


ムンド校は、(公財)博報堂教育財団による第56回「博報賞」を受賞しました。
「博報賞」は、児童教育現場の活性化と支援を目的として、財団創立とともにつくられました。「ことばの力を育むことで、子どもたちの成長に寄与したい」そんな想いを核として、日々教育現場で尽力されている学校・団体・教育実践者の「波及効果が期待できる草の根的な活動と貢献」を顕彰しています。(博報堂教育財団様HPより)
11月14日 贈呈式が執り行われました。
受賞に当たり、審査員の方々から以下のコメントをいただきました。
「南米系外国人学校としてモデルになり得る優れた実践であり、子どもの学力、日本語力を育て、社会参加への道を切り開いている点で高く評価することができる。日本語以外を母語とする子どもが日本社会で居心地よく生きるために、ムンド校は日本語を身につける過程で、思考力や感情の母体となる母語の教育が重要であると考えた。自分が自分であることを確かめながら、他者への共感を覚える受容器をその人の心の中にかたち作るのは、紛れもなく母語だという認識がそこにはある。母語による教育と日本語教育の両方を丁寧に行うことにより、子どもが自分のアイデンティティを確立し、学力や日本で生活するための適応力を身につけることが可能になっている。」
受賞後、校内で「受賞お祝いセレモニー」を実施し、全校で受賞の喜びを分かち合いました。受賞お祝いセレモニーをビデオにしましたので、下のURLをクリックしてご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=awuu2V_6n4Y




