発表です。



大勢の観客が見守る中での発表となりましたが、生徒たちは堂々と発表していました。

ブラジル幼稚園クラスによるダンス発表です。
女の子はプリンセス、男の子はスパイダーマンに変身!
リズミカルなダンスを披露していました。





和太鼓の発表です。力強い音と生徒たちの揃った動きに、会場は多くの拍手に包まれました。


インターナショナルクラスの生徒たちが作った作品です。
紙コップやカップのふたなどを再利用してタージマハルを作りました。

1階にある浜松市外国人学習支援センター開催の文化祭も同日に行われており、生徒たちは餅つきや茶道を体験することができました。

最後に行われたダンスコンクール!
生徒たちの個性的なダンスに会場は大盛り上がりでした。


最後に、ご来場いただいた皆様をはじめ、
文化祭の運営にご協力いただいた皆様に
心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
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2011/08/10
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ペルー独立記念日をお祝い!
7月28日、第190回ペルー独立記念日のお祝いセレモニーを開催しました。
今年はマチュピチュ遺跡発見から100年目という記念すべき年でもあります。
セレモニーは学校の周りをペルー国旗を掲揚し、
鮮やかな民族衣装を着た生徒のパレードから始まりました。
パレードの後は、それぞれのクラスごとにダンスや歌を保護者に披露しました。
インカコーラで乾杯し、ペルーの料理を持ち寄り、
ペルー人にとって大切な独立記念の日をにぎやかにお祝いしました。
懐かしい母国を思い出す大切な一日となりました!
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2011/02/10
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☆★新たなスタートを切りました!★☆
( ↑ 幼稚部のかわいい新入生たち)
1月28日に卒業式を行い、中・高等部卒業生4名を送りだした感慨に浸る間もなく、2月1日から新しい学期がスタートしました。幼稚園生~高校生まで総勢185名が新たな気持ちで一年の学習を始めました。
ブラジル人教師・ペルー人教師・日本人教師がタッグを組み、この一年も奮闘していきたいと思います。母語での教育はもちろんのこと日本にある外国人学校ですから、日本語教育・共生教育には今学期も力を入れていきます。
日本語教育は少しずつ成果を出してきています。母語でのカリキュラムにおいて学習が母語で積み上がってきているため、子どもたちは学年相応の概念理解はできており、日本語教師が日本語教育に専念できるのは当校の強みです。カミンズ博士が説いている言語共有説は本当なんだなと子どもたちを見ていて改めて実感しています。
今学期は日本語教育に加え、日本語での理科の授業もさらに充実させ、新たに日本語で美術・音楽の授業枠を設定しました。外国人学校では日本語を聞くチャンスが少ないため、聴解力が育たないのが欠点です。この欠点を補うために「日本語を学ぶ」のと共に美術・音楽のような「日本語で学ぶ」授業も充実させていきたいと思っています。
毎年力を入れている日本語能力試験も引き続きできるだけ多くの生徒に受験させていきます。テキスト代・受験料の問題があり、受験したくてもできない生徒もいるのは事実ですが、その次の受験のチャンスの可能性にかけて試験対策の勉強だけはさせていきます。
一年程前に家族の都合で帰国せざるを得なくなったベルーの生徒がいました。その生徒は日本語能力試験1級を合格していたため日本で進学・就職できる能力はあり、本人もそのつもりで勉強を続けていましたが、帰らざるを得なくなりました。その彼からつい先日ペルーで大学入学が叶ったとのうれしい知らせがありました。日本語能力試験1級合格資格が大学の入学に有利だったと喜んでいました。日本語能力試験1級・2級合格は日本社会でも本国に帰っても役に立つからと毎年できるだけ多くの生徒に受験させていましたが、それが立証され今後の教師陣の励みになるうれしい知らせでした。
日々の授業は試行錯誤の連続で、まだまだ本当にこれでいいのだろうかと迷うことの方が多いのですが、今学期も生徒と一緒に一歩一歩進んでいきたいと思います。
「ようこそムンドへ!」
これから一緒に勉強する仲間を見つめて・・・
「どんな子かなぁ・・・」

新入生です。
ちょっと緊張しています・・・
☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆
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2011/02/03
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平成22年度卒業証書授与式が行われました
卒業生代表が日本語であいさつ
1月28日(金)、平成22年度卒業証書授与式が行われました。
ブラジル・ペルーでは学年末が1月で2月から新学期が始まります。今年度卒業生は幼稚部20名、小学部7名、中・高校部20名でした。
卒業式は幼稚園から順に行われ、小学生、中・高生と進められました。卒業生は一人ずつ名前を呼ばれ、校長の前へ進み、一礼して卒業証書をもらいます。どの子も緊張した面持ちでしたが、練習どおりにできました。そして、校長に帽子のふさを右から左に移してもらったら卒業証書授与が完了します。卒業証書を受け取った子ども達は、うれしそうな顔で席に戻っていきました。
卒業証書授与のあとは、在校生からの送辞と卒業生からの答辞です。在校生からは卒業生ひとりひとりに向けた面白いエピソードも交えた心温まる送辞が述べられました。
そして最後は卒業生の二人が代表して最後のあいさつをしました。二人ともこの日のために一生懸命日本語で練習しました。
卒業生代表の一人ケプレル ガルシアは
「私たちは、ここムンドデアレグリア学校において 中学高校の課程を終えることをとてもうれしく思っております。しかし、同時に楽しい時も つらい時も過ごしてきたこの場所を離れるのは たいへん寂しい思いがします。そしてまた、明日という瞬間から始まる新しい道のりへの不安を感じています。
ここは 大切な友達と出会うことができた所であり、数々の思い出をつくってきた所で、忘れることのできない場所です。
松本校長先生は、私たちが ムンド校に通っている間、どんなときも常に私たちに色々な方法で 手を差し伸べて下さいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
両親が 仕事を失ったため、この学校で勉強を続けることができなくなったとき、校長先生の援助のお陰で変わりなくここに通い続けることができました。そういう人生のチャンスを私たちに与えてくださって本当にありがとうございました。このことは、一生忘れることができません。
とあいさつし、もう一人の代表であるサユリ ベラは
校長先生のおかげで 私は 学校の行事を通して デュオ エスペランサの川田さんというすばらしい方と出会うことができました。その方がある日、私の踊りを見て下さったのがきっかけで、踊ることが本当に楽しくなり、自分自身が前向きに変わることができました。
校長先生はいつも私たちの将来のことを心配し、時には 考え方の違いでお互い理解するのが難しい時があっても、どんなときでも、私たちのことを気にかけてくださいました。
私たちは 校長先生から いつも 一人一人 それぞれの形で ご支援とアドバイスを頂いてきました。
いままで、本当にありがとうございました。
次にお会いする時に 決してみなさんをがっかりさせることのないよう、
私たちは、これから、必ず、自分たちの夢に向かってあきらめないで進み、それぞれ、ゴール目指してがんばります!」
と力強くあいさつしました。
高等部の卒業生の進路はまちまちですが、それぞれに目標に向かって新しい道を歩いていってほしいと思います。

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2011/01/19
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1月14日(金)新年会を行いました。新年早々楽しい行事を開催できたのは浜松市社会福祉協議会の「歳末たすけあい募金」福祉事業助成金をいただくことができたからです。新年会には日頃お世話になっている地域の方々や日本語能力試験対策講座に参加してくれた外国籍の方々もご招待し、もちつきやペルー風バーベキューを楽しみました。もちつきは道具から事前準備、当日のもちつき指導に至るまですべて地域の方にご協力いただきました。子どもたちは杵でもちをついたり、もちを丸めたり貴重な体験をすることができました。お腹がいっぱいになった後はビンゴ大会です。高学年の生徒と小さな子どもたちがペアを作り、ビンゴシートを持ちながら盛り上がりました。幼稚園の子どもたちの中にはゲーム中「おしっこ」と言ったり、飽きて外に出ようとしたり。その度に高学年のペアになった生徒がトイレに連れて行ったり、追いかけたり大騒動です。でも、大きい子たちが小さい子たちの面倒を見る姿はほほえましく、すてきなビンゴ大会になりました。ビンゴ大会の後は書初め大会の表彰式です。年明けの最初の授業日から小学校1年から高校までの全員が日本語の授業の時間に書初めをしました。(書初め大会については日本語教育の中に記事を掲載しました)書初め大会は毎年行っていますが、今回は審査を地域の方々にお願いしました。審査員の方も時間をかけ真剣に審査をしてくださいました。校長から表彰状をもらう子どもたちすべてがすてきな笑顔でした。お天気にも恵まれ、思い出に残る新年会となりました。
浜松市社会福祉協議会の皆様
もちつきにご協力いただいた地域の皆様
ご参加いただいた皆様
すてきな新年会をサポートしていただき本当にありがとうございました。




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2011/01/17
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
12月24日(金)にクリスマス会が開催されました。
1年で最も盛り上がるイベント、クリスマス。朝からみんなうきうきして楽しそうです。
午前中はゲーム大会を行い、午後は歌やダンスの発表を開催。
ゲームはボール投げや椅子取りゲームなど小さい子も楽しめるものばかり。中学生・高校生の生徒達が実行委員になり、年少クラスの子ども達を誘導。各ゲーム趣向が凝らされていました。
お昼には各クラスでクリスマスパーティーを。もちよりのクリスマス料理やお母さんたちの手作りケーキを囲んで、クラスの親睦を深めました。
午後の発表会は和太鼓演舞で幕開け。日ごろ和太鼓を間近で見たことのない子ども達は、大きな音に驚き、食い入るように見入っていました。しかし、驚くなかれ。和太鼓を演奏しているのは同じムンドの生徒達!クラスメイトの普段とは違う様子に感銘を受けたようです。
その後、ダンスや劇、歌の発表が続きます。中には日本語の歌に挑戦したクラスも。レミオロメンの「3月9日」を上手に合唱することができました。
発表会の最後はボランティアの人たちによる胡弓・三味線演奏。初めて胡弓や三味線を聞く子も多く、みんな興味津々。三味線でクリスマスソングが演奏されたときはみんなで手拍子をして盛り上がりました。
楽しい一日が終わると、いよいよ冬休みです。みなさん、風邪を引かないようによい冬やすみを過ごしましょう。宿題も忘れずに!
よいお年を。




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2010/11/29
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11月21日(日)、新しい校舎に移って初めての文化祭が開催されました。
午前はダンス大会と各クラスで準備した絵や工作、授業で実験して作った物などの展示。
午後は外国人支援センターのダンスコンクールを企画し、一般の方も招いてダンス大会を開催しました。
◆ペルーの踊り「フェステホ」
展示物の中でひときわ目を引いたのが、理科実験の体験コーナー。その名も「エジソンに挑戦!」。エジソンが白熱球を大発明した時に行った実験を実際に行ってもらおうというコーナーです。
現在、ムンドの子ども達は週に1回、日本人の理科の先生から日本語で理科の授業を受けています。理科の授業では野菜を育てたり、庭作りに挑戦したり、人体のつくりを学んだり、学年にあわせてさまざまな学習を行っています。この展示コーナーは中学生のクラスが授業で行った実験の工作物です。
初めて見る実験道具や工作物を珍しそうに見る保護者の方々。実験を行っていない小学生のクラスの子ども達も、興味津々で見ていました。体験コーナーには一時列ができるほど。多くの人が実験道具を手にとって、エジソンに挑戦していました。
◆[エジソンに挑戦」
その他、ペルー、ブラジル、日本、各国の文化紹介とビデオ観賞、子どもたちの作品展示、お化け屋敷、ゲームコーナー、持ち寄りバザーなど展示や体験ブースを設け、各国の文化や日ごろの子どもたちの学習の成果を発表しました。
各国の文化紹介コーナーでは、食べものや民芸品の展示、書道や着付けの体験、子ども達の作品による文化紹介など各国趣向を凝らして展示しました。
◆子供たちの作品
◆ペルーの料理
◆書道体験
午後のダンス大会はグループを作ってのエントリー。各グループ優勝トロフィーを目指し、音楽に合わせ楽しく踊っていました。特に大きい学年の子どもたちのダンスには、みんな目が釘づけ。ダンサーになりきっての熱演でした。
◆ダンス大会
一日の終わりは大掃除。にぎやかで楽しく、そしてさまざまな文化も学んだ文化祭でした。
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2010/08/04
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7月27日(火) ペルー独立記念式典を行いました。
式典は子どもたちのパレードからスタート。ペルーの国旗を掲げ、小学生から中学生までの生徒38名が校舎の周りを行進しました。行進の最後に「ビバ!ペルー!」と独立のお祝いの声援をあげました。

行進が終わってから、外国人支援センターの大会議室をお借りして、記念式典を開始。
式典にはスズキ株式会社 会長 鈴木 修様、 浜松市市長 鈴木 康友様、ペルー共和国大使館より ジョイシ ゴヤ様がいらしてくださり、お祝いのことばを頂きました。 式典の司会は子ども達が務め、ペルー共和国 国歌斉唱、来賓祝辞、ペルーのダンス披露、ペルー料理の紹介と順に進めました。
ペルーの国歌を歌う子ども達
お祝いにかけつけてくださったスズキ株式会社 会長 鈴木 修様
浜松市市長 鈴木 康友様
ペルー共和国 大使館 ジョイシ ゴヤ様
この日のために、毎日ダンスの練習を重ねた子ども達。ラバンデラス(海岸地方の踊り)、サンティアゴ(アンデス地方の踊り)、カラパッチョス(ジャングル地域の踊り)の3曲を披露しました。きれいな衣装を身にまとい、華麗に踊る子ども達。会場は華やかな雰囲気に包まれました。

海岸地方の踊り
アンデス地方の踊り

ジャングルのダンス
第2部は映像を通して、ペルーの文化、歴史、自然、産業の紹介が行われました。会場に来てくださった方も美しい映像に思わず見とれてしまいました。
式典の後半には、お祝いにかけつけてくださったデュオ・エスペランサによるチャリティーコンサートも行われ、会場は大盛り上がり。コンサートの最後には生徒たちが曲にのって踊りだし、ダンス大会さながらになる場面も。子ども達、教師、来賓の方もみんなで一緒に踊り、ラテンの音楽を楽しみました。
デュオ・エスペランサのおふたり
独立記念のダンス「マリネラ」
子どもと踊るゴヤ二等書記官
デュオ・エスペランサの音楽に湧き上がる会場
子ども達と踊る先生
保護者の作ったペルーの料理
また、デュオ・エスペランサ様、ペルー高山領事館様から子ども達にプレゼントも頂きました。
子ども達もとても喜んでいました。
たくさんの方が来てくださり、とても楽しい式典になりました。
お忙しい中、式典に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
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2010/07/29
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小学校高学年16名が通学合宿に挑戦しました
7月21日~23日の3日間、浜松市中区にある浜松市立青少年の家にて通学合宿が行われました。
通学合宿とは静岡県教育委員会・静岡県地域教育再生プラン運営協議会が行っている事業で、学年の異なる小学生が宿泊可能な施設を拠点として、家庭から離れ共同生活しながら学校に通うというものです。
子どもたちが協力しながら自分たちの力で生活体験することで、お互いの立場を理解し助け合う心をはぐくむことを目的としています。
一日目
ほとんどの児童が、親元を離れて集団生活を送るのは初めて。数回にわたる事前オリエンテーションを経て、ドキドキワクワク第1日目がスタートしました!
1日目は、学校から 施設に移動し、先ずは開村式。施設の方から、施設の使い方や心得を聞き、3グループのリーダーがそれぞれ目標を発表しました。

さぁまずは、今日の夕食”BBQ”の準備にとりかかります。野菜を切る係り、かまどに火をつける係りに分かれそれぞれの分担をこなします。予想以上にてきぱきと仕事をこなし、最高の夕食ができあがりました!

「さぁ、いただきま~す!!」
自分たちで1から準備したご飯は格別!
かたづけもてなれたもの!
いつも家でもお手伝いをしているのでしょうか?
たくましいすがたにスタッフも感心しました!

かたづけが終わったあとは、1日目の最大イベント”きもだめし”
森に入る前に、担任の先生から”本当にあった怖いお話”を聞いて、子どもたちはふるえあがりました。
森に入るとどこからともなく、
”で~んでん!む~しむし!か~たつむり~!”と叫び声のような子どもたちの歌が聞こえてきます!怖い話を聞いてあまりに怖くなってしまった子どもたちが全員で歌いながら歩いているのです!
森の中からは叫び声が響き渡り、最後は泣き出す子も!きもだめしは大成功でした!
2日目
朝6時起床!洗面、布団を片付けて朝礼。朝ごはん”サンドウィッチ”と昼ごはん”おにぎり”作りが始まりました。各グループ分担して作ります。

さんかく、しかく。いろいろなおにぎりも、愛情たっぷりでとってもおいしそうです。

片付けが終わったあとは、ウォークラリー。
地図を見ながら道を進むことなんて初めて!グループで協力してゴールを目指します!
施設に戻った後は、いったん学校へ!

夕方また施設に戻り、2日目の夕食はみんなが大好きな
カレー!
自分たちで作ったカレーはいつものカレーより格別においしい!
「おかわりー!!」

片付けがおわったあとは、みんなが楽しみにしていた花火タイム!
色とりどりの花火を、時間を忘れて楽しみました。
何よりも、みんなでやるから楽しさ100倍です!!
3日目
早くも最終日!3日目の最大イベントは、ツリークライミング!
施設のインストラクター成清さんの指導で、10M以上ある木に綱1本でのぼりました。
中にはするするっとのぼってしまう子も!時間がかかってもほとんどの子が上までのぼりきり、みんな誇らしげ。いい顔をしていました。
3日間の通学合宿を終えて子どもたちからは、
「あと1週間いたい!」 「まだ帰りたくない!」 「来年もやるの?!」
とうれしい声を聞くことができました。親元を離れ、自分たちで食事の準備・片付けをこなし、集団生活を送った子どもたち。なんだか少したくましくなったような気がします。
通学合宿という貴重な経験をさせて頂き、
ありがとうございました。
通学合宿フォトギャラリー

燃え上がれ~!!

BBQ!本当においしくできました!

愛情を込めてにぎったおにぎり。

ホットケーキも自分たちで焼きました!

サモア(火あぶりマッシュルームビスケットはさみ)みんな真剣です!

さぁ、私の番!
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2010/06/26
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県立森林公園で大冒険!
6月25日(金) 幼稚園年長クラス、小学低学年・中学年クラスの子ども達は静岡県立森林公園へ遠足に行きました。
子ども達は公園の広さと自然の多さにびっくり!大はしゃぎで歩き回りました。中には駆け出す子も!追いかける先生たちは大変です。
アスレチックに挑戦したり、はじめてポンプで水の汲み上げをしてみたり。道に迷うこともありましたが、大きな公園内をたくさん歩き、たっぷり探検した一日。たくさんの自然に触れ、新鮮な空気を吸い、目をきらきら輝かせてみんな帰ってきました。学校に着いてからも子どもたちは興奮冷めやらぬ様子でした。
たっぷり体を動かしたので、今日はたくさん寝られそうです。
次の遠足も楽しみですね。
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2010/06/26
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6月26日(土) 雄踏文化センターのイベントホールにてブラジルのお祭り”フェスタジュニーナ”が行われました。リオのカーニバルと並ぶブラジルの代表的なフェスティバル"フェスタ・ ジュニーナ(6月祭)"。もともとは収穫を祝うお祭りで、ブラジル人にとってはとても大切な伝統行事です。
ブラジルで人気のフォルクローレ・ダンス"Forro(フォホー)"を踊ったり、料理を楽しんだり、子供たちが田舎っぽい格好に扮装してコンテストを開いたり。楽しいひと時を過ごしました
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2010/06/11
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投げて! 打って! 走って! 転んで!
6月10日(木) 球技大会が行われました。
中学生は午前中、体育館でバレーボールとバスケットボールに挑戦。午後は運動場でサッカーをしました。
サーブ!トス!アタック!
「!?」
ボールが思わぬ方向へ飛んでしまうことも!!
しかし、チームメートがカバーしあいながら、楽しく競技を進めました。
小学生は、午前中運動場でリクリエーションとボール遊びを行い、午後は体育館でポートボールとドッジボールに挑戦。一生懸命ボールを追いかけて、体育館の中をところ狭しと駆け回りました。体育館の中は子どもたちの声でいっぱい。気がついたら、みんな汗だくです。
運動が好きな子もそうでない子も1日汗を流し、みんないい笑顔で学校に戻ってきました。
今日はよく寝られそうです。
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2010/05/31
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| 歌や踊り、劇を披露 お母さん、子どもたちはこんなに成長しましたよ |
5月16日(日)「お母さんありがとう!」の気持ちを込めて、「母の日の祭り」を行いました。今年の会場は地元・雄踏町文化会館。一面ガラス張りの明るく開放的なイベントホールをお借りし、多くのお父さん、お母さんに加え、地元の自治会役員の方もお迎えして盛大に行いました。
太陽が燦燦と輝くこの日、幼稚園から高校生までの児童生徒が、頬を真っ赤にしながらこの日のために練習を重ねたお遊戯や踊り、劇を熱演。会場のお母さん、お父さん達は、成長した我が子の姿に釘付け!夢中で、その姿をカメラにおさめていました。
お母さんたちへのプレゼント抽選会もありました。テーブルの上には様々なプレゼントが用意され、ちびっ子が引いたくじでお母さんへのプレゼントが決まります。お母さんたちはプレゼントを手に、とびきりの笑顔で記念写真におさまりました。
| 東京から「デュオ エスペランサ」が友情出演 |
| ラテン音楽の名曲に包まれて楽しい踊りの輪も |
| 美しい歌声の「デュオ エスペランサ」 | 楽しく踊る生徒会長と校長 |
「デュオ エスペランサ」が東京からお祝いに駆けつけ演奏してくださいました。「デュオ エスペランサ」は東京を中心に活躍するプロのミュージシャンです。外国人の子どもの教育、特に就学困難な状況にある子どもの教育に強い関心をお持ちで、当校の子どもたちへも奨学金他、多大なご支援を寄せてくださっています。
「デュオ エスペランサ」の美しく楽しい歌声に、幼稚園児がダンスを始め、その可愛らしい姿に、中学生高校生のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが加わり、お母さんたちが加わり、教師も・・と踊りの輪がどんどん広がりました。松本校長が生徒会長イザイヤス君と踊り出し、拍手喝采を浴びる場面も。熱狂的なお母さんたちのアンコールもあり、熱い楽しい母の日祭りでした。
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2010/03/18
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ヨイショ~
ヨイショ~
ぺったんこ
ついて
まるめて
ぱーくぱく
今年もみんなで餅つきしました
御前崎国際交流協会のみなさま、ありがとうございました。
3月18日(月)朝、御前崎国際交流協会の皆さまが学校の駐車場にご到着。杵、臼、もち米を取り出すと、魔法のような手際よさで、たちまち餅つき準備OKに。全校児童生徒に餅つきをさせてくださいました。大きな杵に、おっとっと、、、そんな小さな子には上級生のお兄ちゃん、お姉ちゃんが手助け。誰も指示しないのに、小さな子の面倒を上級生が自然にみる当校自慢の微笑ましい光景がそこかしこに。御前崎の皆さまは、大鍋に豚汁も作ってくださいました。これがまた絶品!さらに、全員に「家族へのお土産餅パック」も頂き、学校中、大満足の笑顔でした。ありがとうございました。
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2010/02/03
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節分で豆まき みんなで鬼を追い払って福をよびこみました。
幼稚園から高校まで、毎日全校児童生徒が勢ぞろいする朝の会。生徒の日本語リーダーのもと、毎日みんなで日本語を勉強していますが、今朝は、中高生から日本文化「節分」の説明を聞きました。そこへ飛び込んできた鬼3匹、みんなは「鬼は外」「福は内」の元気なかけ声で追いかけ、豆で撃退。その後、チョコやキャンディー、クッキーなどがたくさん巻かれ、みんな大喜びで拾いました。拾ったお菓子はクラスに帰って平等に分けました。楽しい節分になりました。
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2010/01/30
学校法人 ムンド・デ・アレグリア

1月29日(金)に平成21年度卒業式が行われ、卒業生8名、卒園児9名、計17名がそれぞれの教育課程を修了し卒業証書を胸に新たな出発を誓いました。
ムンドに進学する児童・生徒のみなさん、ムンドから社会に巣立っていく生徒のみなさんも、ムンドの生徒として胸を張って進んでいってほしいと思います!
17名のみなさん、ご父兄の方々おめでとうございました!
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
学校法人 ムンド・デ・アレグリア
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